★Triangle★ 夏を乗り切る体づくりはこの時季の食生活にかかっている! | トライアングル【アーカイヴ】

トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!










 今年は、春になったばかりの頃から、

夏日のような気候を感じるなど、

既に体調を崩しがちな人も多いそうです。
 暦の上でも夏を迎えたとはいえ、

少々気が早いとも感じますが、

これから本格的に訪れる夏に備えるには、

この時季から夏バテしにくく、

熱中症にも強い体づくりをしておく必要もありますね。
 今のうちに生活習慣も見直しながら、

食生活に人一倍注意を向けて、

厳しい季節への先取りをしておきましょう!








夏バテしにくい習慣を今から!

 夏が近づくにつれ、気温の変化や湿度の上昇によって、

私たちの体も暑さに適応していくのですが、

その際働いているのが自律神経です。

 自律神経によって汗を上手にかいて体温を調節しながら、

体に不足する栄養分を補うことを知らせてくれるわけです。


 ところが、過度のストレスや不規則な食生活、

睡眠不足などが続くと、その自律神経が的確に働かなくなり、

ここに急激に気温が上昇するなど環境が変化すると、

体がついていけなくなることになります。

 その代表的な状態が夏バテともいえますね。


 一旦夏バテを感じてしまうと、

さらに体温調節ができなくなって食欲も減退し、

エアコンの効いた場所で長時間過ごしてしまったり、

冷たい水分を摂りすぎたりと、

気が滅入るような悪循環に陥ってしまいます。
 そのためにも日頃から睡眠を充分に、栄養をしっかりと摂り、

ストレスを感じにくい生活を培うことが大切となります。






夏バテ前に食べておきたいもの

 そのポイントは、ビタミンB類とクエン酸です。


 私たちは活動のエネルギー源として炭水化物を摂りますが、

その消化や代謝に欠かせないのがビタミンB1やB2です。

 うなぎにはビタミンB1が豊富ですから、理に適っているというわけですね。

 他にも豚肉やレバー、大豆製品などにも豊富で、

特にビタミンB類はネギやニラ、ニンニクなどに含まれるアリシンによって

吸収が良くなり、こうした組み合わせの料理が、

スタミナ料理とされるのもよくわかります。


 そして、梅干しやレモンなどに含まれているクエン酸は、

体にたまった疲労物質・乳酸を減らす効果がある他、

まさに炭水化物と共にエネルギーを生み出すパワーの源ともなります。


 また今のこの時季は、種類豊富な山菜や、

新タマネギなどの新鮮野菜が出回る季節でもあります。

 これらが持つ強いアクや辛みにこそ

季節の変わり目に必要な栄養素があり、

積極的に食べるようにすることもお勧めです。











 暑くなってから、その時点で夏のコンディションを対策するよりも、

今の季節から、夏バテや熱中症にならないような体づくりとなる

食生活をすることは必須事項ともいえます。

 生活習慣も含めて万全な健康状態を維持しましょう!














酵素についてマンガでわかりやすく解説!



健康食品・酵素のトライアングル・ネットショップはこちら 《外部リンク》




ペタしてね  読者登録してね