身体という一つの壺でありながら,その中は無尽蔵で空の天。
 空=楽という双運なのか単運によるある種の術。

 これらの術や境地は,体験してみないと分からない世界ということなんでしょう,
 文字面をなぞってもムリの類。

 いずれにしても,採る採られるという発想ではこの境地に至るのはなかなか難しく,
 むしろ遠回り。融合ベースでのエネルギーがショートカット。

 他方で,壺は2つ必要なのかという点ですが,必須ではおそらくなし。
 ただし,違う壺との摩擦で,エネルギーの活性化はしやすいかもしれない,ぐらいの塩梅。

 そして,この術にて長生,不死を目指すのか,それとも覚醒なのかというところ。
 何を希求しているのかという方向がはっきりしてないと,何事も遠回りになってしまうかもしれませんね。

 週末の視聴した映画のタイトルは表記のとおりなのですが。。。

 

 Pacific Rimの第二作目は,2017年4月という話もありましたが,来年になるとかないとか。凜子の存在がいいですね。いずれにせよ,精神的なアクセスによるラポートがロボットを動かす,または怪物の記憶に入り込む基本的なツールとなってますね。

 

 アバター,これも同様にウォークインして,DreamWalkerとしてアバターの身体を操るというのが基本的なツール。

 

 マイノリティ・リポート,精神的なサイコによる予知,データ処理がポイントとなってきますね。

 

 ということで,ストーリーは異なりますが,基本的な前提となるツールは同じような感じがしますね。

 

(備忘録的なメモ)
 2月28日朝方,ジン?(Jin)の来訪を受けるということなんでしょうね,おそらく。
 瞬間的に体に乗られて,機械音?で「チェック」されてから,すとっとび,風の又三郎といった素早さでしたか。

 機械音?というのは,高音の何らかの音の羅列ではあるんですが,高度な内容を内包したような,そんな感じ。

 おそらく,ジン使い?により送り込まれたんでしょうかね?


 

 ジョギング等の有酸素運動をしてからの筋トレは効率が悪いという話がありますが、まあそれはそれとして。

 

 個人的には、ウォーミングアップを兼ねて軽いウェイトを使いながら有酸素運動を軽くして、その後に重い負荷をかけた筋トレを40分ぐらい行い、最後に1分ぐらいのストレッチ伸ばしというやり方を最近はしてます。

 その後のゴールデンタイムには、プロテイン、ビタミン、アミノ酸、チョコなどを摂取しつつ、休息するという塩梅です。

 

 筋肉量を増やして新陳代謝を高め、太りにくい体質にもっていくという感じですが、何よりも基礎体温をあげてミトコンドリアの活性化を図っているというところですね。

 

 いずれにせよ、健康に向けたメソッドには諸説あり、相互に矛盾してますが、これはつまり、人それぞれによって違うということが背景でしょう。ということで、自分に適したスタイルを見つけていく必要があるということですね。

 

 夏ゆえに、というわけではないのですが、怪談、不思議な話に耳を傾けるこの頃です。。。
 さて、語り部はそれなりにいますが、ファンキー中村氏の語りには独特の温和さがあるように感じますので、語る内容が怪の類であれ、それに対する心遣いはハートフルな響きがありますね。怪を語るにせよ、そこにはその人の哲学、人間観、人生体験がにじみ出るということでしょう。


 さて、最近、聴いた「鳥居の道」ですが、異界譚、仙界譚に近い内容のものと理解しました。
 3名の若者が異次元、別のタイムライン、ないし仙界のような異界、またはあの世に偶然、必然的に迷いこんだという話なのですが、おばあさん手製のクリで使用した金色のおはぎは興味深いです。おそらく、おばあさんからお茶を出されて飲んでいたら、記憶が全くなかったのかもしれませんが。。。

 帰りは三途の川?の橋を渡って現実にもどってきたような感じのようですが、全く時間がたっていなかった、というのは、邯鄲の夢の如しではありますが、同じリアルな体験を3人が記憶し、願掛け通りに現実の世界で出世しているあたりは、なかなかユニークで興味深いです。ある種、仙縁があったということなんでしょうか。