「あきらめが肝心」
いつまでも夢ばかり見てはいられないものだ。
いつかはあきらめなければならないのだ。
・ひょんなことから自分のやるべきことが見つかるかもしれない。
・ひょんなことから自分の知らない才能が目覚めるかもしれない。
・ひょんなことから出会った人が何か見出してくれるかもしれない。
・ひょんなことから続けていたことに変化が起きるかもしれない。
・ひょんなことから渋谷などに出てそこでひょんな人にスカウトなどされるかもしれない。
・ひょんなことからひょんなことになりひょんな人生を送ることになるかもしれない。
・ひょんなことからひょんなウサギがひょんな建物にひょんな過去でひょんな天気のひょんな言葉で…
人はどこかひょんなことに期待して生きてしまう。
あきらめなければならない。
ひょんなことなど起こらない。
残るのは自分の力。
努力のみ。
いつまでも夢ばかりは見てはいられないのだ。