◎原材料の糖類は、発酵の原動力!
ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の甘みは、
甘すぎず飲みやすいなど、多くの方にご好評をいただいておりますが、
ごくまれに生活習慣病を気にされる方など、その甘さを気にされる場合もありますし、
おひとりおひとりが千差万別に感じられることと思います。
商品を開発するときにも、
ただ甘いだけで美味しくなくては、いくら体に良くても酵素は続けられませんから、
最も気を配ったのが原材料の食材と並んで、
確かにこの甘みを考慮した味のバランスでもありました。
酵素作りでは、何十種類もの食材を発酵させる際に、
オリゴ糖や黒糖、サトウキビなどを原料とする蔗糖を用いて発酵を促すのですが、
ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の甘みは、
実はこれらの原材料としての糖類の甘さではないのです。
ご存じのように酵素の発酵は、酵母菌や乳酸菌といった微生物が、
原料となる食材を、私たちの体の中で起きる消化と同様に
分解することを基本としています。
そして、その有用菌類が、食材を分解するときのエネルギー源となるのが
原材料の糖類であり、他の食材と一緒に有用菌が糖類も分解をしています。
つまり、原材料として加える糖類が、酵素を良い発酵へと導く原動力でもあり、最終的に、
それぞれの食材の栄養素やアミノ酸などと共に、糖類は発酵の代謝産物として、
天然のブドウ糖、果糖、ソルビトール、マンニトールに生まれ変わっていきます。
◎甘みの正体は体にたまりにくい天然糖分
発酵によって生まれ変わった天然の糖分は、
私たちが体にすぐに吸収できるブドウ糖や、
甘みが強くてもカロリーが非常に少ない旨味成分であったりします。
さらにブドウ糖は、脳の唯一の栄養源として体にはなくてはならないものですし、
果糖も体の回復を早め、すぐにエネルギー化できるなど、
すべてが単糖化されているために体にたまりにくい糖分となります。
そして、専用の付属カップ1杯分の20mlのカロリーは49.8kcalと、
もちろん性差や体格差はありますが、
一般的に推奨されている一日の摂取カロリーの30分の1程度となっています。
ですが、そのカップ1杯に凝縮されている栄養価は、
70種類もの食材を四季を費やし発酵させることで、
他の食材の50kcalほどで摂る栄養価や吸収効率とは、
比べものにならないことがおわかりいただけるのではないでしょうか。
それでも甘みが強いと感じられる方は、
ぜひヨーグルトや炭酸水、豆乳などで、カップ1杯の同じ量をうすめてお飲み下さい。
酵素はうすめて飲んでも、その高い栄養価は少しも損なわれませんし、
それまで苦手だと思っていたトマトジュースで割ってから、
トマトジュースが大好きになったという方もいらっしゃいます。
「いつでも美味しく飲めていつまでも健康」であることが
ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の開発テーマです。
どうぞ、ご自身に合ったお好みの飲み方で、
末永く酵素をお続けいただけましたら幸いに存じます。
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