なんかの用事で実姉の家に行った時のこと。

なんやったっけ・・    あ、おとんの墓の文字入れのことかー       親不孝( ´艸`)ppp





そもそも姉も無類の猫好きで←過去記事
室内onlyで二匹の猫を飼ってるんですがこの二匹・・



むっちゃ不愛想   双方とも(ーー;)
てか飼い主の姉にすら抱かせないという徹底ぶり

ええ加減に慣れて欲しいもんですがねー( ̄▽ ̄)すでに10歳超えてます


んでそれ以外にも自宅まわりで近所のノラのお世話もしているわけで

現在はシロタビ一家(6匹くらい?)が庭に住み着いております。
白黒の覆面被ったタイプのやつね


とりあへ
「あれ?こいつだけ毛色がちゃうな。突然変異か?」


姉やん
「いや、この子誰かが置いてったんよ。なんかの理由で飼われへんようになったんやろな」


「ふーん  まだ捨てられてから日が浅いな。めっちゃきれいやん」


「すごい慣れ方やろ?肩に乗ろうとするで」




大きさからすれば生後4~5か月って感じですかね   いわゆるキジ猫

好奇心も強いしケツの穴もキレイ←コレ重要



「よし!奥方に許可もらえたら連れて帰るわ」




このことを家に帰って娘さんにも報告すると



娘さん
「あーねこ見たーい!



「ほんなら明日の日曜日(6/29)いっしょにいこか」




てなかんじで連れ帰ったわけです。



アンダーハンドレシーブに光るものがある!  www







とりあへ流プロファイリングで元の飼い主を想像すると・・



・独身の34歳女性     

買い物袋を提げて帰宅する奥方への執着がハンパないことから日中は一人で留守番。
決まった時間の仕事でないとエサの問題があるので・・公務員?
飼えなくなった事情はたぶん動物お断りのマンションかアパート住まい。
台所への執着心から、晩ご飯作りながら材料残り物などを与えてたと思われる。


年齢はとりあへの好みでてきとーに決めました(爆   美人ならなおヨシ!(≧▽≦)




やはりノラと一緒にいたんで一通り検査ということで



名前の候補

すかさず       呼び名が「スカ!」ではねぇ・・   でかい声で言いにくいし pp

ただちに       「タダー!タダー!」ウルトラマンか!(笑

山本            最終候補まで残ったなコレ 自分的にはツボ(≧▽≦)

洋介山        クルーザー級のボクサーでしたっけ?




んで結局 「白菜」     ちなみにオスです。

病院のおねいさんが申し訳なさそうに
「あのぅ この子のお名前はなんて読むんですか?」     ワロタ(≧▽≦)
そのまんまハクサイやし!




そういえばこの病院のスタッフが今は亡き「名犬とりあへづ号」のこと覚えてくれてましたよ。(・∀・)



「変わった名前のシェルティでしたからねー♪」  もう13年くらい前なのによくもまぁwww


魚住動物病院・・いい病院です。自信があります。だから電話しません!(爆






ふとおもうのは・・





いつの日にか34歳独身の麗しき女子(公務員)がとりあへんちの玄関で



「私のミーちゃんを返して!」って言って来たら




What shall I do?(;一_一)