妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に
その成果が活かされています。
妙高の質の良い土壌は、
そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。
こうした土地で、生み出される酵素の
ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の物語⑪
蔵元からの一報を受け、
とりあえず手元のサンプルの色味を確かめましたが、
冷蔵庫の中のサンプルは、
黄色味が感じられても真っ黄色というわけではありません。
そのため最初は信じられませんでした。
ルテイン自体の発酵はこれまでもありましたが、
ブルーベリー酵素との融合は初めてです。
ほんの少しの配合比の差が、
熟成を続ける樽の中の酵素にだけ、
想定外の色味を強める働きとして現れたのです。
このため配合を急遽やり直し、再熟成させなくてはなりません。
今回のような想定外の事態も考えれば、
最低でも3週間以上は熟成させる必要があるからです。
残念ながら年内の発売は見送らざるを得ず、
次のサンプル試飲は年明けとなりました。
人類は自然の力を征することはできません。
まさに小宇宙ともいえる自然そのものが発酵樽の中には息づき、
その力を確実に引き出す術が、発酵という製法なのです。
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