昨日の一件…
事務所へ戻る始発電車内は、何処となくこの気分にマッチした空気に包まれている。
皆、うなだれている(^^;;
こりゃ、僕より大変な人、いっぱい居るかも?(^^;;
そんなふうに考えると、幾分気分もマシになった気がするな( ̄▽ ̄)
そこで、昨日ふと手にした「音楽主義」というフリーペーパーをカバンから取り出して開いてみた。
布袋寅泰
僕はギタリストではないし、BOOWY世代でもない。
しかし、30年続けてきた、ギタリスト、ミュージシャンと、誰もが認めるような人だと思う。
スゴいと思う。
で、特集記事を読んでみることに…
とにかく人と違うこと、新しい事に常にアンテナを張って活動してきたよと、布袋寅泰は語っていた。
その流れの中、タランティーノ監督と出会い、キルビルで音楽が使われ、今までの自分には無かったチャンネルの人達に、自分の音楽が届けられる機会を得た。
それはつまり、自分が行動した結果なんだと…。
同じ事を続ける事も素晴らしいが、布袋寅泰は、ブームは始まっていつか終わると言う。
しかし、布袋寅泰である事は、変わらない。
何をやっても布袋寅泰は布袋寅泰。
布袋寅泰は、次に何をやらかしてくれるのか?
そんな期待に応え続けた彼だから、今年30年目を迎える事が出来たのだ。
そして、この一文に目が止まった…
「オレの今はこの30年が作ったんだ」
やべーΣ(゚д゚lll)
ビビッ!ときたよマジで(笑)
何気ないワードかもしれない。
他の誰かが言ってたら、響かなかったかもしれない。
この人が口にしたこの言葉に、スゲー撃ち抜かれた!
音楽主義
僕個人の印象は、ちょっと偏った部分もあるように感じるが、この布袋寅泰の記事はたくさんの人に読んでもらいたいな( ̄▽ ̄)

