今でこそ、アントシアニンが手軽に摂れると、よく知られるようになったブルーベリー。栄養価が高く美味しいことが何よりの魅力ですが、『目によい果実』の地位を築き上げた発端のお話を振り返ります。
もともとイギリスでは、
ブルーベリーの自家製ジャムが食べられていたそうですが、
常にそのジャムをパンと同じ厚さに塗って食べていたという
イギリス空軍のパイロットがいました。
その彼が、夜でも敵機を肉眼で確認できたという話から
ブルーベリーが目によいという話が始まったといわれます。
以後ヨーロッパでの研究により、
ブルーベリーから目によい成分としてアントシアニンが発見され、
医薬品として扱われるようになり、広く知られるようになったとのこと。
まるでお伽噺のようですね。
さて、この逸話の真偽のほどはさておき、
先のパイロットは、酵素となったブルーベリーであれば、
もっと少ない分量でおいしく、さらに他の豊かな食事も摂れたかもしれません。
ただ、そのパイロットから学ぶべきことは、
ブルーベリーを毎日かかさず食べ続けていたということです。
継続することの大切さがとてもよく分かる逸話ですね。
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