以前の『看護受験の生物①』の続きです![]()
数学が苦手な方が生物を受験科目に選びがちだということを書きました。
そういう方が生物を勉強していて手こずりやすいのが、計算問題です。
腎臓でつくられる原尿量の計算、
肺から組織に運ばれる酸素量の計算、
栄養段階におけるの物質収支の計算、など生物の勉強をしていると
時々計算問題が出てきます。
まず、定番問題をマスターしてください。
くり返し解くことが大切です…と月並みなことも
もちろん念押しさせて頂きたいのですが、
自分が解けない、ということに
あまりこだわらないようにするのも受験には必要かと思います
限られた時間で、入試を突破するのであれば、
まずは合格点をとることを優先させましょう。
着地点である志望校の過去問をチェックして、
計算問題がどのくらい出題されているのか確認してください。
なかにはここ5年まったく出題されていない、
なんて学校もあるはずです。
そういう場合は、知識をきちんと身につけることを優先させてください。
そして、もしその作戦で合格した場合は、合格後に計算問題を
復習するのを忘れないでください。
(合格したからといって油断は禁物です![]()
入学後に必ず生物を学習しますので、その土台を
つくっておくのは大切です。せっかく合格したのに、
授業についていけない…なんてことのないように)
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