★Triangle★アントシアニンの逸話 | トライアングル【アーカイヴ】

トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

 今でこそ、アントシアニンが手軽に摂れると、よく知られるようになったブルーベリー。栄養価が高く美味しいことが何よりの魅力ですが、『目によい果実』の地位を築き上げた発端のお話を振り返ります。


トライアングル・ネットショップのブログ-ブルーベリージャム




もともとイギリスでは、

ブルーベリーの自家製ジャムが食べられていたそうですが、

常にそのジャムをパンと同じ厚さに塗って食べていたという

イギリス空軍のパイロットがいました。


その彼が、夜でも敵機を肉眼で確認できたという話から

ブルーベリーが目によいという話が始まったといわれます。



トライアングル・ネットショップのブログ-パイロット





以後ヨーロッパでの研究により、

ブルーベリーから目によい成分としてアントシアニンが発見され、

医薬品として扱われるようになり、広く知られるようになったとのこと。


まるでお伽噺のようですね。




 さて、この逸話の真偽のほどはさておき、

先のパイロットは、酵素となったブルーベリーであれば、

もっと少ない分量でおいしく、さらに他の豊かな食事も摂れたかもしれません。



 ただ、そのパイロットから学ぶべきことは、

ブルーベリーを毎日かかさず食べ続けていたということです。


 継続することの大切さがとてもよく分かる逸話ですね。



トライアングル・ネットショップのブログ-ブルーベリーの発酵






健康食品・酵素のトライアングル・ネットショップはこちら 《外部リンク》