第5回 『詩/掲載デイ』
今日 この日を共に迎えられたこと
扉を開いて
とても綺麗なキミの姿が
瞳の中へ映った時
心と現実のキャンバスが重なり合い
幸せの雨で
目の前が揺らいだ
二人で共有し合う幸せの旅路を歩もう
楽しいことも
辛いことも
笑顔も涙も
まだ少ししか描かれていない二人のキャンバスに
数えきれない程の思い出を描きながら…
今日 この日をキミと迎えられたこと
ありがとう
そして…
キミと手を繋いで踏み出す門出の一歩を
永遠に忘れない
《わた雪のラブレター》
2007年のアートフェスタの出展の詩です☆
この詩は、結婚を迎える人の気持ち・想いを、自分の中で重ねてみて書いてみました♪
恋し合い、想いを重ね合わせ、二つの足跡を一つに歩む二人の二人三脚の門出は、大切なもので、決して忘れられないヒカリなんだろうなぁって、勝手に思っちゃいました


たぶん、こんな気持ちなのかな…

二人だけの『愛する』の意味を、探し合い築き合い、恋をし合う

幸せは、二人で築いていくものだと思うから
