《恋文》打ち合わせ
僕の執筆作品第1弾

《恋文》

その打ち合わせに行ってきました


ソロになってから、やりたいと思った事、表現したいと思った事はやっていこう

そう思い、以前から興味のあった執筆活動を取り入れてみました

どうして執筆

僕の考えでは

一つの表現したいストーリーがあるとします

やっぱり、歌で全てを表現しようとしても限界があるんです

その中のストーリーの流れを表現していくには、執筆(作家)や演技・朗読で、その中で最も大切な(伝えたい)想いは歌で表現するのがベストだと考えました

例えるなら、動画と静止画ですね


物語が細かく動いていく中で、その時代背景や情景、行動や細かなやり取り、またその心情が時間と一緒に動いていくのが動画に対して

その一つの動画の中での溢れるくらいの想い、その時間の中で留まった想いと、最も伝えたい心情が静止画

そう考えました

(あくまで自論です
)アルバム制作を考えた時に、曲の寄せ集めじゃしっくりこなかったので、一つのアルバムをストーリーの流れにして…

でも、それじゃ静止画集になってしまうので、小説とアルバムの二つの作品で、一つのストーリーをより表現出来るし、皆さんに楽しんでいただけるかなって思い、チャレンジしてみる事にしました


やりたい事・表現したい事を突き詰めていった答えですね

ライブではプロジェクターを使って、さらにあいかわらしい表現スタイルになると思います


と、このような打ち合わせ(?
)に行ってきました

何か語ってしまってごめんなさいですm(__)m

でも、おかげでストーリー内の区切りや流れは見えてきたし、あらすじも完成したので、まずは足を動かせました


また《恋文》の進展があり次第、アップさせていただきます


ちなみに…

《恋文》のキャッチフレーズは





『おじいちゃんになっても、おばあちゃんになっても、恋をし合っていたいから』
です



※このフライヤーは、6月に渋谷アンコールさんでやったソロ第2回目のライブ、ボイスショートドラマ《10年後の恋文》のものです

《恋文》の中盤部分のみ、表現しました
)是非完成した際には、読んで聴いて見て感じていただけたら嬉しく思います


頑張りま
す

お互い

好きな事を楽しみ頑張りましょう

