ジョン・アダムス「中国の門」音の色とその移り変わりを楽しむミニマル音楽です。「音には色があり・・・」なんてことを聞いて理解に苦しむ人は、この曲を聞いてみるとよく分かります。まるで取り留めもなく色を変えていくオーロラを見ているような気分。最後は色を失って、闇の中に消えていく、なんてことを僕は想像しています。ジョン・アダムスは、こうしたミニマル音楽を主に書くアメリカの作曲家。僕も詳しいことは分からないので、少し調べてみるつもりです。