一昨日の初回放送は見逃しましたが、昨日の再放送で今週の「競馬ブロス」を観ました
今回のゲストは森一誠調教師でした。去年、エンブロイダリーでG1初制覇。2年目にして早くも頭角を現した新進気鋭の調教師です。元々堀厩舎出身ということで、注目されていた存在でしたが、さっそく結果を出してすでにシルキャロの募集時には注目されるようになりましたね。
すでに募集馬のレベルが高いように思いますし、結果を出して不思議ないとは思いますが、堀厩舎の出というのがいいですよね。
昨日のトークでは、プライベートなこともいろいろ話されていて、1977年の山形県出身ということもわかりました。また、サザンの大ファンということで、カルチャー的なところでかなり同世代なトークを繰り広げていたので、共感してしまいました
一般家庭から競馬界に入った方で、競馬を知るきっかけもいわゆるBNW世代だったと聞いて、やはり同世代感がありました
サザンのファンクラブに入っており、チケットが取れないから、全国の会場に申し込んで当たったところに行く、というのを聞いて普通のファンと変わらぬ行動に笑ってしまいました
でも忙しい先生がライブに行く時間なんてあるのかな?と思ってしまいましたが。グッズもたくさん持ってらっしゃって、ベストアルバム「Happy!」についていたハッピも持参されていました
(笑)上のアフタートークではサザントーク全開です
これまで出資馬のご縁はありませんが、将棋好きでもあるので、一気に親近感がわきました。できたら一度出資してみたい厩舎だと思いました
さて、前走から4か月ぶり。この間いろいろあって今回の復帰を迎えます、バズアップビートの近況です!
26/1/28 武幸厩舎
28日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで馬なり程度の時計を出しました。馬はほぼ仕上がってきているので、無理せず動かしていますが、それでも6ハロン81秒5、ラスト1ハロン11秒9という計測ですから能力を感じます。ただ、ジョッキーに聞いてもゲートが課題ということで、この中間は角馬場のゲートで日々負担にならない程度の駐立の練習をしています。小倉の2000mはスタンド前発走の1800mよりは落ち着いて駐立できる条件だと思いますし、なんとかうまく課題をクリアしていいレースをしてほしいです」(武幸師)31日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・芝2000m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。
26/1/21 武幸厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。「先週金曜日はCWコースでサッと時計を出しており、動きも問題なかったので、来週の小倉を目標にすることにしました。鞍上は鮫島駿騎手に依頼して今朝の追い切りに乗ってもらい、気持ちに余裕を持たせるようにと指示をして6ハロン81秒0、ラスト1ハロン11秒6を馬なりでマークしました。気性的な難しさもありますし、少し足りないぐらい余力を持ってレースに臨みたいと考えています」(武幸師)31日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・芝2000m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。
26/1/15 武幸厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきで順調に状態が上がってきているとのことで、先週移動させました。前厩舎からも口向きの難しいところはあると聞いていましたので、そのあたりに気を付けて乗り出していますが、やはり力んで噛みやすい印象はありますね。今週は明日追い切る予定で、その内容次第でどのあたりを目指していくか決めようと思います」(武幸師)
26/1/11 武幸厩舎
11日に栗東トレセン・武幸四郎厩舎へ入厩しました。
26/1/6 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「年末から年始にかけては、引き続き坂路では14-14を織り交ぜてしっかり乗り込んでいます。15-14のペースで2本登坂する日も設けるなどだいぶ乗り込みは進んできました。厩舎サイドとは近々の移動を視野に入れていく方向で話をしていますので、いつ声がかかってもいいように備えていきます」(NFしがらき担当者)
25/12/23 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込みを続けており、坂路では週1回14-14も取り入れるなど徐々に負荷を高めつつしっかり動かしています。年明けすぐぐらいには移動できるようにと進めていますが、体調も安定しており特に気になるところはありません。馬体重は543キロです」(NFしがらき担当者)小倉開催あたりを目指して徐々にピッチを上げているところですが、去勢手術を行ったこのタイミングで、環境を変えて前進を図りたいという意図もあり、友道康夫厩舎から武幸四郎厩舎へ転厩を予定しております。会員の皆さまには何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
25/12/16 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。だいぶ本数もこなしてきて動ける態勢は整ってきていると感じます。そろそろ移動も視野に入れていきたいところですし、乗りながらしっかりコンディションを整えていきます」(NFしがらき担当者)
25/12/9 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は、2本登坂を週1回、15-14を週2回と徐々にピッチを上げてきています。馬体も少し締まってきた印象で、だいぶ動ける態勢は整ってきました。去勢の効果がすぐに出るかどうかは何とも言えませんが、体調も変わりなく来ていますし、ここまでは順調ですね」(NFしがらき担当者)
25/12/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路で15-15近い調教も取り入れ始めています。その後も体調を含め状態は安定しており、この感じなら年末か年明けには移動のメドが立ちそうです。気性面についてはまだ大きな変化は感じませんが、何か悪くなるということはなく、順調に乗り進められています」(NFしがらき担当者)
25/11/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「術後の状態は安定しており、この中間から周回コースと坂路での普通キャンターを開始しました。週明けからは終いを伸ばす調教も取り入れており、乗りながら特に気になるところはなく順調に進められています。この感じならそう遠くなく移動のメドも立ってきそうです。馬体重は550キロです」(NFしがらき担当者)
25/11/18 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間、お伝えしていた通り去勢手術を行いました。無事終了しており、状態を確認してすでにトレッドミルでのキャンターを開始しています。しばらくは軽めの調整でコンディションを整えて、再度乗り出していくタイミングを検討していきます」(NFしがらき担当者)
25/11/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も普通キャンター程度で動かしながら状態を見ています。こちらの調教ではそこまで悪いところは見せていないものの、やはり精神面が能力を阻害している印象がありますので、クラブサイドと相談をしてこの期間に去勢を行うことにいたしました。去勢がプラスになるように努めていきます」(NFしがらき担当者)
25/11/4 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。負荷を上げながら動きもだいぶしっかりしてきて、ここまで順調ですね。精神面を含めてまだ成長の余地はありますが、徐々に動ける態勢になってきている印象です」(NFしがらき担当者)
25/10/28 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から2本登坂も取り入れ、2本目に14-14までペースを上げて少しずつ負荷を高めているところです。その中で馬体重は増加傾向にあり、雰囲気はいいですね。うまくリフレッシュを挟みつつ、しっかり乗り込んでいきたいと思います。馬体重は545キロです」(NFしがらき担当者)
25/10/21 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は終い15秒をメインに週3回ほど坂路に入れています。馬は元気いっぱいで体調面の不安もなくいい雰囲気ですね。気持ちが入りやすいタイプなので、焦らず適度な負荷で本数を重ねながら良化を促していければと思います」(NFしがらき担当者)
25/10/14 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路での普通キャンターを開始しました。週3回坂路に入れてハロン17-16ぐらいのペースでじっくり乗り込んでいます。大きな問題はなく順調に乗り込めており、馬体も20キロほど増えました。体調も良さそうですから、しっかり緩めず動かしていこうと思います」(NFしがらき担当者)
25/10/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンで軽めの運動程度の調整で馬体の確認を行っています。現状では気になるところはなく、肌ツヤも良好です。すぐに乗り出していけそうですから、緩めずに動かして今後のプランを検討していきます」(NFしがらき担当者)
25/10/1 NFしがらき
1日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。もともとゲートはあまり上手なタイプではなかったのですが、今回も駐立でちょっとガタガタしてしまい行き脚がつかなかったのが痛かったですね…。力上位なことは改めて示しましたから、あまり詰めて使わずリフレッシュを挟んでいい精神状態で次走に向かえるようにしたいと思います」(友道師)
25/9/28 友道厩舎
28日の阪神競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。直線は馬場の真ん中をジワジワ伸びたが7着。「最内枠で最初の枠入りということもありちょっと駐立が安定せず、スタートでダッシュがつきませんでした。リズムを崩してまで前に行くのは良くないと思い、後方でじっくり運びましたが、直線はいい脚を使ってくれました。口向きは問題なく、精神面の成長は感じるのですが、ゲートだけですね…。今日はいい結果を出すことができず申し訳ありませんでした」(鮫島駿騎手)「今日はいい結果にならず申し訳ありません。最内枠でしたし、ある程度のポジションがとりたかっただけに、課題はゲートでしょうか…。結果的に前々で決まったレースでしたし、今日は展開が向きませんでしたが、追ってからはしっかり脚を使っていますから、また次走で巻き返したいです」(友道師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。
エピファネイア産駒というのは育成時に「気にならない」と言われていても、潜在的な気の悪さというのはほとんどの馬が持っており、それがどこまで表出してくるかどうかが能力発揮に大きく影響してくることはここまでエピファネイアの仔に出資してきて感じるところです
今回、バズアップビートも気の悪さがどんどん出てくるようになって、それが結果が伴わない原因だということで虚勢をすることになってしまいました。「まだ早くないか?」とも思いましたが、それだけ能力発揮に影響を及ぼしていると判断されたということでしょう。
これだけでも十分ショックでしたが、それ以上に年末にはもっと驚くべき転厩というショッキングな事態になってしまい、4か月で大きく状況は変わってしまいました
しかも、別の事柄が元になって玉突き的にこの馬が転厩させられたのではないか?との憶測も呼び、非常に後味の悪いものになってしまいました。
とはいえ、馬は悪くないですし、新天地の武幸厩舎もすでに2頭に出資しているところなので、これで使ってもらいやすくなるのであれば、むしろいい機会なのではないかと思いました
さっそく年明け早々に帰厩し、冬の小倉で復帰することが決定しました。この時期の小倉と言えば、去年初勝利を挙げた時期でもありますし、虎舞竜ばりに「ちょうど1年前に」と言えるレースでここまでの鬱憤を晴らす走りを見せてもらえたらと思っています

この時はまだついてた