山野などに自生している野草類は、野菜よりもアクや繊維質も強い分、その土壌が持っているミネラルなどの栄養分の他、酵素自体が多いのも特長といえます。
日本人にとって、古くから薬草などとして滋養強壮などに用いられ、生活に根ざしてきたことも頷けます。
七草粥は、冬季の滋養を補う日本人の大切な食だったわけです。
この栄養豊かで酵素も充分に含む野草類を、液体酵素に活かす研究が半世紀以上も続けられてきました。
野草類を酵素化するにあたり、何十年も試行錯誤を繰り返しながら、発酵に最適な33種類を選りすぐってきたのです。
さらに、漢方研究で培った職人技の製法で、馴染み深い身近な野草類が、本来秘めている底力を引き出す酵素づくりを実現させています。
ここに生活に根ざしていた野草と、熟練職人による発酵製法という、ふたつの伝統が織りなされて融合します。
27種類もの野菜・果物類の酵素原液に配合して、さらに熟成させる33種類の野草エキスは、52種類の有用菌類の共生により原材料の持つ豊富な酵素と栄養価を高めながら超熟発酵し、実に仕込みから1年2ヶ月をかけて極上の仕上がりとなるのです。





