第2回 『詩/掲載デイ』
《Mail Box》
青空は一つに
僕らを包んでいるように
きっとみんな
繋がり合って生きているんだね
いつも通りの
ありふれた一日となるはずだったのに
友達に付き添っただけ
出会えたんだから
昨日まで名前も何にも知らないキミだけど
話しする程に
時間を共有する程に
灯が燈って
今はひょんな事でも契れそうな
色も不確かな糸だけど
それでも小さく繋がっている証がある
キミと今日だけで『さよなら』は嫌で
平然を装いながら
聞いたアドレス
何気ないやり取りも
胸を射すような事も
キミとの想い出の軌跡が残せる
溢れ出しそうな想い出を
形に残していけたらなぁと
フォルダー作った
Mail Box
送信メールを
期待と不安が交差する水槽の中で
何度も読み返しては
じっと携帯を見つめている時間がやけに冷たい
大切な想いは瞳を重ねて
告げたいから
今はもっとキミの
色んな事を知る上で
色づけたい
キミが笑顔になってくれたらなと
頭の引きだし箱から
ちらかるありったけの言葉を集めて
それは冗談混じりの意味不明で
でも必死が故気付かなくて
後で凹んで…
いつかキミと二人で
そんな事もあったよねと
幸せという温かな水槽の中で
柔らかな時間に抱かれ
思い切り笑い合えたらと
心に描きながら
今はひょんな事でも契れそうな
色も不確かな糸だけど
それでも確かに繋がっている証がある
そして二度と契れる事のない
赤く彩る糸となり
繋がっていたい
何気ないやり取りも
胸を射すような事も
キミとの想い出の軌跡が残せる
溢れ出しそうな想い出を
ずっとずっと大切に
宝箱になった
Mail Box
作詩
Yusuke'O
作曲
Yuta Nagumo
読んでいただき、ありがとうございます
この詩は昨年書いた詩で、結局は実現せずだったのですが
昨年ちょこっとユニットをやっていた時のものです
けっこう直接的な表現なので、読んで感じたまま感じていただけたら嬉しいです

誰か気になる人がいる
好きな人がいる
でも中々会えない…
それでも、Mail Boxという見えない糸で繋がっているんだから
たくさんいる人々の中で、繋がっているんだから
まずは、小さくとも繋がり合えた事の幸せにありがとうだね

という想いを詩で表現しました
でわでわ
第3回をお楽しみに

青空は一つに
僕らを包んでいるように
きっとみんな
繋がり合って生きているんだね
いつも通りの
ありふれた一日となるはずだったのに
友達に付き添っただけ
出会えたんだから
昨日まで名前も何にも知らないキミだけど
話しする程に
時間を共有する程に
灯が燈って
今はひょんな事でも契れそうな
色も不確かな糸だけど
それでも小さく繋がっている証がある
キミと今日だけで『さよなら』は嫌で
平然を装いながら
聞いたアドレス
何気ないやり取りも
胸を射すような事も
キミとの想い出の軌跡が残せる
溢れ出しそうな想い出を
形に残していけたらなぁと
フォルダー作った
Mail Box
送信メールを
期待と不安が交差する水槽の中で
何度も読み返しては
じっと携帯を見つめている時間がやけに冷たい
大切な想いは瞳を重ねて
告げたいから
今はもっとキミの
色んな事を知る上で
色づけたい
キミが笑顔になってくれたらなと
頭の引きだし箱から
ちらかるありったけの言葉を集めて
それは冗談混じりの意味不明で
でも必死が故気付かなくて
後で凹んで…
いつかキミと二人で
そんな事もあったよねと
幸せという温かな水槽の中で
柔らかな時間に抱かれ
思い切り笑い合えたらと
心に描きながら
今はひょんな事でも契れそうな
色も不確かな糸だけど
それでも確かに繋がっている証がある
そして二度と契れる事のない
赤く彩る糸となり
繋がっていたい
何気ないやり取りも
胸を射すような事も
キミとの想い出の軌跡が残せる
溢れ出しそうな想い出を
ずっとずっと大切に
宝箱になった
Mail Box
作詩
Yusuke'O
作曲
Yuta Nagumo
読んでいただき、ありがとうございます

この詩は昨年書いた詩で、結局は実現せずだったのですが

昨年ちょこっとユニットをやっていた時のものです

けっこう直接的な表現なので、読んで感じたまま感じていただけたら嬉しいです


誰か気になる人がいる

好きな人がいる

でも中々会えない…

それでも、Mail Boxという見えない糸で繋がっているんだから

たくさんいる人々の中で、繋がっているんだから

まずは、小さくとも繋がり合えた事の幸せにありがとうだね


という想いを詩で表現しました

でわでわ

第3回をお楽しみに

