おー これごっついど!
むちゃむちゃはねるど!!播州弁全開( ´艸`)
当時小学低学年だったとりあへ少年は
炭鉱閉山のために故郷を追われた親らとともに
雇用促進住宅という名の4階建ての団地に住んでたと
団地は4棟から成り あたかも小長崎
ほとんど同じ境遇の住民で構成されておったとですばい 基本ビンボー w
その団地の横には池 道端に落ちてる石ころ拾って池に向かい遠投
腕の血管も切れよ!とばかりに繰り返す日々 時には水切りも もちろん左投げ
そこでは水上ゴルフという名の施設が営業中
時にはネットを乗り越えて岸へ流れ着くボールもあって
まともなおもちゃも買ってもらえぬガキどもには
恰好のおもちゃだったわけですよコレが w
ところが流れ着いたボールを竹ざおやら
アキノセイタカアワダチソウなんぞで手繰り寄せて取ろうとしてると・・
ボール集めのために手漕ぎボートで出てきてるおっさんが
こらーっ!
おまえらーっ!!
盗るなていっつも
いうとるやろがーっ!!!
なんちうことを!\(゜□゜)/未来のお客さんにたいして
このおっさんの風体はどうみても893
大仏みたいなパンチでキメた目つきの悪いナイス☆ガイ(爆
このときにゴルフはその筋の方々がやる遊びという刷り込みがなされたのは間違いない (笑
ほんまやのー!
バットで打ったらごっつい飛ぶど!!
子供心にも極めて強力な飛翔性能を持ってることを直感したとりあへ少年
スーパーボールよりはるかに硬いし(ノ゚ο゚)ノ
ひとまず地べたのコンクリに向かって投げつけてみた!
もんのすごい反発力\(゜□゜)/あんのじょー
身長の約6倍←これは腸の長さか( ´艸`)
10mくらいは跳ね上がったんではないかとしょぼい記憶装置がゆうとります pp
こんなもんそこらへんで打った日にゃ窓ガラスなんぞイチゲキで割れてまうやん こなごなやん(゜д゜;)
その頃から分解癖があったんでこのアクマの球の解剖に取り組んだとさ
ブロック塀のかどでごしごし削ってみたりして マトモな道具持ってないんで(笑
こんなふうに↓
水上用のフロートボールとはいえ 当時はゴルフボールといえば糸巻き
3mmくらいのカバーの下は糸ゴムぐるぐる巻き
幅2mm薄さ0.1mmくらいのサナダムシみたいなヤツ 実物見たことないケドね(=◇=;)
それがかなりのテンションでものすごい厚さに巻かれてるわけ
よって糸ゴムの厚みは限りなく0に近いと思われる( ̄□ ̄;)!!
42mm(球の直径)-20mm(芯のゴムの塊)-6mm(カバーの厚さ)=16mm 注・あくまでてきとーな数字
16mmもの厚みを前述の糸ゴムぐるぐる巻きで出すには・・
どんだけ長いねん!ダレか計算してね
つづくよ! 記事もどんだけ長いねん
おまけ
正面の赤レンガに向かってLet’sチップ
ここまで跳ね返ってきたら合格さ!


