「エルフェンリート」(和訳 エルフの歌)と呼ぶに相応しい、神秘的で物憂げな歌です。
このOPに釣られてアニメを見るのはいいですが、グロが苦手な人は要注意。
これ以前の23番がかの有名な「熱情ソナタ」。それから2年余りの時を経て完成されたのがこの「テレーゼ」。
テレーゼとは、ベートーヴェンが恋していたとされる女性の名前。「エリーゼのために」の「エリーゼ」とは、このテレーゼのことだったのではないか、という説はよく耳にします。
このピアノソナタは、その女性に捧げられたことから一般に「テレーゼ」と呼ばれるようになりました。彼がどんな想いを込めてこの曲を完成させたのか 、聴けばその切なる想いもおのずと伝わってくるかと思います。