niconail~ニコネイル~では
フィルイン技法(一層残し)を導入しています。
お爪を傷めず専用のマシーンで
前回のデザインを落とし
ベースジェルは残して(これを一層残しと言います)
その上に新しくジェルを乗せて
デザインチェンジ出来る
高技術を修得して参りました。
今までは「アセトン」と言う溶剤を使い、
ジェルをオフしてました。
「アセトン」をコットンに含ませ、
爪の上に置いて、アルミ箔を巻き、
爪に「アセトン」を染み込ます為、
数分放置し溶かすと言う方法で
ベースジェルまで全て落とし切ってしまいます。
大半のネイルサロンは今もこの方法でオフします。
うんうん、その方法でやってる‼
でも大丈夫でしょ😔
なんて思ってる方、必見‼
全然大丈夫じゃなくて、知らないだけ。😨
傷付いて白くなって薄くなった爪でも、
ベースジェルを塗った時点で隠れます。
それは、ベースジェル自体の艶で、
一見、綺麗に見えるだけであって、
土台である自爪はペラペラです。
この状態では確実にジェルネイルの持ちが悪くなり、
短いスパンで付け替える事になります。
自爪は傷んだまま、薄くなり続けます。悪循環です。
ジェルを塗る前に、
ジェルネイルの持ちを良くする下地剤や自爪を拭く物もありますが、
爪に良くなく安全性に欠けてます。
乾燥させるし、発疹する事も。
スカルプチュアと言って材料は【アクリル】を使う技法もあって
透明感と光沢、強度に優れ、私は好きですが、
この下地剤が必要で、材料の匂いも強烈…
何より一層残しを出来ない…
イコール、アセトンオフしないといけない。
劣化(変色、根元部分からの浮き)するんです。
良い事してるのか悪い事してるのか分からないのでメニューには入れてません。
「アセトン」はプラスチックを溶かしてしまったり、
塗装を落とすのにも使われる強力な溶剤です。
保湿性のある負担の少ないアセトンを使ってましたが、
やはりアセトンはアセトンです。
お爪は勿論、お爪周りの皮膚にもストレスを与え、
オフした後は爪が白くなって薄くなってしまう事もあります。
その上、時間も要するので、お客様を疲れらしてしまう…
お客様の貴重なお時間を…(;_;)
と、モヤモヤしていました。
そして、一大決心し
岡山県の超人気🎵超有名な明田先生の所へ学びに三ヶ月に渡り、通い(片道300㎞👈w)ました🏃💨
自爪への負担を最小限に抑えれる上、劣化しない、フィルイン技法にぴったりのジェルに出会えました💅💕
niconailは自爪に最も優しくスピーディーな施術方法で健康で美しいジェルネイルを楽しんで頂けるネイルルームです🏡💅❤

