アメリカの選挙は他人事ではない | USA★アメリカMBAダラ妻 @毎日森林浴★

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フェスにアート、イベント。彼の留学を機に結婚してなんとなくついてきちゃったダラ妻@写メ子ヨリリ(ときどきヨリ~大柴)が、アメリカ片田舎のオシャレを切り取っちゃいます。
アメリカは南部、NCノースカロライナdays。(写+は、写真メイン)

きのう~今日大統領選で、アメリカはわきにわいてたよ!
東海岸とは時差があるのでNC時間では夜中3時まで


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今回、obamaは選挙活動ではNCにこなかった模様。
ただ、4月ごろUNC大学に学生向けにスピーチしにきてた
小さいホールなので120分くらい寒空のなかで運動場のトラックにならんでチケットget
主に教育の話をしてたわ


アメリカではAlienなわれわれには投票券がないのでテレビを見守るのみ


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ノースキャロライナNCとインディアナは、2政党が拮抗している州らしいんだけど、NCでは今回はRomneyが勝利!


Republicants(RomneyのRepublican party共和) 

VS 

Democtats(ObamaのDemoctatic party民主)


>Election results 2012: Who won it for Obama?

>Exit polls find that a key to Obama's victory was winning 93 percent of African-Americans, 71 percent of Hispanics, and 73 percent of Asians. Mitt Romney took most of the white vote, which is 72 percent of the electorate. But it wasn't enough.

この結果は、まぁそうだろうなあ。

マイノリティである(western people、白人以外の)移民がマジョリティになりつつある今、白人には移民に侵食される恐れというのがあるだろう。

リパブリカンツの戦争しがちなWarフレンドリー(て変?)な姿勢には反対だとしても、利権的にも、アイデンティティとしての国という意味でも。



ただ、そういう白人だってもともとは移民でありネイティブインディアンに対する侵略者である、というアメリカという国に限っては、共和があるべき姿なのかもしれない。。


アメリカの政治のあり方は日本にも影響してくるので(リパブリカンは、対日政策が緩やかで、デモクラティックは厳しかったりとかも)動向を見守っていかねば(と、アメリカに住んでるからって急に関心高まってる調子のいいヨリ~・・)


問題は、マイノリティがマジョリティになりつつあるなかでマイノリティの教育レベルが低いままであることは社会安定のためには非常によくないことでしょうね