目の健康維持に役立つと、
近年日本人にすっかり定着したブルーベリー。
当社の「ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」と
「ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」は、
そんなブルーベリーの野生種、
ワイルドブルーベリーがたっぷりと酵素化されています。
野生種は、通常の栽培種より小粒でありながら、
ポリフェノールの含有量が2倍あり
アントシアニンも4割多い果実ですが、
限られた自然環境でしか育たない稀少品種ともいえます。
このワイルドブルーベリーは、世界中から注目され、
様々な健康効果が各機関で研究され続けています。
北米ワイルドブルーベリー協会によると、
これまでの研究でブルーベリーの成分が、
高齢者の記憶や気分に与える影響、
さらに老化による精神機能の低下防止に
貢献することが示唆されています。
以下は、そうした具体的な成果や
研究結果を元に新たに進められている研究内容です。
2010年に48人の肥満男女がブルーベリーを8週間摂取したところ、
血圧の低下が認められ、メタボリック症候群の場合、上昇するはずの
酸化ストレスも低レベルなことが、カナダの農務・農産食品省より
発表されました。
メイン州立大学では、ワイルドブルーベリーが胃腸の消化を促進
することが、動物実験で明らかになりました。ワイルドブルーベリーを
与えられたラットたちは、腸内の善玉菌の増加を示したとのことです。
バデュー大学とノース・カロライナ州立大学では、ブルーベリーに
含まれるポリフェノールのパーキンソン病の進行の遅延、予防の
可能性について研究しています。
シンシナティ大学薬学部が、ブルーベリーの補給に関する記憶力
向上や、脳の機能と構造などについての研究を進めています。
英国レディング大学では、7~9歳の子どもにブルーベリードリンクを
与えたところ、記憶力や注意力の向上といった認識パフォーマンス上の
変化が見られました。
多くの聴力障害が脳の信号処理方法に関係するとして、ワイルド
ブルーベリーの成分が脳の健康を増進する可能性を示す研究結果を
もとに、高齢者の聴力と認識力に与える影響についての研究が
進められています。
平衡感覚が低下すると、歩行が困難になったり転倒が増えるなど
日常生活に支障があるとして、ワイルドブルーベリーが老化と共に
低下する平衡感覚などに与える効果について、ボストン・タフツ大学で
研究中です。
このように様々な研究の取組が行われていますが、
今後もさらに新たな研究分野が開拓されると思われます。
北米ワイルドブルーベリー協会は、
豊富な抗酸化物質がピークの時期にワイルドブルーベリーを冷凍し、
栄養価が最高の状態で提供しています。
酵素化にあたっても、その栄養価を最大限に引き出す
超熟発酵酵素の職人の努力があるのはいうまでもありません。




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