某雑誌の某医者たちのコメントによれば、


1 ふくらはぎ揉みは、いわゆるエコノミー症候群を誘発しやすいため、適当ではない。

2 乾布摩擦は、皮膚のコンディションを傷つけ、免疫が落ちるので適当ではない。


 だそうです。


 おそらく1は静脈血栓ができがち、ないし血管に問題がある人の場合はそうなんでしょうが、そんなリスクのことを言いだすと、脚部を使うスポーツ自体も無理となりますよね?少なくとも健康な人の予防として、ふくらはぎを含む足裏・足マッサージは効果的だと感じますが。。


 乾布摩擦、これは皮膚の摩擦のみであれば、布でおこなう必要はなく、手でソフトに皮膚を刺激し、また骨への刺激を与えてやることは、皮膚感覚を高めるという観点からも適当ではなかろうかと。


 


 最近、つい目に入ってくるドラマ2つ。


 ストーリーは違いますが、何となく「不安感」を煽るような暗いような感じの女性2人(友達??)を軸に進んでいく、後味の悪いサスペンス系のドラマ。


 その一方で、「真田丸」と、「あさが来た」は、まあ気楽にみられる類かと、まあ時代背景が全然違うという、ある意味で他人の話であるということで気は楽。他方、逃げる女とはぶらしは現代ということで、異様な現代日本の雰囲気の一面をいぶりだそうとしているような雰囲気。


 ベッキーの「休業」もなんとなく同じような日本の世相を暗示してそうな感じかもしれず。。

 2016年に入ったと思いきや、はや2月ということで、本年も時節の歩みは矢の如しを越えていきそうです。
 
 あまりにも時間の流れが早いので、日々の仕事でも前倒しで準備していかないと間に合わない、むしろそういう準備すらもできないので現場対応で瞬発力で対応しなくてはならない、そんなような塩梅でしょうか。
 昔であれば、じっくりと準備という案外悠長な感じもありましたが、現在では準備も「とりあえず」で本番に突入していくという観がありますね。。。時間あたりの情報量が格段に増えたということも時間の流れが早い一因でしょうか。

 横流し問題も、案外、食品についての時間の流れが早すぎるということが遠因にあるのかもしれませんね。