第7回 『詩/掲載デイ』
《蝶々結び》
冬の冷たさに
凍えても負けないで
雪解けに舞う
恋のモンキチョウ
ねぇ 温かいね
川沿いの広場に吹く
風が僕らを包んでくれてるみたい
夢の中でしか
見れないキミとの形は
目覚めと一緒に
消えたモンキチョウ
ねぇ どんなに寒い
冬だって乗り越えれば
日だまりの中で風が微笑んでいる
心に降り注ぐ陽は
キミと手を繋いだ瞬間(トキ)の
優しく重なり合った想いの煌めき
願いを込めながら
二人で結んだ蝶々結びに
絶えなく
白の陽が射すことを
もう この恋に
春を知らないままで
くじけそうになった時もあるけれど…
だけど
二人繋ぎ合えた瞬間(トキ)
風が微笑むその中で
ゆっくりと手から伝うものを感じて見えたのは
夢の中で消えたあの恋のモンキチョウの姿
柔らかな風に
ヒラリ揺れてる
心に降り注ぐ陽に
キミと手を繋いだ瞬間(トキ)の
煌めき その幸せをいつまでも感じれば
願いを込めながら
二人で結んだ蝶々結びは恋という
花が咲き溢れてる
その場所に
ずっと舞い続けるだろう
昨年、ちょこっと活動していた頃の歌詩です

大好きな人と手を繋いだ時の形って、何だか蝶々みたいで、お互いの羽を結んだら、それは幸せな形の蝶々結びなんだなって


そう感じました

大好きな人と初めて手を繋いだ時の感情

それをずっと忘れることなく、幸せの花を咲かせて下さい

