美学

自分が美しいと思うこと。

自分がかっこいいと思うこと。

それぞれの正義。


結局のところ、美学を貫くことがそれぞれの正義である。


選択の繰り返しである人生、
迷ったとき、落ち込んだとき、調子に乗ったとき、

それらを修正し支えるのがそれぞれの美学。

自分が美しいと思うこと、かっこいいと思うこと、これを純粋な気持ちで考え感じたときそこにはそれぞれの正義しかない。

そこで出た答えを信じて選択をしていけばいい。


そのために、自分の美学をしっかりと掴むことが大切である。

そして、それを言葉にするのである。

言葉にし、客観的に捉えれる状態を作らなければならない。

そうすれば、迷ったり落ち込んだときに、その言葉が支えになり道標になる。

感覚に留めておくと、迷ったときにはそれさえ見失うからである。


その言葉が、哲学となり、愛となる。