30年の重み | TRIAL上田のブログでないと言えん for アメブロ

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株式会社TRIAL CORPORATE 代表取締役 上田茂の赤裸々ブログ。
日々起こる様々な出来事を、自分の都合の良い風に解釈し、前向きな独自の視点で書き綴るストーリー。

昨日の一件…


事務所へ戻る始発電車内は、何処となくこの気分にマッチした空気に包まれている。




皆、うなだれている(^^;;




こりゃ、僕より大変な人、いっぱい居るかも?(^^;;




そんなふうに考えると、幾分気分もマシになった気がするな( ̄▽ ̄)


そこで、昨日ふと手にした「音楽主義」というフリーペーパーをカバンから取り出して開いてみた。




photo:01







布袋寅泰




僕はギタリストではないし、BOOWY世代でもない。




しかし、30年続けてきた、ギタリスト、ミュージシャンと、誰もが認めるような人だと思う。



スゴいと思う。





で、特集記事を読んでみることに…





とにかく人と違うこと、新しい事に常にアンテナを張って活動してきたよと、布袋寅泰は語っていた。

その流れの中、タランティーノ監督と出会い、キルビルで音楽が使われ、今までの自分には無かったチャンネルの人達に、自分の音楽が届けられる機会を得た。

それはつまり、自分が行動した結果なんだと…。


同じ事を続ける事も素晴らしいが、布袋寅泰は、ブームは始まっていつか終わると言う。
しかし、布袋寅泰である事は、変わらない。
何をやっても布袋寅泰は布袋寅泰。




布袋寅泰は、次に何をやらかしてくれるのか?

そんな期待に応え続けた彼だから、今年30年目を迎える事が出来たのだ。





そして、この一文に目が止まった…





「オレの今はこの30年が作ったんだ」






やべーΣ(゚д゚lll)





ビビッ!ときたよマジで(笑)




何気ないワードかもしれない。



他の誰かが言ってたら、響かなかったかもしれない。



この人が口にしたこの言葉に、スゲー撃ち抜かれた!





音楽主義
photo:02


僕個人の印象は、ちょっと偏った部分もあるように感じるが、この布袋寅泰の記事はたくさんの人に読んでもらいたいな( ̄▽ ̄)