近日発売の新商品「ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」は、
野草と野菜・果物類の酵素が超熟発酵するときにできる、
アミノ酸豊富で濃厚なもろみをもとに作られた練り酵素です。
そんな新商品の練り酵素に初めて配合した山ぶどうについて、
今回一足先にご紹介いたします。
山ぶどうは古来、滋養強壮や増血によいとされ、
山間部の貴重な栄養源として珍重されてきました。
それもそのはず、通常のぶどうの3倍ともいわれる
鉄分などのミネラルを始め、アントシアニンや
レスベラトロールといったポリフェノール類の他に、
疲労回復にもよいリンゴ酸などの有機酸も豊富!
そのため、山ぶどうを古くから重宝していた地域では、
お産のお見舞いにも使われてきたのです。
ところが自家受粉ができず、
霜や収穫時期などの問題で栽培が難しく、ある意味、
その生育は自然の気候に任せなければなりませんし、
さらに果実が小さく搾汁率も低いため稀少品種なのです。
近年、テレビでもこの山ぶどうが紹介されたことがありました。
山ぶどうが持つポリフェノール類の抗酸化力によって、
心筋梗塞や脳卒中のリスク低下が期待されるのを始め、
寿命を決める遺伝子にも間接的に作用して、
アンチエイジングに用いられるのではないかという研究、
さらには抗ガンにもよいのでは?という見解まであるそうです。
その小粒の果実に秘められた山ぶどうの実力は、
なかなか侮れませんね。
新商品「ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」は、
そんな山ぶどうを超熟発酵させて配合することで誕生!
さらにほんの微量ですが、この練り酵素からは
天然レスベラトロールも検出されました。
これまでの2種類のブルーベリー(野生種・栽培種)の酵素に加え、
稀少性の高い山ぶどう(国内産)の酵素も練り込むことで、
美味しく食べやすく、そして健康をテーマに開発いたしました。
練り製品のため従来の液体のものより、
甘さはさらに控えめですが、ペースト状になっているため、
ヨーグルトにそのまま添えたり、トーストに塗ることもできます。
酵素の栄養価はそのままに、
お出かけ先でも手軽にお召し上がりいただけます。
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