ピアニストの純子女神です![]()
今日は午後からずっと冷たい雨でテンションも低め![]()
そんな気分を吹き飛ばす為に、
まずはペットショップに行き子猫に
癒されて~![]()
その後、上野公園内にある東京都美術館へ![]()
お目当ては「フェルメール」の絵画です![]()
高速道路が渋滞していて、美術館に着いたのは
閉館の30分前![]()
でも人・人・人~
なんでこんなに人が多いの![]()
人だかりで絵が見えない…しかもおばちゃんが押してくるし、
割り込んでくるし…![]()
しかも1番見たかったのは「真珠の耳飾りの少女」なのに…
なんで無いの![]()
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ちゃんと調べなかったのがいけないんだけどさっ![]()
「真珠の耳飾りの少女」
ヨハネス・フェルメール(1632-1675)
見たかったのはこの絵です。
有名なのできっと皆さんもご存じでしょう![]()
音楽と美術は昔から密接な関係にあります。
有名なのは、フランスの作曲家ドビュッシー(1862-1918)
ですね![]()
印象主義の絵画に影響を受けて
色彩を音で表現しました![]()
スペインの作曲家、グラナドスもゴヤの絵画
に影響を受けて「ゴイエスカス」を作曲しています。
私は、人物画や風景画が特に好きです![]()
(抽象画や現代アートは全く意味がわからず…
)
写真のない時代に書かれた絵画の世界に
ドップリ浸かって昔の人たちの暮らしぶりや、
画家がどんな事を想って書いたのかを想像して
ボ~~っと1枚の絵を楽しみます![]()
フェルメールの絵は、部屋の中でなんらかの
作業をしている女性の姿が多く、
女性が絵の中で動き出しそうな感じ![]()
ん~…言葉で表現するのは難しいなぁ![]()
ちなみに、フェルメールの時代に有名な作曲家はまだ
生まれていません。
フェルメールの死後3年たって、
やっとイタリアでヴィヴァルディが誕生してる位ですから。
フェルメール没後約100年でベートーヴェンが生まれ、
更にまた100年後にラヴェルが生まれ~
更にまたまた100年後に私が生まれ~~![]()
っと現代に至るわけです
クラシック音楽の歴史は美術と比べたらそう長くないですね![]()
さぁて![]()
明日からお仕事だ~![]()
レッスン室に今日のパンフレットを置いておこうっと![]()
「フェルメール展」は12/14(日)までやっているので
気になる方は是非お出掛け下さいね