☆Triangle☆ ワイルドブルーベリーの研究室より | トライアングル【アーカイヴ】

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2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!





 目の健康維持に役立つと、

近年日本人にすっかり定着したブルーベリー。


 当社の「ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」と

ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」は、

そんなブルーベリーの野生種、

ワイルドブルーベリーがたっぷりと酵素化されています。


 野生種は、通常の栽培種より小粒でありながら、

ポリフェノールの含有量が2倍あり

アントシアニンも4割多い果実ですが、

限られた自然環境でしか育たない稀少品種ともいえます。


 このワイルドブルーベリーは、世界中から注目され、

様々な健康効果が各機関で研究され続けています。


 北米ワイルドブルーベリー協会によると、

これまでの研究でブルーベリーの成分が、

高齢者の記憶や気分に与える影響

さらに老化による精神機能の低下防止

貢献することが示唆されています。


 以下は、そうした具体的な成果や

研究結果を元に新たに進められている研究内容です。





メタボ

 2010年に48人の肥満男女がブルーベリーを8週間摂取したところ、

血圧の低下が認められ、メタボリック症候群の場合、上昇するはずの

酸化ストレスも低レベルなことが、カナダの農務・農産食品省より

発表されました。




胃腸

 メイン州立大学では、ワイルドブルーベリーが胃腸の消化を促進

することが、動物実験で明らかになりました。ワイルドブルーベリーを

与えられたラットたちは、腸内の善玉菌の増加を示したとのことです。




パーキンソン

 バデュー大学とノース・カロライナ州立大学では、ブルーベリーに

含まれるポリフェノールのパーキンソン病の進行の遅延、予防の

可能性について研究しています。





記憶力

 シンシナティ大学薬学部が、ブルーベリーの補給に関する記憶力

向上や、脳の機能と構造などについての研究を進めています。





子ども

 英国レディング大学では、7~9歳の子どもにブルーベリードリンクを

与えたところ、記憶力や注意力の向上といった認識パフォーマンス上の

変化が見られました。





聴力

 多くの聴力障害が脳の信号処理方法に関係するとして、ワイルド

ブルーベリーの成分が脳の健康を増進する可能性を示す研究結果を

もとに、高齢者の聴力と認識力に与える影響についての研究が

進められています。






平衡感覚

 平衡感覚が低下すると、歩行が困難になったり転倒が増えるなど

日常生活に支障があるとして、ワイルドブルーベリーが老化と共に

低下する平衡感覚などに与える効果について、ボストン・タフツ大学で

研究中です。








 このように様々な研究の取組が行われていますが、

今後もさらに新たな研究分野が開拓されると思われます。


 北米ワイルドブルーベリー協会は、

豊富な抗酸化物質がピークの時期にワイルドブルーベリーを冷凍し、

栄養価が最高の状態で提供しています。


 酵素化にあたっても、その栄養価を最大限に引き出す

超熟発酵酵素の職人の努力があるのはいうまでもありません。























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