小学生はアホである。

相当にアホなのである。


小学生はまだ何も知らないので、アホで当然である。

大人でもまだ何も知らないので、そこそこアホなのであるのだから。


しかしながら多くの小学生は自分がアホであることを知らないのである。

そごがまたアホなのである。

自分はアホでないかのように偉そうに振る舞ってしまっていることさえもある。


小学生はアホであるという当然でありながら揺るぎない事実を学校で教えていくべきだと思うのである。

阿保

国語、理科、体育、阿保、社会

水曜日の4時間目は阿保なのである。

阿保の後の給食がまた美味いのである。

阿保はグループワークが多いように先生が工夫してくれてるのである。

阿保は資料集が重いので、学校に置きっぱなしでいい許可がおりているのである。

阿保にはたまに特別講師が来るのである。

阿保の授業内でのひとつの出来事から夢を見出すパターンもあるのである。

阿保という授業が出来たことによって売り上げが激減してしまった会社があるのである。



如何にアホか、如何に知らないかを知ることで勉強意欲の向上と謙虚さ、感謝を身に付けることができると思われるのである。