昨日は年に1度のお楽しみ。仲間内でやっているPOGのドラフト会議を都内某所で行いました馬

このPOG、もう22年ほどやっているのですが、ドラフト制にしてからまだ2度目か3度目か。バラバラのメンバーですので、なかなか一同に会せず、今も全員揃っているわけではないのですが、事前にリストを提出してもらって、やっています。

ドラフトをやる以前は、種牡馬縛りや牧場縛りなどいろいろ特別ルールを設けて行ってましたが、やはり1頭1人の指名となると盛り上がりますし、ドラフト順の妙も出てきます。悲喜こもごもがありますね爆  笑

そんな中、自分は主催者として毎年「クラブ馬」チームと「個人馬主」チームに分けて2チーム参加しています。1人15頭持ちなので、結構馬の絞り込みも大変です。GWから初めて1か月ちょっとありますから、長いです。一口をやっているので、クラブ馬は1歳時から見てますし、それなりに選びやすいのですが、個人オーナーの馬はホントに選ぶのが難しいですタラー

それでドラフト順は基本昨年度の下位から指名していくウェーバー方式なんですが、

1巡目下位から上位

2巡目上位から下位

3巡目抽選

こんな感じでこれを5回繰り返す流れでやっていますウインクちなみに昨年度、自分は個人2位とクラブ4位だったため、指名順は遅く、今年は厳しい戦いになるだろうと思ってました笑い泣き

個人のほうはスターアニスを指名していたのに勝てなかった。なぜなら優勝者がロブチェンを指名していたからゲッソリかなりハイレベルなワンツーだったと思います滝汗

そんな中、行われたドラフト結果がこちら下矢印

 

【クラブ】

1位 コンサートホール24(キタサンブラック)牡

2位 ミスエルテ24(シルバーステート)メス

3位 バラーディスト24(ロードカナロア)メス

4位 ヴォーセル24(キズナ)牡

5位 プティフォリー24(キタサンブラック)牡

6位 エレヴァテッツァ24(シスキン)牡

7位 プリンセスノーア24(キタサンブラック)メス

8位 ジョイネヴァーランド24(American Pharoah)牡

9位 ファイナライズ24(スワーヴリチャード)牡

10位  アンドラステ24(コントレイル)牡

11位  ロカ24(リオンディーズ)牡

12位  ボージェスト24(ドレフォン)牡

13位  デルフィーノ24(ロードカナロア)牡

14位  アディクティド24(インディチャンプ)牡

15位  ポンデザール24(サートゥルナーリア)牡

 

【個人馬主】

1位 インカーヴィル24(キズナ)牡

2位 リリーズキャンドル24(キズナ)牡

3位 セルフレスリー24(Flight Line)牡

4位 レネットグルーヴ24(シスキン)牡

5位 ピンクサンズ24(エピファネイア)牡

6位 オリーブティアラ24(エピファネイア)牡

7位 サトノソレイユ24(キタサンブラック)牡

8位 コンヴィクションⅡ(キタサンブラック)牡

9位 ベルカント24(キタサンブラック)メス

10位  オーケストレイト24(キタサンブラック)牡

11位  アタブ24(コントレイル)牡

12位  レジーナフォルテ24(コントレイル)メス

13位  エンタイスド24(コントレイル)メス

14位  アミークス24(ドレフォン)メス

15位  ウーマンズハート24(エピファネイア)メス

 

今改めて書きながら振り返っていたのですが、圧倒的に牡馬が多くなりました。まぁPOG的にはそれで間違っていないのですが、やはりドラフトで先に獲られた馬が出てくるので、どうしても自分でコントロールできない部分が出てきます笑い泣き

というわけで欲しかったけど、獲れなかった馬下矢印

 

【クラブ馬】

フローレスマジック24

モアナアネラ24

メサルティム24

スパイスドパーフェクション24

ラッキーライラック24

ダンスウィズキトゥン24

ミッキーオリーブ24

ジュベルアリ24

ブランノワール24

 

【個人馬主】

ノームコア24

シャムロックローズ24

ヒアトゥウィン24

マーゴットディド24

チェッキーノ24

 

やはり結構いますね。特にクラブ馬は多いですが、一番欲しかったのはノームコアです。まぁこの順番じゃ無理ですよね。でも、思いのほか獲れたかな。出資馬で2頭ユールフェスト24とアルセナーレ24は進捗がイマイチなので、パスしましたが、秋に1頭だけ指名馬チェンジのチャンスがあるので、もしその時に良くなってれば、権利を行使してラインナップに入れるかもしれませんウインク

まずはこのメンバーで一年間戦っていきたいので、全馬無事で出走してきてほしいと思いますお願い

 

もちろんエースはこの馬グッ

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日から2歳新馬戦が始まります。今年は例年より頭数も少なめで、評判の血統的大物もいない雰囲気。ここ10年ぐらい早めからガンガン攻勢をかけてきたノーザンも少しずつ落ち着いてきた感じでしょうか?

ただ、セレクトセール前ということで、新種牡馬に関しては別。ノーザンは仕掛けてきています。今年の目玉はエフフォーリア産駒ということで、1頭目立つ時計を出している馬がいます。

自分もPOG本を買ったときにチェックしていたのですが、ジョドレルバンクという馬。美浦の武井厩舎所属で社台オーナーズの持ち馬です馬ただ、その時はこんなに騒がれる馬になるとは思ってもみませんでした

これが勝つかどうかで、エフフォーリアの売れ行きに影響が出るでしょう。セリですから、落札価格が大きく変わると思います爆  笑

そういう意味で言えば、新種牡馬ではない馬がデビューするのは純粋に仕上がりが早いからこそと言えるでしょう。シルクから今週は2歳馬のデビューはありませんが、キャロットは1頭いて、それはエフフォーの父エピファネイア産駒のフィリオソラーレ。キムテツ厩舎ですから、さもありなんですが、元々エフフォーの半弟コルシャヴィートがデビュー予定でしたが、故障発生でお鉢が回ってきた感じでしょうか。それでも今月中にはデビューしていたと思いますけどね。

明日は仲間内でやっているPOGドラフトです。新馬戦の情報はシャットアウトしてやりますので、終わってからみんなで観たいと思いますウインク

 

POGではこういう馬を見つけたいですけどね~爆  笑

 

 

さて、今週もありがたいことに1頭出走、そろそろ結果が出ないと終わりそう…ロードオルデンの近況です!馬

 

近走は掲示板あたりをウロウロしてますが、どうしてもテンから行けないため、展開次第ということになります。もう7歳ですから、調教も目立つことはなく、辻野師自身も「鋭さが薄れた」と言っているように、いかんともしがたい衰えがあるのかもしれません。ロード初年度に出資した馬であり、ここまで頑張ってくれましたが、今回の結果次第でなんらかの判断をしないといけないのかもしれません。

酒井学騎手とは前走で初めてタッグを組みましたが、手が合ってるように感じましたし、自らの結果で覆せるように頑張ってもらいたいと思いますお願い

 

 

 

 

 

前回の更新でようやく入厩したことをお伝えしましたが、その後は順調でしょうか?エターナルバラードの近況です!馬

 

2026.05.29 FRI

近況

在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「初めてこちらへ入場した時は、少し体が増えてくるのに時間を要したのですが、今回帰場してからは食べたものが実になって、順調に体重は増えてくれていますね。これは良い傾向ですし、今後も膨らませていければと思います。調教については、周回コース中心で進めており、週1回だけ坂路コースにて17-17くらいのペースで動かしています。まだ積極性に欠けますので、もう少し自分から走る気持ちが出てくるようにしていければと思います。馬体重は463kgです

 

2026.05.22 FRI

近況

在厩場所:ノーザンファームしがらき
調教主任「ゲート試験を終えて先週こちらへ戻ってきましたが、まずは馬体回復のため軽めの運動にとどめていました。今週半ばより乗り出しを開始しており、動きそのものは悪くないものの、もう少し自分から走ろうという気持ちがほしいですね。武幸四郎調教師からは『焦らず馬の成長に合わせて進めてほしい』とオーダーをもらっているため、ジワッと立ち上げていく方針です。馬体重は450kgです」

 

2026.05.16 SAT

近況

在厩場所:ノーザンファームしがらき
16日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。

 

2026.05.15 FRI

近況

在厩場所:栗東トレセン
16日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。

 

2026.05.14 THU

近況

在厩場所:栗東トレセン
武幸四郎調教師「その後も特にトラブルはなく順調に乗り運動を継続することができており、今週は14日にCWコースで半マイルから時計を出しています。良く言えばとても乗りやすいタイプの馬なのですが、理想を言えばもっと自分からグッとくるような場面は欲しいですね。それに、まだ全身を使えていないのでチョコチョコとした走りになっていますし、ストライドがしっかりと伸びてくるようになればもっと良い動きを見せてくれると思いますよ。とはいえ、牝馬らしい気難しさがないのは良いですし、ゲート試験を合格してからも飼い葉食いは安定していますので、その点は心強いです。馬体を見ても本当に良くなるのはまだ先でしょうし、これからもっと成長してくるはずですから、予定通り一旦ノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきます」

 

2026.05.07 THU

近況

在厩場所:栗東トレセン
武幸四郎調教師「ゲート試験合格後も心身の状態は良い意味で変わりありませんでしたし、6日に坂路コースで15-15くらいのところを行いました。まだ体力的に物足りなさは感じるものの、走っている感じから素質は秘めていそうですし、普段から気性面で変なところを見せていません。また、体が極端に膨らんでくることは無いのですが、飼い葉食いは安定しており、成長してくればガラッと変わってきそうですよモノが良さそうなだけに、この馬の本質を見失わないようにしっかりと育てていければと思います。今のところ、もう1本くらい時計を出す方向で考えており、それからノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきます」

 

2026.05.01 FRI

近況

在厩場所:栗東トレセン
武幸四郎調教師「昨日ゲートを出してみたところ、まずまずの反応で発進できていたため、1日に練習を兼ねてゲート試験を受けたところ、無事に合格してくれました。練習通り、枠入りや駐立は大人しくこなしていましたし、出の反応こそ抜群に速いとは言えないものの、まだ速いところを行っていないことを考えれば、まずまずの行き脚は付いていたと思います。一旦は牧場へ戻す方向で考えていますが、その前にいくらか時計を出し、現状でどの程度の走りを見せてくれるか確かめたいと考えています

 

2026.04.29 WED

近況

在厩場所:栗東トレセン
武幸四郎調教師「先週末にこちらへ無事入厩しており、環境の変化に戸惑うこともなく、飼い葉食いも安定していたため、翌日よりコースにて調教を開始しています。今週半ばよりゲート練習を開始していますが、煩いところを見せることもなく、特に問題はないですね。今の感じであれば、スムーズにゲート試験まで進めて行けそうですし、早ければ来週にも受ける目途がつきそうです

 

入厩後、1週間でゲート試験に合格し、何本か時計を出してからしがらきに放牧に出ましたウインクこの何本か時計を出したというのは結構大事だと思っていて、現状どんなレベルにあるかを測る意味があるのでしょう。さすが現場のトレセンレベルだと、まだまだ課題は出てきて、鍛える余地を感じさせますが、期待値ゆえのことだと受け止めていますグッ

馬体が増えてこないことが悩みでしたが、今回の放牧では順調に増加しており、この増え具合によってデビュー時期は変わってきそうです。個人的には夏の中京デビューだと想定してますが、あまり増えなければもう少し先になるかも笑い泣き

今は膨らませることを意識して調整されているように思います。何も気にせずビシバシやれるようになるのが理想ですので、自然と増えてくるぐらいしっかり食べてほしいものです。このまま順調に行きますようにお願い

 

牧場時点で480kgぐらいになってくれればなぁウインク

 

 

 

 

 

シルクの第2回特別募集が行われている最中ではありますが、すでに2026年度の募集予定馬も発表になり、ツアーの告知などもありました。

キャロットは6/1に今年の募集における変更点などがアナウンスされましたグッ

 

【重要】2026年度1歳馬募集に関して (26/6/1)

今秋に実施予定の2026年度1歳馬募集につきまして、下記の通りご案内いたします。
本年度の募集方法につきましては、一部変更がございますので、あわせてご確認ください。

 

・第1次募集および1.5次募集は、例年通り既存会員のみを対象に実施いたします。
(新規入会をご希望される方は、第2次募集よりご参加可能となります)

 

変更  1.5次募集の出資可能な頭数をお一人様1頭までとします
複数頭数のお申し込みは可能ですが、各募集馬の残口数を上回るお申込みがあった場合は抽選となりますので、出資意思のある募集馬のみお申し込みください。

 

・第1次募集、および1.5次募集終了後、出資可能な募集馬がいる場合は第2次募集を実施いたします。

 

変更 お申込状況により、第2次募集における新規入会者数に制限を設けさせていただく場合がございます

 

《新規入会をご検討中の皆さまへ》

新規入会希望者のお申し込みは、第2次募集期間に限り受け付けます第2次募集終了後の通常募集は既存会員のみが対象となりますので、新規入会をご希望の方は、期間中にお申し込みをお願いいたします。

 

我々会員にとって、1.5次募集とは一次の最優先に落選した人のみがチャレンジできる募集期間。その期間の募集に関しては、申し込むことは可能だけど、当選するのは1頭のみとなります。実質的な申込制限ともいえるでしょうか。キャンセル防止の意味もあるのかもしれません。

そして、2次募集では例年、手ぐすね引いて待っている新規が申し込んでくるわけですが、ここで余ったとしても通常募集では新規は申し込めないようで、必ず2次期間に申し込まないといけなくなりました。

これを受けて、個人的な今年の出資方針を掲げたいと思います。クラブごとに述べていきます。

 

【シルク】

まずシルクはすでに募集予定馬も出ましたので、より明確に出資方針が決まりました。

 

◎出資は抽優1頭のみ欲しい馬に申し込む

◎元出資馬(インヘリットデール、キープシークレット、バラーディスト)の3頭の仔に出資する

◎価格の上限を設けず、牡馬に申し込む

 

ここ数年、とりあえずシルクは退会も視野に入れてやってきたおかげで、現在出資馬は2頭のみ。3歳と2歳馬1頭ずつ。ティタノマキアも未勝利引退した場合は、エターナルバラードのみとなります。

その上で今年は上記の通り、3頭も元出資馬の産駒が募集されます。昨年エターナルバラードに出資できたので、アワブラの仔に出資という目標は達成できたため、今年も3頭には注目しますが、牡馬でこれ!という馬がいた場合は、そちらに抽優を使おうかと思っています。実績はゼロに等しいので、すべて抽選ということを考えると、この作戦がスッキリしますからね。アワブラの仔がすべて牝馬となっているので、そことの対比で牡馬の良い馬を見つけられたらと思っていますウインク

 

【キャロット】

今年もバツなし。そのため、最優先が大事になってきます。

 

◎最優先はバツ獲りはせず、獲れる可能性の高い馬に

◎上記変更のため、一般も手広く申し込む

◎最優先の価格の上限は20万まで(なるべく安く)

 

ここは集中して確保したいところですが、バツがないので、票読みは非常に重要で、バツなし当選確率50%以上の馬に最優先を行使したいと思います。当然血統にはこだわりますが。できればアワブラの馬を最優先にしたいと思いますが、それらは抽選が厳しくなりやすいので、なかなか難しいですよねアセアセ

一般は手広く。それこそ、「どれか当たれ!」的な申し込みになりますが、欲しくない馬には申し込みませんので、募集時にしっかり吟味したいと思います。

 

【ロード】

ここ最近の躍進により、会員は増加傾向。昨年は初めて抽選落ちを経験しました。まだ最優先など、こちらの希望の程度を表す募集方法にはなってませんので、ここは人気馬には真っ向から抽選に臨まないといけません笑い泣き

 

◎最優先は票読みしつつ、欲しい馬に

◎先行募集では抽選になりそうな馬に2~3頭申込

◎もし抽選で外れた場合は入厩前まで様子見か年内申込(ポイント5%つくため)

◎価格はなるべく一口8万までの馬に

◎できれば杉山晴厩舎の馬に

 

ここは頭数揃えて、たくさん出走してほしいので、なるべく良い馬を必要頭数確保したいところです。母優先と新規枠があるので、馬によっては抽選の場合は厳しくなる可能性もあります。

キャロやシルクは杉山晴厩舎にはたいした馬を預けないので、出資するならここ。できればもう一度お世話になりたいと思ってますが、今や日本No.1トレーナーといっても過言ではない厩舎となりましたので、逆にロードは高額馬しか行かないのがツライところタラーなるべく高い馬は避けたいですね。でも、ロードは上原佑厩舎など、他にも良い厩舎を押さえているので、その辺も検討していきたいと思います。

 

はい、こんな感じでこれから始まる募集に備えて、募集になりそうな馬をチェックしていきたいと思いますグッ7月からは怒涛の募集モードに入っていくことでしょう爆  笑

 

エターナルバラードみたいな馬を見つけるのが目標ニヤリ

 

 

 

 

 

この一番忙しい時期に告知されたシルクの第2回特別募集。全然チェックしないまま、募集が始まってしまいました!馬

マル外は難しいため参加しませんが、備忘録として残しておきたいと思いますウインク

 

93.Opalia24 父Rushie(Mastery)メス 美・林徹

2800万 4/30生 米国産 OBSマーチ 7万ドル落札

馬体重441kg 体高160cm 胸囲175cm 管囲20.0cm

2026.05.29 FRI

近況

在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「23日にこちらへ入場しており、まずは環境に慣らすことから始めています。初日はウォーキングマシンの慣らしを行い、翌日に実際に入れてみましたが、全く問題はありませんでした。さらに、その後はトレッドミルの慣らしも行っていますが、そちらもスムーズに受け入れてくれていますね。日本への輸送と着地検疫の影響か、コンディションは落ちているように見えるため、すぐに調教で負荷を掛けていくというよりも、まずは体調の回復を優先してまいります。ですから、最初はトレッドミルでの運動から始めていき、その後に様子を見ながら徐々に乗り運動に移行していく方針です。また、アメリカでは左前の蹄に欠損があったようで、それを蹄鉄で保護していたようですが、現在はしっかりと蹄が伸びており、脚を持ち上げて確認しても特に気になるところはないので、こちらについても問題なく進めていけると思います」馬体重441kg

 

94.End Times24 父Nashville(War Front)牡 栗・池添

4500万 1/16生 米国産 OBSマーチ 18万ドル落札

馬体重548kg 体高161cm 胸囲187cm 管囲20.4cm

2026.05.29 FRI

近況

在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「4月上旬にこちらへ入場し、現在は坂路調教をハロン16秒で1日2本登坂する段階まで進められています。調教ではスタートから勢いよく走り出すことができますが、そのまま最後までしっかり動き切れるかと言われるとまだ不安が残りますので、現在はテンから気合いを付けて動かすというより、カーッとならないように宥めながら乗っています。フットワークは柔らかさがあり、トビが大きくて非常に良い走りをします。ただ、まだまだ良化の余地は残していて、伸びしろは大きそうですよ。普段はとても大人しくて可愛いものの、飼い葉を食べている時に前に立つと怒る一面を見せることもあります。脚元に関しては、各関節を含めて特に問題はありませんが、アメリカで常に蹄鉄を履いて調教していた影響もあるのか、指動脈の張りがなかなか取り切れません。そのため、装蹄師とは早めに蹄鉄を履かせることも検討しています。獣医師とも密に連携を取りながら、うまく進められればと考えています」馬体重548kg

 

95.Fate of Ophelia24 父Jack Christopher(Curlin)メス 栗・石坂

3800万 3/20 米国産 OBSマーチ 12万ドル落札

馬体重483kg 体高159cm 胸囲180cm 管囲20.0cm

2026.05.29 FRI

近況

在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「23日にこちらへ入場していますが、ぱっと見の印象で毛艶はそれほど悪くないですし、付くべき部位には筋肉が付いており、良い体をしていますね。歩かせるとまだ緩さが残る印象はありますが、お尻回りもひ弱な感じは受けず、ある程度しっかり乗り込まれていたのだと思います。脚元に関しても一般的に注意が必要な箇所を触って確かめましたが、特に気になるところはなく、歩様も問題ありません。日本に輸送してきた影響からか、馬体には少し疲れが見えるかなと感じますが、飼い葉はしっかりと食べられています。気性面に関してはウォーキングマシンに大人しく入ってくれますし、注射も問題なく受けてくれました。検温の際に尻尾を上げられるのが嫌なのか、少し危ない面を見せることがあるものの、それ以外には本当に気になるところはないですから、今後はこちらの環境に慣らしつつ、鞍付けから1つ1つ確認し、段階を踏んで進めていければと考えています」馬体重483kg

 

3頭ともセール出身馬で、それぞれ1800万から2000万ほど上乗せされてますね。一番目立つのはやはりEnd Timesですかね。トレーニングセールですから公開調教で良い時計を出してるし、牡馬なので価格も一番高めです。

でも、個人的にはFate of Opheliaが気になりますね。ただ、どれもダート馬の短距離でしょうし、なかなかこの時期の募集だと手が出しづらいですね。特に2026年度の募集予定馬が出た後だけに笑い泣き

最後に募集スケジュールです。もう始まっていて、明後日終了です!爆  笑

 

【先行受付期間】
6月1日(月)午前11時~6月4日(木)午前11時

【お申込状況の中間発表】
6月3日(水) ※時間未定

【先行受付分の結果発表】
6月5日(金)を予定しております ※時間未定

【先行受付期間で募集口数に満たなかった馬の募集】
6月8日(月)午前11時より会員様限定で先着順にてお申し込みを受け付けます。

★馬名応募受付期間★
6月9日(火)午前11時~6月12日(金)午前11時まで
受付期間になりましたら専用フォームを表示いたしますので、そちらよりお申込みください。
(馬名はご出資された方のみご応募いただけます。お一人さま一頭につき1案でお願いいたします。)

 

 

 

 

 

先週に続いて2週連続の出資馬勝利笑い泣きこんなこといつ以来だろうか?ロードガレリアのレース結果です!馬

 

 

パドックはプラス6キロでしたが、あまり元気がなさそうに見えたのが気がかりでした…ショボーン

 

 

スタートは五分に出るも、二の脚がつかず、中団よりやや後方になってしまいましたアセアセ1番枠だっただけにスッと前につけるのが理想でしたが…。

 

 

京都の2400は1角までが600mほどあるため、スローになりがち。しかし、今日は前のロットプラータが飛ばしていきますタラー1角回るときにはこんなに縦長に。

 

 

そのままのペースで向正面に入り、1000m通過はなんと57秒3!ゲッソリさすがに飛ばしすぎでしょ。2番手以降もポツンポツンで離れまくりで、ガレリアの1000m通過は59秒台でした。

 

 

3角坂の下りに入っても、この差アセアセ1600m1分34秒台です。

6番手といっても、前との差は10馬身以上はあるでしょう。ハラハラドキドキの展開です滝汗

 

 

しかし、4角を回るころにはいつの間にかこの差。ガレリアは3番手の外で、前を行く2頭を追いかけます。

 

 

直線に向いた時に、ちょっと3番にお尻を振られて外に膨らみかけますが、必死に追いかけます走る人

 

 

残り200を切って、いよいよ捕らえたと思ったら、次は後ろから10番がやってきた!ガーン

 

 

必死に追う高杉騎手!10番が一完歩ごとに迫ってくる!チュー

 

 

鼻面を並べたところがゴール!花火

 

なんとか凌ぎ切りったか…?滝汗実は外でバタバタしていたため、レースを観たのはレース後だったのですが、JRAのHPでは決勝写真が出てなかったので、頭差ということでそこまで接戦ではなかったようです。リアルタイムで観ていたら、もっと確信を持てたでしょうけど、この映像だと結構ギリに見えました。

なんにせよ勝てて良かった。この馬にとっては、未勝利戦以来、1年半ぶりの勝利ですから、嬉しいですね照れ勝てそうで勝てないレースが長いこと、続きましたからね。

特殊な展開になりましたが、高杉騎手はスタートで後手を踏んでも慌てず、冷静に乗ってくれましたお願いありがとうございますグッ

 

 

このクラスで2分23秒台って、どんだけ馬場が良いんだアセアセ脚元に何もありませんようにお願いお疲れ様、ガレリアウインク

 

 

 

 

 

JRAが来年の暑熱対策を発表しました馬

 

 

ここ数年、お昼のレースをやめて午前と午後3時以降に分けて開催しており、今年はそれがさらに拡大開催される予定です。ここからさらに推し進めて、レース数そのものを減らそうと。

これは驚きました。確かに年々暑さは厳しさを増し、今日もまだ5月だというのに、30℃を超える真夏日になってますから、日本の夏はどんどん早くなり、長くなり、暑くなってますからねアセアセ

とはいえ、減らされる5レースはどのレースでその分どうするのか?という疑問も湧いてきます滝汗減るのは3歳未勝利戦でしょう。となると、我々一口民としても影響が出るのは必至。早くに勝ち上がれる馬ばかりに出資できたらいいですが、今も未勝利馬がいる状況ですから、これはどうしよう?

なんでも削った分は平日に開催しようとしてるらしいですが、北海道の開催をもっと増やせないのか?と思ったりもします。昔は薄暮競馬で、10月頭までやってたわけですし。今回の変更で北海道開催は12Rのままということになってますからね。

 

 

それを踏まえて、函館→札幌を交互に4週、3週とやっていくことも決まったようです。それとともに、函館の1週増加も。6月最初の週から始まるようです。

どうしても屋外でやる競馬は気候の影響を受けやすいですから、今後も暑熱対策は重要かつ喫緊の課題になってきますが、3歳未勝利戦に関してはなんとか確保してほしいところですお願い

 

 

さて、今週は二転三転の末、出資馬出走は1頭確定しました、ロードガレリアの近況です!馬

 

今年に入ってすでに4戦をこなして、前走後はグリーンウッドに放牧に出て、今回は2か月ぶりのレースとなります。

1か月ちょっとの放牧でしたが、リフレッシュできたか。5/12に帰ってきて早々、今週の京都2400に照準を当てられましたが、今週の近況で一度は調教の動きが物足りないことと、左回りのほうが良いとのことで、来週の府中でのレースに切り替えられました。しかし、翌日やっぱり今週使います、とのことで当初の予定通り、京都2400に出走することになりました。相手関係もあったのかもしれませんが、ここまでコロコロ変わるのも珍しいですびっくり

確かに10頭立てで想定で1番人気ですから、逃げやすいメンバー構成なのかもしれません。1枠1番に決定しましたので、ここはスタートに集中してほしいですね。

来週だったら観に行けたのに…と思ってましたが、POGのドラフトをやるので無理でしたチュー(笑)

 

いつかまた重賞に出られるように一歩ずつグッ

 

 

 

 

 

今年は出資馬が順調に稼働しており、5月の現時点で過去最多のペースで走っています馬

 

 

特に5月は13走もしており、月間としても過去最多です。今週も1頭いるので14走になりますウインク2歳馬を除く稼働馬は14頭です。相変わらず勝ち鞍は少なく、未勝利馬が多かったので、ガンガン走ってくれたのかもしれませんがアセアセ

それでも毎週出走があると、それだけで楽しみができますからありがたい話ですお願い

来月からは2歳戦も始まりますし、この調子でできるだけコンスタントに出走があることを願っています。それだけ出資馬が順調であることの証ですからねニヤリとか言いながら、2歳馬は順調なのとそうでない馬の差が激しいのが悩ましいところですが笑い泣き

 

間違いなくエースはこの馬グッ

 

 

そんな1頭、この馬が一番悩ましいかもしれません。ロードの2歳馬もう1頭、ロードスピアヘッドの近況です!馬

 

こっちは逆に前進したかと思えば、脚元モヤモヤということが続きますね…ショボーン脚の中でも球節は厄介な箇所ですよね。完全にスッキリすることが少ないというか、なかなか完治しないイメージですゲッソリ

坂路での調教もそこまで速い時計を出してるわけではないんですけど、ちょっとやるとモヤモヤしてくる…みたいなタラーそうすると馬体重がどんどん増えてくるので、よけいに慎重になっちゃいますよねアセアセ

とにかく今は焦ることなく、じっくり進めてもらうしかないと思うので、こちらも長い目で見ていきたいですねお願い

 

 

 

 

 

さぁ今週はダービーですね。早いもので、2023年世代がデビューして1年が経ちます。すぐに2024年世代戦が始まりますが、この時期が一番落ち着かない感じです。

POGをやっているので、その結果が出るというのもそのひとつ。特に今年は仲間内でやっているPOGで、スターアニスドリームコアカヴァレリッツォなどを指名しているので、上位にいるというのも大きいです。特にスターアニスを指名できたのは、自分で自分をほめてあげたいチュー(笑)

ダービーにも一応、エムズビギンショウナンガルフも指名しているのですが、なんせロブチェンを指名している人間がいるもので、最後までまったく安心できない展開です笑い泣き

でも、これ以外にも某雑誌で参加しているPOGでもスターアニスを指名しており、そちらも賞品を狙えるぐらい上位にいるので、ドキドキです。そちらはリアライズシリウスも指名しているため、ホントにダービーの結果が楽しみです。ちなみにロブチェン指名者はいないようですニヤリ

 

 

来年の今頃はPOGではなく、自分の出資馬が出られることを願っていますお願い

 

 

さて、ロードの2歳は2頭。すでに本州に移動して、デビューに向けトレーニングに励むロードフェルムの近況です!馬

 

前回の更新からひと月ほど経ちますが、変わらずチャンピオンヒルズで調教をこなす毎日です。先日、長谷川調教師が来場されて、「7月のデビューを目指したい」とおっしゃったようで、もうしばらく当地で鍛えていくことになるでしょう。おそらく6月は早期ノーザンの馬たちが続々デビューするから、開催替わりを狙ってるのだと思います爆  笑

調教では徐々にペースアップを果たしており、今は13秒まで行っているようです。それでもまだ余力は感じられるとのことで、デビューするまでまだ時間はありますから、楽しみです。飼い葉食いも良好だそうで、頼もしいですねグッ

いずれにせよ、まずは勝ち上がりを目指さないといけないわけで、どこでもいいから勝てる可能性の高いところに行ってもらいたいと思いますお願い

 

何もアップできなくて寂しいわ…えーん

 

 

 

 

アメティスタのオークス挑戦は残念な結果となってしまいましたが、Xでアメティスタの写真を撮っていた方が口を揃えて言っていたのが「かわいい」ということ。やはりG1で多くの人が見ていたこともあり、この馬のかわいさに気づいてしまった模様チュー(笑)

たてがみもきちっとドレッドみたく編まれており、ベストターンドアウト賞に選ばれてもおかしくないと思いますが、今年はあったのでしょうか?あったのなら選んでほしかった。自分自身は2階から見ていたので、いい写真が撮れませんでしたがチュー

 

 

 

さて、オークス以外は先週末は「絶対に負けられない戦い」三連発でした。メリフルアスティタノマキアともども出走したアーガイルショアのレース結果です!馬

 

距離短縮で、追走がどうか不安だったのですが…

 

 

やはりスタートは良くなくて、完全に出遅れました。奇しくも前日のメリフルアスと同じ3番枠からのスタートで、ライバルの逃げ馬は1番という既視感満載の展開でしたチュー

 

 

しかし、次に映った時にはすでに中段につけており、二の脚でリカバリーしていました。とはいえ、この日は稍重で逃げ馬は減量ジョッキーでしたから、不安でしたショボーン

 

 

4角手前で先行馬群の直後につけ、いよいよここからが勝負です。

 

 

4角を向いた時、手ごたえに余裕があったのか、斎藤新騎手はチラッと外を窺います。

 

 

そして先行集団と後続の切れ目を見つけて、横にスライドしながら、外目に導きます。ここがスムーズに行ったのが大きかったです。

 

 

残り200!まだ前との差はあるけど、射程圏に入れたか!?

 

 

新騎手が激しくムチを入れて叱咤する!ゴールは目前!

 

 

しかし、最後の最後は首の上げ下げになると思ったのか、馬を押してグイっとアーガイルショアの首が伸びたところがゴール。これはファインプレーでした!グッ

 

26/5/24  安田厩舎

24日の新潟競馬ではスタートで後手を踏むも、内から押し上げて先団直後につける。直線は外目に進路を取り、しぶとく粘る2着馬をゴール前で交わして優勝。「返し馬ではブリンカーの効果を感じて、ゲートの中はブリンカーの影響かは分かりませんが、背中を丸めてちょっと気持ちが入っていました。ただ、道中は自分らハミを取ってマジメに走っていましたね手応えのわりに思ったより脚を使えずフワフワしていましたが、最後までよく頑張ってくれました。これから体が成長すればもっと走れるようになるでしょうし、この先も楽しみです。今日はありがとうございました」(斎藤騎手)今後については状態を確認のうえで検討していきます。

 

この日はオークス現地観戦のため、朝から東京競馬場に向かい、この馬のレースに間に合うように着くつもりでしたが、バタバタしていて、気づいたら定刻を3分ほど過ぎており、途中から観て変な形で結果を知るのは嫌だったので、レーシングビュワーで観ようと思い、少し時間が置いてからチェックしました爆  笑

うーん、なかなか痺れるレースでしたが、調子も良かったのでしょう。新騎手に余裕があったように見受けられました。正直、1200は短いと思っていたし、案の定なレース展開でしたが、今日は相手関係や斎藤騎手の騎乗、そしてアーガイルショアの力で勝った感じでしたびっくり

これで一旦、お休みになると思いますが、次戻ってきたときはまた1200、1400と決めつけないで、柔軟に検討してもらえればと思いますお願い

 

痺れた~爆  笑