今週は今春、個人的には最大のイベント、オークスがあります馬やはり出資馬がG1出走となると、至る所で取り上げられるので、そのチェックばかりしてしまいますね爆  笑

決して本命馬ではないのですが、アメティスタを見る目は賛否両論、しっかり見てる人は可能性ありと言ってくれますし、逆にデータでバッサリな人はなし、ということになります。この馬の戦績って絶妙だと思うんですよね。前走のフラワーC4着もパッと見は馬券圏外だけど、よく見ると0秒1差だし、4角での不利に関しても知ってる人は知ってる。

前々走でマイル走ってるけど、それは本意ではなく走ってたので、距離延びたほうが良いとわかってる人とそうでない人。小回りのほうが向いてると思ってる人と、飛びが大きいから広いコースは向くと思ってる人。左回りも経験してないから、ホントに悩ましい馬なんだな、と改めて思いましたチュー

この馬のことは週末にしっかり書きたいと思いますので、明日の追い切り以降、またいろいろニュースになるでしょうから、オークスウィークを満喫したいと思いますグッ

 

再びの横山武史騎手とのコンビで(自前の写真です爆  笑笑)

 

 

さて、1週間ぶりになりますが、キャロット2歳馬、もう1頭はこの馬、エレンデールの近況です!馬

 

26/5/15  NF空港

【馬体重:482キロ】現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。まだ動きは粗削りですが、日々与えられたメニューを難なくこなせている点は評価に値します。長期の休養を余儀なくされたものの、その間に良い成長を見せてくれただけに、ここからは本格的に動かしていくことで内面の強化を図っていきたいところです。

 

26/4/30  NF空港

現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。休養期間は長かったものの、見た目の印象が大きく崩れなかったこともあり、スムーズに立ち上げることができています。脚元の経過も良好なので、このまましっかり本数を重ねていくことで中身から強化を図っていきたく思います。

 

こちらもエボンモナーク同様、頓挫してましたので、進捗は早くはないですが、ここにきて遅生まれらしい成長力を見せており、馬体重は482キロまで増えてきましたグッド!

ここからどれだけ上げていく速度によって、移動時期は変わってくるでしょう。15秒を切るのもそう遠くないと思いますが、早くて7月8月、遅ければ秋になるのではないかなと思いますウインク

後戻りしないように、この調子でペースを上げていってもらいたいものですお願い

 

なんだかマニッシュなメンコをつけてますねウインク

 

 

 

 

 

昨日、アップしたNF早来と空港の2歳馬カタログ馬昨年はどうだったのか?ちょっと成績を調べてみました爆  笑

 

【早来】

勝ち上がり…23頭

未勝利未出走…24頭

 

【空港】

勝ち上がり…28頭

未勝利未出走…19頭

 

結構な差がつきました。空港のほうが勝ち上がりが良かったです。ただ、早来はロブチェンを筆頭にアウダーシアドリームコアなどの重賞馬をはじめ、ベレシートエムズビギンアランカールOP馬が多数いました。

対する空港はカヴァレリッツォを筆頭にラフターラインズフォルテアンジェロブレットパスクレパスキュラーなどのOP馬が紹介されてましたウインク

 

今年は早来66頭、空港49頭と増えたので、来年の今ごろどうなってるのか?またその時が来たら、チェックしてみたいと思いますグッ

 

さて、シルクではいつの間にやら2回目の特別募集馬が告知されてました。「2回目はあるんだろうな」と思ってましたが、全然気づいてませんでしたアセアセ

今回は3頭。すべてマル外です。どこかのセールでノーザンが購入してきた馬でしょう。まだ価格も出ていないので、わかりません。ネットで調べても母の名前のみ、あるいは母の名すらも検索して出てこない馬もいました笑い泣き

 

End Timesの24
父:Nashville 母父:War Front

 

Opaliaの24 メス
父:Rushie 母父:Mastery

 

Fate of Opheliaの24 メス
父:Jack Christopher 母父:Curlin

※JBISサーチで母名ヒットせず。

 

上の2頭も母名だけ出てきて「24」産駒は出てこないので、架空血統表を作成しました。

いずれにせよ、日本にはなじみのない種牡馬の仔で、母も海外の馬ですから、すべてが未知数。自分は行かないと思いますが、とりあえずカタログが出たらチェックしようと思ってますウインク

 

 

 

 

 

GCで先週、今週と2週にわたって毎年恒例の「2歳馬カタログ」が放送されました馬

 

Part1…99頭(NF早来・空港、社台F、ダーレー、下河辺)

Part2…93頭(NF早来・空港、追分F、千代田、大山ヒルズ)

 

毎年、かなりのボリュームで2歳馬を紹介してくれます。特にNFは2週とも放送されたように、注目度は高いですね。

そんなわけで、今回はここに登場したNFの馬を挙げていきたいと思いますウインク

※すべて母名です。斜字が空港。★はコメント付

 

【NF早来】(31頭、36頭)【NF空港】(19頭、30頭)

<キタサンブラック>

カンタエンブレハーダ★

ノームコア

シンプリーラヴィシング

ヒルダズパッション

マーゴッドディド

セリエンホルデ

アーモンドアイ

ドリームアンドドゥ

シャトーブランシュ

サンダードラム

マニーズオンシャーロット

コンヴィクションⅡ★

ダノンシュネラ

イーブンソー★

クールサンバ

ナスノシベリウス

 

<エピファネイア>

ダナンシングラグズ★

ヴィブロス

ダノンファンタジー

メジャーエンブレム

ラッキーライラック★

フローレスマジック

アトミカオロ

アソルータ★

ギエム

リナーテ

カヴァートラブ

ジェンティルドンナ

 

<インディチャンプ>

アディクティド

ダンサール★

ベルアリュールⅡ

 

<エフフォーリア>

リリサイド

チェッキーノ

ローズノーブル

チャイマックス★

リッスン

ヒルダ

マハーバーラタ

 

<サリオス>

オーロトラジェ

モルジアナ

ホットチャチャ

シーリア★

プチノワール

 

<フィエールマン>

マイティースルー

 

<Flightline>

ベッラガンバ

セルフレスリー★

 

<American Pharoah>

ジョイネヴァーランド

 

<Baaeed>

ディアドラ

 

<Frankel>

プリティゴージャス

 

<St. Mark's Basilica>

ソヴィエトキャッチ★

 

<Gun Runner>

アーモニーズエンジェル

 

<Kingman>

ドリームローバー

 

<Wootton Bassett>

チャネル★

 

<リアルスティール>

ヴェイパーウェイブ★

マンビア

ムーングロウ

 

<クリソベリル>

ヴァルキュリア★

ギルデッドミラー

エスメラルディーナ★

ザズー

 

<ドレフォン>

ガラアフェアー

タッチングスピーチ★

ルールブリタニア

 

<ナダル>

シャドウディーヴァ

マーブルケーキ★

シャンデリアハウス★

 

<サトノダイヤモンド>

スターズアンドクラウズ★

アメリ

 

<マカヒキ>

アパパネ

 

<サトノクラウン>

サトノレイナス★

 

<キズナ>

リリーズキャンドル★

アエロリット★

メジロツボネ

ナイセスト

ヴォーセル

 

<コントレイル>

ブリリアントカット★

アスコルティ★

シャンパンルーム

スカイダイヤモンズ

シャンパンエニワン

 

<サートゥルナーリア>

キラーグレイシス★

ラストグルーヴ

マース

レイパパレ

エトワールⅢ★

リスグラシュー

ウェイヴェルアベニュー

サラキア

クロノジェネシス

シンハライト

 

<オルフェーヴル>

ダンスウィズキトゥン

ローブティサージュ

 

<スワーヴリチャード>

ゾンザ★

 

<レイデオロ>

コルコバード

エリスライト

ファインルージュ

 

<アドマイヤマーズ>

アドマイヤセプター

デイトライン★

ウィラビーオーサム

 

<モーリス>

サロニカ★

グランアレグリア

ケイティーズハート

マリアライト

 

<リオンディーズ>

ジュベルアリ

クレアドール

グルヴェイグ

 

<ロードカナロア>

バラーディスト★

ワディハッタ

アドマイヤミモザ

ユナカイト★

ダイアナブライト

 

<グローリーヴェイズ>

コロナシオン

 

<ゴールドドリーム>

クインアマランサス

 

<マインドユアビスケッツ>

オージャイト

 

<ハービンジャー>

アルミレーナ

 

以上、116頭。キタサンブラックが16頭、エピファネイアが12頭。この2頭ですでに4分の1を占めますタラー特にキタサンは種付料が500万から1000万に倍増した年。他牧場はもちろん、ノーザンも力を入れて種付けしたことでしょう。

キャロは18頭(緑字)、シルクは15頭(青字)とやはり結構登場しました。ちなみにサンデーもザっと数えたところ、18頭でした。

個人的には、当然出てくると思っていたバラーディストと出てくると思わなかったジョイネヴァーランドが出てきて、嬉しかったです。特にバラーディストはコメント付でしたから、今年のPOG的な注目度は自分の中では断トツですね爆  笑

この中から、重賞馬、G1馬は出てくるのでしょうか?来年の今ごろ、クラシックを賑わせる馬が1頭でも多く出てきてほしいですねグッ全馬順調に!ウインク

 

期待に応えられますようにお願い

 

 

 

 

 

今日は注目のサッカー日本代表のメンバーが発表になりましたサッカー

 

 

先日の試合で、太もも裏を痛めた三苫薫は残念ながら落選。昨日までのニュースのコメントを見ると、メンバーに入れておいてほしいという声が大きかったですが、これは致し方ないでしょうショボーン森保監督も痛いと思ってるに違いなく、それは衆目一致するところ。誰もが一縷の望みを信じて待ちましたが、現実問題としてあの故障はすぐに治るものではありませんからねえーん

とはいえ、今の日本の選手はタレント揃いで、それゆえに名前を読み上げるたびに、監督の目は潤んでいたそう。選びたかったけど、26人しか枠がない中で、泣く泣く諦めた選手もいることでしょう。このメンバーには選に漏れた選手の分まで、誇りをもって自信をもって、悔いのないように戦ってほしいと思います!グッ

 

 

さて、当初は新潟の予定、それが京都に変わり、最終的に東京で走ることになったバズアップビートの近況です!馬

 

26/5/14  武幸厩舎

14日は軽めの調整を行いました。「追い切り後も問題なく調整できており、いい状態でレースに出走できそうです。昨日改めて想定を精査して番組を検討しなおしたところ、東京の1勝クラスが好条件で、出走できそうな枠がありましたので、両にらみで状況を探っていました。鞍上については西村淳騎手が乗れるということでしたので、そちらに投票させていただきました。急な変更になり申し訳ありません」(武幸師)17日の東京競馬(4歳上1勝クラス・芝1800m)に西村淳騎手で出走いたします。

 

26/5/13  武幸厩舎

13日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。先週克駿を乗せたとき、“来週もある程度負荷をかけてほしい”というリクエストがあったので、終いは少し強めに伸ばして5ハロン65秒5、ラスト1ハロン11秒8という計測です。反応は良かったですし、相手にもきっちり先着していい追い切りになったと思います。距離短縮はプラスになると思いますし、気持ちを整えていい状態でレースに臨めるよう努めていきます」(武幸師)16日の京都競馬(4歳上1勝クラス・芝1600m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

 

26/5/7  武幸厩舎

6日は軽めの調整を行いました。7日は栗東CWコースで追い切りました。「競馬は鮫島駿騎手に依頼して、今朝CWコースの追い切りに乗ってもらいました。1週前ですししっかり目に負荷をかけましたが、6ハロン81秒1、ラスト1ハロン11秒0と時計的には申し分なく、いい追い切りができたと思います。ジョッキーは“まだいくらか重さはあるけれど、調教どおりならこのクラスにいる馬ではないと思います”と話していました。この条件も良さそうといい感触をつかんでくれましたし、なんとか結果を出してもらいたいです」(武幸師)16日の京都競馬(4歳上1勝クラス・芝1600m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

 

26/4/30  武幸厩舎

29日は軽めの調整を行いました。30日は栗東坂路で追い切りました(55秒5-40秒5-26秒0-12秒6)。「じっくり調整してきて精神面でもフレッシュな状態ですし、この中間から徐々にピッチを上げ始めています。今朝は坂路でサラッと馬なり程度ですが、いい集中力を保って走れていたと思います。このところのレース内容を見ても集中力がポイントだと感じますので、いまのいい状態を保って仕上げていきたいですね」(武幸師)5月16日の京都競馬(4歳上1勝クラス・芝1600m)に出走を予定しています。

 

26/4/22  武幸厩舎

22日は軽めの調整を行いました。「この中間もじっくり軽めの調整を行っています。小牧騎手に手伝ってもらって、角馬場だけ障害練習も取り入れていますが、精神面で集中させるのにプラスになっている印象ですね。今のところ京都7日目のマイル戦を目標にして、週末ぐらいから時計を出していく方向で考えています。じっくり取り組んだことがプラスに出るように努めていきたいですね」(武幸師)5月16日の京都競馬(4歳上1勝クラス・芝1600m)に出走を予定しています。

 

26/4/16  武幸厩舎

15日、16日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきでもだいぶ調教が進んできていたので、火曜日に帰厩させました。馬はふっくらして良さそうですが、やはり気持ちの面の難しさはありそうなので、すぐにはレースを決めず、少し障害練習なども取り入れつつ追い詰めないようにして仕上げていこうと思います」(武幸師)

 

26/4/14  武幸厩舎

14日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は週4回坂路で17-14と終い重点の調教をコンスタントに取り入れてきました。最終調整の段階でコンディション重視に進めてきましたが、問題なく順調です。厩舎サイドと検疫の調整を行ってきて本日無事トレセンへ送り出しています」(NFしがらき担当者)

 

26/4/7  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路では15-14を週2回取り入れてしっかり乗り込んでいます。近々の移動を目指してグッとピッチを上げているところですが、ペースアップしてピリッとした動きもできていますし、ここまで順調ですね。1、2週の内に移動ということになりますので、しっかり態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

 

26/3/31  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は、坂路入りの回数を増やして徐々に負荷を上げて調整を行っています。ペース自体は先週と変わらず終い15秒をメインですが、乗りながら馬体もパンとしてきましたし、ここからしっかり動かしていって移動に備えていこうと思います。厩舎サイドとは新潟開催あたりを目標にしていこうと話をしています。馬体重は529キロです」(NFしがらき担当者)

 

26/3/24  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。馬体も徐々にふっくら見せるようになってきていますし、ここからはもう少し負荷を上げていってもいいかもしれません。まだ目標などは決まっていないので、そのあたりも考えながらメニューを決めていきます」(NFしがらき担当者)

 

26/3/17  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路では終い15秒の調教も取り入れ始めました。坂路入りはまだ週2回と控えめですが、ペースアップ後も問題なく順調です。馬体も徐々に戻ってきていますし、ここまでは順調に進められていると言っていいでしょう。焦らず徐々に運動量を上げていきます」(NFしがらき担当者)

 

26/3/10  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。馬体は少し細くなりましたが、肌ツヤは良好で疲労感はありません。この感じなら順調に乗り込んでいけそうですね」(NFしがらき担当者)

 

26/3/3  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンで軽めの運動程度の調整で馬体の確認を行っています。今のところは特に疲れた様子は見せていませんし、特に問題なく進めていけると思います。もう少し軽めに動かしながら状態の把握に努めます」(NFしがらき担当者)

 

26/2/25  NFしがらき

24日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。状態は良かったのですが、どうも走り切れていないですね…。ジョッキーは、広いコースの方がレースはしやすいかもしれないと話していたので、そのあたりを考慮して次走のプランを考えていきます。しっかり使った後なので、昨日いったん放牧に出させていただきました」(武幸師)

 

26/2/22  武幸厩舎

22日の小倉競馬では五分のスタートから中団内目につけてじっくり進める。そのまま直線を向くが、追ってからの伸びがなく9着。「ゲート裏の雰囲気などは落ち着いていて良かったですし、内の方が伸びる馬場なので、中団でじっくり進めました。道中の折り合いは良く、直線に入ったところで前が開いて勝ち馬の後ろにつけられそうだったのですが、そこから躊躇するような感じで反応できませんでした。このクラスにいる馬ではないだけに首をひねりたくなりますが、インでじっとしていたわりには伸びきれませんでしたね…。今日は申し訳ありませんでした」(鮫島駿騎手)今後については馬体を確認してから検討します。

 

前走から3か月。小倉でも良い結果が得られませんでしたので、だいぶ絶望的になってましたチーン今回、トレセンに戻ってきて、マイル戦を使うと聞いて、「距離短縮?」と思いましたが、結局相手関係から府中の1800を使うことになりました爆  笑

ここに至るまで、ひと月も前に帰厩して時間を掛けて、新潟→京都→東京と予定を変更しながら、いろいろと吟味してくれました。鞍上も西村騎手ということで、個人的にはもうお腹いっぱいな鞍上なのですが、一般的には急遽決めた割には良い騎手が捕まえられた、という解釈なのでしょうチュー

数えてみたら、ここまで今年35戦中なんと9戦が西村騎手。しかし、未勝利ですゲッソリこれで10戦目となるだけに、バズアップビートを勝利に導いて、溜飲が下がることを期待していますお願い

 

急すぎて口取り申し込むの忘れた!笑い泣き

 

 

 

 

 

帰りの電車でふと見たロードからのお知らせ。赤の太文字で書かれていたのですが、これも「会員向けの情報」に当たるため、転載しませんが、とりあえず今後、「会員限定の情報をブログ等に転載するのは禁止する」というアナウンスでしたゲッソリ

正直、ブログに対するモチベーションダダ下がりです。一口馬主として、近況更新がメインなのに、それを禁止されたら書くことがない笑い泣きしかも、来週オークスだというこのタイミングでガーン

禁止する、ということだけではなく、何があったのかを教えてほしいですよね。「○○が△△しましたので禁止します」なら、まだ納得できる。そうでないとルールを守ってやってるブロガーとしては、やりきれませんショボーン一口民が増えると、必然こういうルールを守れない輩が現れますよねアセアセいい迷惑ですムキー自分にとってはひとつのライフワークなのに。楽しみを奪われた気持ちですチーン

 

来週は自分にとってこの春の天王山なのにえーん

 

 

さて、なのでレースに向けて近況更新ですが、近況を載せられないので何とも間抜けなロードクローザーの更新です!馬

 

とりあえず続戦となりました。ただ、東の開催場は東京と新潟のため、2ターンの新潟に向かっても良いと思ってたのですが、距離を短縮して府中でもう一度ということになりました。これは和生騎手との絡みもあるのかもしれませんが、ぐるっと周る競馬場で距離は1800のほうが良いと思うんだけど…ショボーン

あまり時間が残されていないだけに、1戦ごとが勝負です。オールダートの1300or1400で差しに転じることが吉と出るか?良いほうに出ることを願うばかりですお願い

 

 

かくなる上は自分で撮った写真を!グッ

 

 

 

 

 

いや、この時期の離脱は最悪です…チーン

 

 

明後日のW杯メンバーの発表を控え、三苫の故障は悪夢ですガーン先週の試合でダッシュをした時に違和感を覚えて、足を引きずるようなしぐさでそのまま交替となってしまいましたゲッソリ

素人目に見ても、相手との接触がない中で、あの止まり方、足の引きずり方を見て、ハムストリングスをやったかな…肉離れかな…と思いました笑い泣き

こうなった以上、いるメンバーで戦わないといけませんが、幸いなことに中村敬斗が好調ですし、今の日本は戦力が以前とは比べ物にならないくらい、分厚くなっていると思って期待したいと思いますお願いまずは明後日のメンバー発表に注目していますグッ

 

 

さて、今週の出走は3頭。まずは昨年6月にデビュー以降、使い詰めで来て、ようやく休みが与えられて戻ってきました、ロードベルファストの近況です!馬

 

2026.05.13

ロードベルファストは、5月16日(土)新潟・3歳未勝利・混合・ダート1200mに丹内騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート15頭。現段階では優先順位9番目、同順位1頭で出走可能です。5月13日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・畑端調教師 「5月13日(水)は坂路で全体53秒2、1ハロン12秒6を記録。ラストに少しだけ追いました。スプリント戦に使い続けている分だけ強く噛み、折り合いが難しい感じで終いに弾けなかった印象。でも、メンタルを含めて仕上がり、力を発揮できる状態だと思います」

 

2026.05.07

ロードベルファストは、5月7日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。5月16日(土)新潟・3歳未勝利・混合・ダート1200mに丹内騎手で予定しています。
・畑端調教師 「こちらで乗り始めてからの様子に違和感を覚えず、5月7日(木)は私自身が担当。最後に軽く合図を送ると、上々の反応を示しています。戻す前にしっかりと攻めてもらった為、来週の競馬に使えるコンディション。丹内騎手とのコンビで新味に期待を寄せたいです
≪調教時計≫
2026 5 1 助 手 栗東坂 重 1回 58.8 43.3 29.1 14.9 馬ナリ余力
2026 5 7 調教師 栗東坂 良 1回 53.4 38.9 25.5 12.6 馬ナリ余力

 

2026.05.06

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。5月7日(木)に追い切りを行い、1回新潟に組まれたダート1200m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
※厩舎関係者の談話は5月7日(木)にお伝えします。

 

2026.04.30

ロードベルファストは、4月30日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1回新潟に組まれたダート1200m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・畑端調教師 「放牧先で追い切りを重ねても、休養の原因となった左後脚飛節は大丈夫。トレセンで進められる状態である部分を確かめ、4月30日(木)に帰厩させました。5月1日(金)から馬場へ連れ出し、今の仕上がり具合をチェック。新潟のダート1200m戦を目標に据えます」

 

2026.04.28

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。4月30日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。
・当地スタッフ 「この中間も至って順調に運んでおり、4月21日(火)と25日(土)に交えた追い切りも問題が無し。確かな状態アップが叶っているのは喜ばしい材料です。厩舎側の指示が届き、30日(木)に出発するスケジュール。最後まで気を引き締めて接します」

 

2026.04.21

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「週2回のスパンで追い切りレベルを実施。本数に比例して幾らか素軽さを増すなど、望むべき方へ向かっていると思います。ある程度のデキに達した部分も踏まえ、畑端調教師と移動時期を改めて話し合う予定。あとは状態の維持に努めれば大丈夫です」

 

2026.04.14

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週は4月7日(火)に15-15を交えた後、11日(土)はラストだけ13秒まで伸ばす内容。騎乗者の扶助に的確な反応を示すなど、修正が必要なポイントが見当たりません。そろそろ声が掛かる頃合い。このまま準備を完了させようと思います」

 

2026.04.07

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。4月6日(月)測定の馬体重は513kg。
・当地スタッフ 「ジワジワとペースを上げており、ハロン14秒台へ加速しています。相応の負荷を掛け続けてもヘコ垂れる様子を覗かせず、肝心の走りについても素軽さを増した感じ。一層の状態アップを求め、畑端調教師のオーダーに沿ったデキへ近付けたいです」

 

2026.03.31

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「厩舎側と情報を共有しつつ、一定の間隔でハロン15秒のラップを刻む格好。本数に比例して動きが良くなるなど、思い描いた通りの上昇カーブを描く印象です。追い切りレベルを課すタイミングを探っているところ。飼い葉食いも心配が要りません」

 

2026.03.24

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週は3月17日(火)と21日(土)に15-15を実施。騎乗担当者の感触は悪くなく、見た目にもスムーズなフットワークで駆け登りました。『ここから更にピッチを速めて欲しい』との畑端調教師の指示。戦列復帰へ向けた最終段階へ移りましょう」

 

2026.03.17

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「3月10日(火)にハロン15秒のラップを刻んだところ、堅実なフットワークで頂上へ。当たり前に対応できました。その後もネガティブな変化が生じないままで、14日(土)も同等のメニューを課す流れ。厩舎側と連携を取り、準備を完了させます」

 

2026.03.10

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。3月9日(月)測定の馬体重は500kg。
・当地スタッフ 「この中間もコンスタントに普通キャンターを消化。心身共に特別な課題が浮かばず、近いうちに時計を出そうと思います。ペースアップの際に如何なる反応を示すかが重要なチェックポイント。まずは掲示板に載れるように、力を付けて欲しいです」

 

2026.03.03

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ハロン17、18秒レベルを繰り返す分にはスムーズ。畑端調教師から『状態面に問題が無ければガンガン上げて構わない』との指示が出された点も踏まえ、様子を見ながら負荷を高めます。飼い葉食いについても大丈夫。ここまでは計画通りでしょう」

 

2026.02.24

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間も普通のところを丹念に積み重ねるパターン。良化はスローかも知れませんが、望むべき方へ向かっているのは確かです。8着続きのキャラクターから脱却し、好成績を収められるようにアシスト。時計を出し始めるタイミングを探ります」

 

2026.02.17

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「更なる調教内容のアップデート後も心身共に大丈夫。慎重なスタンスを崩さず、与えられた課題をしっかりクリアできています。厩舎サイドと頻繁に連絡を取り合い、放牧中の様子を細かく把握して頂く流れ。ここから徐々にピッチを上げましょう」

 

2026.02.10

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。2月9日(月)測定の馬体重は495kg。
・当地スタッフ 「引き続き、左後脚飛節は落ち着いた状態。獣医師の許可が下りた為、ここに来て人間を背に迎えました。ポリトラックでハロン20秒ペースのメニューを丹念に繰り返す内容まで。イメージ通りに運んでおり、順を追って坂路にも連れ出すつもりです」

 

2026.02.03

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。
・当地スタッフ 「1月29日(木)にバトンタッチ。フレグモーネの生じた左後脚飛節は問題が無く、しこりのようなモノが残るぐらいで馬自身は気に掛けていません。もうしばらくの間はウォーキングマシンのみに制限。具合と相談しながら跨り始めようと思います」

 

2026.01.29

ロードベルファストは、1月29日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して春のレース出走へ向けて不安箇所の治療に努めます。
・畑端調教師 「獣医師の許可が下り、1月22日(木)にウォーキングマシンを開始。少しずつ時間を延ばしても特に問題が浮かばず、炎症を示す数値もゼロになりました。29日(木)にグリーンウッドトレーニングへ移動。僅かに腫れは残るだけに、必要なケアを続けてもらいます」

 

2026.01.28

ロードベルファストは、栗東トレセンで厩舎周辺等の歩行運動を消化。今後は1月29日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して春のレース出走へ向けて不安箇所の治療に努めます。
※厩舎関係者の談話は1月29日(木)にお伝えします。

 

2026.01.21

ロードベルファストは、レース後の左後脚にフレグモーネの症状が認められるも、段々と良化の傾向を窺わせています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・畑端調教師 「レースから一夜明け、1月18日(日)の朝に体温が上昇。また、左後脚飛節に腫れが認められました。消炎剤が切れた19日(月)に症状がぶり返し、フレグモーネの診断が下される形。処置を施して快方へ向かったものの、しばらくは安静に過ごさざるを得ません」

 

2026.01.17

ロードベルファストは、1月17日(土)京都2R・3歳未勝利・ダート1200mに高杉騎手57kgで出走。16頭立て5番人気で5枠10番からハイペースの道中を4、5、6番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒7差の8着でした。馬場は良。タイム1分14秒4、上がり38秒0。馬体重は2kg増加の486kgでした。
・畑端調教師 「ジョッキーは『ゲートへ集合するまでに暴れて無駄な消耗。ブリンカー自体は特にデメリットが感じられず、このままでも良いと思う』とコメント。対策を講じましょう。悪くない内容ながら、8着続きでワンパンチ不足。現状を脱却する為には、条件の見直しも一案でしょう」

 

前走は1/17で菜の花賞のあった週。ずいぶん前のような気がします。それもそのはず、ベルファストは6月のデビュー以来、この時まで休みなく走り続けてましたからね。4か月の休養も仕方ありません。とはいえ、まだ未勝利の身ですから、ここからは勝てなければ、8月まで休みなしかもしれません。というのも、この馬は現在6戦連続8着という珍記録(?)を継続中です。このまま伸ばしてくれ、といえる状況ではなく、一刻も早く勝ち上がってほしいところ。

ここで何か条件を変えてくるかと思いましたが、結局はダ1200で行くようです。ここで変化がなければ、何か検討してほしいと思います。

 

まずは8着地獄から脱出を目指せ!チュー

 

 

 

 

 

本日結果発表になったオークス当日の東京競馬場の指定席馬無事に当選しました花火

 

 

JRAカード会員になって10数年経ちますが、ここ数年はなかなか当たらないことも多く、レース当週に先着順の争いに参加することもしばしばでした笑い泣きところが今回は高くて敬遠されるのではないかと思い、S指定席を申し込んだところ、ビンゴ晴れ一番競争率が低かったようなので、無事に獲ることができました。とりあえず、今回は何が何でも現地で観ることが至上命令(誰からの?)だったので、早々に決められてホッとしています。まずは第一関門突破ということで、次は口取り抽選、そしてアメティスタが無事に出走するまでがオークスですグッ

 

 

さて、キャロットの2歳馬はゆっくり。この馬ももう少し鍛えないといけないでしょう、エボンモナークの近況です!馬

 

26/4/30  NF早来

現在は週2~3日、坂路でハロン15~17秒のキャンター2本と周回コースでのキャンター2700mや角馬場でのフラットワークを中心とした調教を行っています。坂路では週1本、15-15を行っていますが、脚元や体調は安定した状態で推移しています。年始に頓挫はあったものの、それ以降はしっかり乗り込めていることで徐々に体力が備わってきており、また気温の上昇に伴って毛ヅヤも良化してきました。この分であれば今後も速めのキャンターを積み重ねていくことができそうです

 

POG本で紹介されることもなく、静かに春を迎えているエボンモナークですが、先日の「2歳馬カタログ」で紹介されて驚きましたアセアセ

軽い頓挫はあったものの、その後は順調に調教を積めてますし、Xで牧場に見学行った方によれば、6月ぐらいには移動できそうな情報もありましたウインク

秋にデビューできるように、この調子で順調に行ってもらいたいと思いますお願い

 

ダートは君に任せた!グッ

 

 

 

 

 

無事にアメティスタのオークスへの登録が行われました馬

 

 

本日、ギャラボーグ回避の報を聞いてショックでしたが、その分までアメティスタに頑張ってもらいたい。

 

 

結局、桜花賞からは2頭のみ。スターアニスアランカール。あとはフローラSで優先権を獲った2頭。それ以外は賞金順1000万のミツカネベネラまで6頭確定。合わせて10頭。900万が4頭のみなので、ここで確定花火まずは第一段階クリアですが、「無事是名馬」。このまま無事に出走にこぎ着けてほしいと願っていますお願い

 

 

さて、先日に引き続き、キタサンブラック2歳馬の個人的注目の牝馬3頭をピックアップしてみたいと思います馬

巷で言われているように、キタサンブラック産駒は牡馬>牝馬でコルトサイヤーと言われています。

実際、現4歳以上で本賞金1億円以上を稼いだ重賞勝利馬というのは、牡馬8頭に対し、牝馬は4頭しかいませんチュー

その4頭の血統的共通点を探ってみると、

 

◎サンデークロス

◎Lyphardクロス

◎ノーザンテーストクロス

 

この3つが一番顕著に出ており、このへんは牡馬とちょっと違う感じに思えました。あとは

 

◎キングカメハメハ(Nureyev)

◎ミスプロ(キンカメ以外)

◎ブラッシンググルーム

 

の血を持ってる馬も良いと思います。

 

そんなことを踏まえて、2歳牝馬を見てみました。

 

ショウナンアカネ

母ショウナンハイネス(ロードカナロア)メス 4/12生

馬体重不明 栗・梅田 国本哲秀 フジワラ牧場

これはBMSキンカメに2代母がショウナンパンドラということで、サンデー3×4にLyphardクロス。さらに母系はゴールデンサッシュ系ということで、ノーザンテースト持ち。そしてブラックタイド=ディープ2×3のクロスという、セオリーとギャンブル性を併せ持つ配合と言えます。

 

ジキトウライ

母グレイトタイミング(Raven's Pass)メス 4/15生

534kg 栗・大久保 ゴドルフィン ダーレージャパンF

京阪杯勝ちのライトオンキューの半妹。ミスプロ、ブラッシングブルーム持ちで雄大な馬体。それに加えてAlzao≒Touch of Greatness4×4のクロスが面白そう。しかし、ダーレーの馬はデカい馬ばかり。何か食べてるものが違うのか?(笑)そして、なぜか馬名が日本語。タイムハズカムとかで良くない?(笑)

 

ジーティールーナ

母ラカリフォルニー(Dutch Art)メス 2/13生

馬体重不明 田畑利彦? 畠山牧場

こちらは個人的思い入れというか、自分が以前出資していたモンテコルノの全妹になります。モンテコルノ以降、母はノーザンを出されてたので行方知れずでしたが、まさかこんな形で再会するなんて(笑)Nureyev、ブラッシング、ミスプロを持っており、好相性な血はあるので、この馬には頑張ってもらいたい。オーナーも「GT」なので良い馬のはず?

 

以上、3頭になります。正直、牝馬はそこまで上記の走る血統にカチッとハマる馬は少なかったです。なので3頭にしましたが、もう少し来年以降、配合が洗練されていくと変わってくるかもしれません。

おまけで牡馬をもう1頭。前回牡馬編で紹介するのを忘れてました。

 

メダルボーイ

母イシス(キングヘイロー)牡 4/11生 馬体重不明

美・蛯名正 張月勝 グランデファーム セレクト当歳9900万

こちらはセレクト出身なので有名かもしれませんが、キタサン×キングヘイロー配合。2代母はクリスマスの母として有名。ゼフィランサス24と違うのは、ステゴ経由でサンデークロスが入ること。ステゴということはノーザンテーストも持っていることになり、これも良いと思う。

 

キタサンは社台系だけでなく、日高の繁殖たちも力を入れ始めた世代で、社台系よりさらに有力な繁殖に付けているはず(種付け料が高いわけだから当然ですよね)グッ案外、活躍馬はここから登場するかも?キタサンがヤナガワ牧場から現れたようにウインク

 

ジーティールーナにはモンテコルノの分まで頑張ってほしい!お願い

 

 

 

 

 

いや、今日YouTubeを観ていて偶然出てきた動画。驚きましたびっくり

 

 

松ちゃん自体を久々に見たと思ったら、兄の隆弘さんも出てきて、その2人で母の秋子さんに会いに行くというダウンタウンプラスでの企画。自分はさすがに月1100円を払うのに抵抗があり、このチャンネルには入ってないのですが、こういう形で観ることになるとは…爆  笑

でも、お母さんとの再会は自分とも重なるところがあり、泣きそうになりましたえーんなんでも秋子さんは現在、愛媛県にいらっしゃるとのこと。施設に入ってらっしゃるのか、よくわかりませんが、92歳でご高齢ながらお元気そうでした。隆弘さんの話では、グラサンをかけた松ちゃんをテレビ越しに見て、「この人誰?」と言っていたと会う前に言っていたので、どうなることか?と思いましたが、大丈夫そうでしたウインク

「東京タワー」もそうですが、母と息子、いつまで経っても母にとっては息子なんですよね。自分も母がひとりになってからは心配事ばかりですが、できるだけ元気でいてほしいと改めて思いましたお願い

 

 

さて、今週4頭出しの最後は唯一の古馬の戦いになります、ロードオルデンの近況です!馬

 

2026.05.07

ロードオルデンは、5月10日(日)京都12R・4歳上2勝クラス・混合・ダート1400mに酒井学騎手58kgで出走します。5月6日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は16時10分です。
・辻野調教師 「5月6日(水)は本当にサラッと。適度に気持ちが入った感じで、良い頃の動きに近付きました。更に暑くなるのは好ましくないタイプと言えるだけに、季節的には今がベストかも。この間は右回りの舞台で頑張っており、京都でも存分に能力を発揮して欲しいです」

 

2026.05.06

ロードオルデンは、5月10日(日)京都・4歳上2勝クラス・混合・ダート1400mに酒井学騎手58kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位6番目、同順位1頭で出走可能です。5月6日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
※厩舎関係者の談話は5月7日(木)にお伝えします。
≪調教時計≫
2026 5 1 助 手 栗東坂 重 1回 62.1 44.8 28.8 14.0 馬ナリ余力
2026 5 2 助 手 栗東坂 重 1回 61.8 44.8 29.1 14.8 馬ナリ余力
2026 5 3 助 手 栗東坂 良 1回 58.7 42.3 27.3 13.5 馬ナリ余力
2026 5 6 助 手 栗東坂 良 1回 54.0 39.2 25.8 13.0 馬ナリ余力

 

2026.04.29

ロードオルデンは、4月29日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。5月10日(日)京都・4歳上2勝クラス・混合・ダート1400mに酒井学騎手で予定しています。
・辻野調教師 「先週末に春のロードオルデンらしさが戻り、普段から賑やかな様子で元気一杯。その点は5ハロン66秒8、ラスト11秒9を出した4月29日(水)の走りへ繋がっており、最後まで脚色が鈍りませんでした。来週に投票可能な状態。酒井学騎手と新コンビを組みましょう」
≪調教時計≫
2026 4 26 助 手 栗東坂 良 1回 56.5 41.1 26.6 13.1 馬ナリ余力
2026 4 29 助 手 栗東CW 良 82.7 66.8 52.2 37.4 11.9 (9) 馬ナリ余力 ワイドデコラシオン(古馬1勝)強めの外0.4秒先行0.3秒先着

 

2026.04.22

ロードオルデンは、4月22日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。5月10日(日)京都・4歳上2勝クラス・混合・ダート1400mもしくは5月16日(土)東京・立川特別・混合・ダート1400mに予定しています。
・辻野調教師 「4月22日(水)は54秒1、12秒4の記録でした。前半から気持ちを入れたものの、最後は幾らかフワッと。脚は上がっておらず、単走の分だけ前向きさが足りない感じです。結構穏やかで、ギャンギャン騒ぐ昔の姿とは異なる印象。2鞍の中から目標を絞り込みます」
≪調教時計≫
2026 4 18 助 手 栗東坂 良 1回 62.8 45.7 29.6 14.4 馬ナリ余力
2026 4 19 助 手 栗東坂 良 1回 57.5 42.0 27.8 14.2 馬ナリ余力
2026 4 22 助 手 栗東坂 良 1回 54.1 38.8 25.0 12.4 馬ナリ余力

 

2026.04.16

ロードオルデンは、4月16日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2回東京もしくは3回京都に組まれたダート1400m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・辻野調教師 「手元を離れた後も特別な問題が生じないまま。1週間の短期放牧を終え、4月16日(木)に自厩舎へUターンさせました。17日(金)から跨り始め、次のレースへ向けた準備へ取り掛かる方針。メンバーや必要な節を確かめつつ、投票のタイミングを検討しましょう」

 

2026.04.14

ロードオルデンは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月9日(木)に管理を任されてからも脚元等は大丈夫。すぐに騎乗トレーニングへ取り掛かり、現在はトラックコースを楽走させています。今回は短期放牧の予定。緩みが生じ易いタイプでもあり、可能な限りはドンドン進めて行くべきでしょう」

 

2026.04.08

ロードオルデンは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は4月9日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して2回東京もしくは3回京都に組まれたダート1400m戦へ向けて態勢を整えます。
・辻野調教師 「走り切ったなりにクタッとした感じですが、時間の経過と共にリカバリーが可能な範囲。グリーンウッドトレーニングでの短期放牧を挟み、すぐに呼び戻しましょう。手前さえ替えれば右回りでも戦える部分を証明。次は東京と京都の両睨みで検討しようと思います」

 

2026.04.04

ロードオルデンは、4月4日(土)阪神12R・4歳上2勝クラス・ダート1400mに高杉騎手58kgで出走。15頭立て9番人気で4枠7番から平均ペースの道中を13、13、14番手と進み、4コーナーでは外を通って0秒8差の7着でした。スタートで煽って2馬身の不利を受けました。馬場は重。タイム1分23秒6、上がり35秒2。馬体重は6kg減少の488kgでした。
・辻野調教師 「両側の牝馬を意識させないように気を付けてもらったものの、後ろから2頭が入ると集中力を欠く感じに。ずっと前へ向けていた分、スタートのタイミングを合わせ辛くなりました。いつもの3コーナー付近の噛むところでペースが上がり、スムーズに運べた印象。手前もしっかり替え、最後まで頑張っています。ジョッキーは『スピード勝負より乾いたコース状態が良い』と話す通り、不向きな条件下で健闘。まずは反動の有無を確かめさせてください」

 

近走はあまり勝負に絡めずに終わっていて、後ろから行く馬なので正直レースを観ていても面白くない。もう少し条件を替えてみるとかしないと、変わり映えしないのではないか?と思いますが、この馬に関しても1400縛りでずっと来ていますチーン

もう7歳ですし、上がり目もあまり感じませんので、もう少し早くいろいろ試してほしかったというのが本音です。この先ダラダラとやり続けるのか、そろそろ潮時なのかという気もしてますので、無事に周ってきてくれればと思いますお願い

 

中京以外、ローカルも全然使わなかったよねぇ…チュー

 

 

 

 

 

昨日お伝えした2歳馬カタログですが、録画していたものをじっくり観ました馬

登場した牧場は…

 

◎NF早来

◎NF空港

◎社台F

◎ダーレージャパンCP

◎下河辺牧場

 

以上、5つでした。毎年、2週連続で放送される当番組ですが、これまで早来と空港が同時に放送されたことはなかったはずチューそれが社台と合わせて、すべて登場したので驚きましたびっくり有力牧場だけに1時間の中で、紹介しきれるのか?と思いましたが…

 

NF早来…31頭(5頭)

NF空港…19頭(9頭)

社台F…27頭(2頭)

ダーレー…12頭(12頭)

下河辺…10頭(10頭)

 

総勢99頭。その内半分はNFですから、やはり圧倒的花火カッコ内はコメント付きの頭数です。同じノーザンでも、早来と空港でだいぶ傾向に差がありました。早来はなるべく頭数を、空港はコメント付きの頭数が多く、全体の数は控え目。この中で、キャロットは9頭、シルクは7頭登場しましたウインク詳しくはまた今度ということで爆  笑

 

 

さて、こちらも勝利は手の届くところまで来ているのですが…調教師がダートにこだわるメリフルアスの近況です!馬

 

2026.05.07

メリフルアスは、5月10日(日)京都2R・3歳未勝利・混合・ダート1200mに吉村誠之助騎手55kgで出走します。5月6日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は10時25分です。

 

2026.05.06

メリフルアスは、5月10日(日)京都・3歳未勝利・混合・ダート1200mに吉村誠之助騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位5頭で出走可能です。5月6日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・小栗調教師 「5月6日(水)は最後だけ強目に追い、6ハロン85秒8、終い11秒8の時計を記録。関東への輸送明けで中2週の臨戦だけに、このぐらいの内容で十分でしょう。引き続き、状態面は安定。毛ヅヤがもう少し良くなって欲しいものの、力を出し切れるデキだと思います
≪調教時計≫
2026 5 3 助 手 栗東CW 稍 40.0 11.3 (7) 直一杯追う
2026 5 6 助 手 栗東CW 良 85.8 69.1 53.8 38.8 11.8 (9) 一杯に追う

 

2026.04.29

メリフルアスは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、5月10日(日)京都・3歳未勝利・混合・ダート1200mに吉村誠之助騎手で予定しています。
・小栗調教師 「インターバルトレーニングも取り入れながら鍛え、4月29日(水)はCウッドを1周しました。高い位置で具合の維持が叶い、今の馬体重は475kgの値。ライバルとの力関係次第では変更の余地を残しますが、吉村誠之助騎手を確保できた京都を本線に考えましょう

 

2026.04.22

メリフルアスは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、3回京都もしくは1回新潟に組まれたダート1200m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・小栗調教師 「脚元に異常が認められず、飼い葉食いも大丈夫。続けて使う方向で考えたいです。ルメール騎手は『距離はもう少し延びても良さそう』と述べていたものの、デビュー戦も考えるとダート1200mで一つ勝つのが最善策。状態とメンバーを見ながら次の番組を決めます」

 

2026.04.18

メリフルアスは、4月18日(土)中山3R・3歳未勝利・ダート1200mにルメール騎手55kgで出走。14頭立て2番人気で6枠9番から平均ペースの道中を7、7、6番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒2差の2着でした。馬場は良。タイム1分12秒5、上がり36秒7。馬体重は2kg減少の476kgでした。
・小栗調教師 「頭数が増えて抽選対象の除外となり、空いていたルメール騎手を確保して再投票。関東への輸送をクリアし、テンションは大丈夫でした。ただ、今日はあまりダッシュが付かず、いつもに比べると後ろの位置。ラストは脚を使って伸びたものの、課題の手前を替えていません。私自身は海外へ出張中。週明けの状態をチェックし、基本的には続戦の方向です」

 

前走も最後は良い脚で伸びてきているものの、勝ち馬に並ぶところまでいきませんでした。ただ、スタート後の二の脚がつかず、いつもより後方となったため、末の良さを感じられたのは収穫だったでしょうか。

今回は中2週で、吉村騎手で臨みます。ルメさんに「もう少し距離はあっても良い」と言われても、この距離とダートにこだわるのはアーガイルショアと同じ構図で、首を傾げたくなります。せめて芝だけでも試してくれると溜飲が下がるのですが、それは未勝利を勝ち上がってからのお楽しみ、と前向きにとらえても良いでしょうか?爆  笑

今回は横綱相撲で、と言いたいところですが、メンバーもなかなか骨っぽいタラー初騎乗の吉村騎手がどんなレースをするか楽しみですが、まずはスタートを決めてもらいたいと思いますお願い

 

春開催で未勝利は脱出したい!笑い泣き