車からタバコの吸い殻を捨てるお兄さん。

その横にはかわいい彼女。

信じられない。

彼女に問う。

彼のどこが好きなの?

彼女は答える。

優しいところ。

信じられない。

彼はタバコの吸い殻を平気で街に捨てる男なのだ。

どこが優しいというのだろうか。

彼女に対して友達に対しては優しくできるのだろうが、世の中に、街に、他人に、地球に、ハトに、
優しくできないのである。

もっと優しい人は沢山いる。

優しい人がいいなら沢山いる。

彼女もまた、それを注意できる女性になって頂きたい。

空きカンなどはもう論外である。

もうそんなことのない世の中になって欲しい。