今日は予報通り、しっかり雪が降り、東京と京都で中止が決定しました。今回は東京が一番降雪の影響を受けましたねゲッソリ前日の8Rから中止になりましたから。小倉も開催されましたが、時間を遅らせてでしたし、レース中にも雪が降ってヤバそうな瞬間もありました笑い泣き

しかし、これだけ降る予報が出ていたのに、なぜ前日発売をしたのでしょうね?滝汗結局、返還して投票やり直しになったわけですから。

結局、京都は明日、東京は明後日に開催することになりました。自分も京都でアーガイルショアが出走する予定になっていましたが、この影響を受けずに初勝利を目指して頑張ってもらいたいと思いますお願い

 

 

4日連続開催は2014年2月以来、12年ぶりだそうです。確かにここ数年、雪で中止ってなかった気がします。あってもそこまでひどくなくて、忘れてしまってるかもしれませんが、これだけ大きな影響が出てしまったのは久々の印象です。2014年の時は2週連続で降雪による中止があったそうなので、今回はこれっきりにしてもらいたいですねアセアセ

 

 

さて、ロードの2歳は順調に進んでるでしょうか?まず、ファイナライズ24の近況です!馬

 

2026.01.30

ファイナライズ'24は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2000mもしくはポリトラックコース・ダク1600~2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「至って順調に毎日の課題に取り組み、ハロン15秒台まで伸ばすパターンも交える流れ。及第点を与えられる動きで傾斜を駆け登り、同じパターンを積み重ねられそうな感触です。何でもそつなくこなせる優等生。このまま全体的な力を備えましょう」

 

今回も変わらず至って順調な更新でしたグッロードの2歳馬の中には頓挫する馬も出てきましたが、その内の1頭、イトワズマジック24は申し込もうかと思っていただけに残念ショボーン

ファイナライズはこの調子でコンスタントに調教を積み重ねていけることが今は何より大事。基礎固めの時期ですからね。拙速にペースアップせずに、しっかりと見極めていってほしいと思いますお願い

 

初のスワーヴリチャード。楽しみにしていますウインク

 

 

 

 

 

今朝は予定通り、歯医者の定期健診のために家を出たところ、この冬初の雪がチラホラ雪の結晶その足で明日の選挙の期日前投票に向かいました。

すると、投票所は朝10時からの開始だったにもかかわらず、階段に行列ができていてビックリびっくり明日の天気が荒れる予報で、雪になりそうというのもそれに拍車をかけたかもしれませんが、なんといっても今は物価高で選挙自体にみんな関心が高まっているのだと思います。老若男女問わず、来ていました。これ自体は非常に良いこと。やはり若くても、手取りアップや消費税減税、物価高対策と言われれば、否が応でも自分の生活に直結してきますからねアセアセ「選挙なんて行っても変わらない」なんて言ってる時代は終わりにしないといけません。自分たちでダメな候補者、政党には「NO!」を突き付けて、いつまでも安穏としていられないことを知らしめないとグー

そして、その後も雪は止まず、東京では8R以降、中止となってしまいましたゲッソリ雪国では選挙に行くのも大変かもしれませんが、なんとか一票でも多く投票して自分たちの意思を示したいですねお願い

 

 

さて、こちらは2か月半ぶり。調子を取り戻せるか?ウィンターガーデンの近況です!馬

 

26/2/5  武幸厩舎

8日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に松若騎手で出走いたします。

 

26/2/4  武幸厩舎

4日は栗東坂路で追い切りました(56秒0-40秒7-26秒6-13秒5)。「先週に引き続き坂路で追い切りました。馬なりで時計は目立ちませんが、動きは変わりなく体調良好で状態に不安はありません。番組については想定などを見て考えましたが、小倉はいいイメージもありますし、1700mの牝馬限定に松若騎手で向かうことにしました」(武幸師)8日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に松若騎手で出走を予定しています。

 

26/1/28  武幸厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(54秒3-39秒9-25秒8-13秒0)。「来週の小倉、京都に牝馬限定のレースがあるので、そこを目標にして先週帰厩させました。今朝は坂路で追い切りました。強め程度の内容ですが、動き、時計ともにこの馬のいつもの感じという内容で、いい意味で大きな変化はありません。NFしがらきでしっかり乗ってもらっていましたし、来週のひと追いできっちり仕上がるでしょう。番組、鞍上については来週の想定などを見て最終的に決めようと思います」(武幸師)2月8日の京都競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)もしくは同日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

 

26/1/22  武幸厩舎

22日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

26/1/20  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は1日3本登坂も交えてしっかり乗り込んでいます。ペース自体は少し落としましたが、15-15程度も取り入れていますし、状態もだいぶ上向いてきました。厩舎サイドともそろそろ移動させようと話をしていますので、こちらもいつ声がかかってもいいというつもりで進めていきます」(NFしがらき担当者)

 

26/1/13  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路の2本目に14-14を取り入れるなど、少しずつピッチを上げているところです。馬体重はその中でも増加傾向にあり、だいぶ体力面も上向いてきたかなと感じます。このぐらいのペースで本数を重ねて状態を押し上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)

 

26/1/6  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路での2本追いをメインに、15-15に近いペースも取り入れてしっかり乗り込んできました。動きにはまだ緩さが感じられますが、ペースを上げていけば解消されるでしょうし、体調を含めて特に気になるところはなく乗り込めていますので、しっかり良化を促していきたいです」(NFしがらき担当者)

 

25/12/23  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。坂路がメインですが、休まず乗れていて体調もいいですね。馬体もふっくらした状態を保っており、体調面の不安もありません。このまま引き続きしっかり動かしていきます。馬体重は522キロです」(NFしがらき担当者)

 

25/12/16  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路で2本登坂を交えながら終い15秒の調教を取り入れています。少しペースを上げたところですが、特に問題なく対応できていますので、適度な負荷を継続してかけながら、緩めないようにコンディションを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

 

25/12/9  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路での普通キャンターを開始しています。2本登坂を取り入れながらトレッドミルも併用し、運動量はしっかり確保していますし、背腰の疲れも徐々に抜けてきていますね。馬体も張りがあっていい雰囲気です」(NFしがらき担当者)

 

25/12/2  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンを中心に軽めの調整程度で馬体のチェックを行っています。背中にはやや疲労感がありますが、全体的には大きな傷みはなさそうです。まずは背腰のケアをしながら乗り出しのタイミングを見ていきます」(NFしがらき担当者)

 

25/11/26  NFしがらき

26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。直前の追い切りの内容が良かったので、フレッシュな状態でどれだけやれるかという気持ちで送り出しましたが、ちょっと展開も合いませんでしたね…。レース後は大きな反動は見せていなかったものの、優先出走権を確保できなかったこともあり、いったん放牧に出させていただきます」(武幸師)

 

25/11/22  武幸厩舎

22日の京都競馬では五分のスタートも行き脚がつかず後方から。3コーナー手前から徐々に進出し、直線はよく脚を使ったが10着。「スタートは悪くなかったのですが、出てから行き脚がつかず後方からの競馬になってしまいました。それでも道中の雰囲気は悪くなかったですし、直線はいい脚だったのですが、前半スローペースでしたからね…。確実に脚は使えそうなので、もう少しペースが流れていればまた違ったと思います」(ルメール騎手)今後については馬の状態を確認してから検討します。

 

去年の今ごろは、このクラスにも慣れてクラスをパスするのも時間の問題だと思ってましたが、夏に休み明けで復帰してから波に乗れません。前走はルメールに乗ってもらって惨敗だったので、凹みましたが、今回は小倉なので、なんとかキッカケを掴んでもらいたいと思いますグッ

あとは本日、府中は途中で中止になりましたので、京都はなんとか無事に開催されることを願っていますお願い

 

積極的なレースをしてほしいですねグッ

 

 

 

 

 

気づけば3歳未勝利戦も残るは半年ほど。まだ危機感はないかもしれませんが、我が厩舎は8頭中わずか1頭しか勝ち上がってないので、必然的に焦ってきますアセアセその戦績はこちら。

 

アメティスタ(2.1.0.0.0.0)

アーガイルショア(0.1.1.0.0.1)

ティタノマキア(0.1.2.0.0.0)

パシフィックドーン(0.0.0.0.0.0)

ムーンリットアイル(0.2.2.0.0.2)

メリフルアス(0.0.1.2.0.0)

ロードクローザー(0.0.0.1.0.0)

ロードベルファスト(0.0.0.0.0.8)

 

トータル(2.5.6.3.0.11)。アメティスタを除けば、(0.4.6.3.0.11)。まさにアメティスタの孤軍奮闘という感じで、期待のパシフィックドーンに至ってはようやく移動の光が見えてきたところですタラーただ、ほかの馬も箸にも棒にもかからないというわけではなく、みんな頑張ってくれています。6戦連続8着という珍記録(?)を叩き出したロードベルファスト以外は掲示板に載って、あと一歩というところまで来ている馬ばかりなのですが、ワンパンチ足りないんですよね笑い泣き(0.4.6.3.0.3)←ベルファスト以外の戦績

そんな彼らが今まさに毎週のように走ってくれて、常に期待してますが、1勝の難しさを痛感しているところですチーン

 

 

さて、その流れでこの馬も今度こそという感じ。ダートなら勝てるだろうと思ってますが、果たして今回こそそうなるか?アーガイルショアの近況です!馬

 

26/2/5  安田厩舎

8日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に横山和騎手で出走いたします。

 

26/2/4  安田厩舎

4日は栗東CWコースで追い切りました。「先週木曜日のゲート練習でも問題なかったので、今朝は岡田騎手に乗ってもらって、全体に負荷は掛けつつ終いは伸ばしすぎないようにと伝えて追い切りました。終始楽な手ごたえで、6ハロン82秒5、ラスト1ハロン12秒1と狙いどおりの内容でした。追い切り後も落ち着いていていい雰囲気でしたよ。鞍上は横山和騎手に依頼しました」(安田師)8日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に横山和騎手で出走を予定しています。

 

26/1/28  安田厩舎

28日は栗東坂路で追い切りました(51秒8-37秒6-25秒0-12秒8)。「来週の牝馬限定戦に向けて今朝は坂路で終い強めに動かしました。放牧先でもしっかり乗ってくれていたので馬はできているな、という印象です。この中間はゲートでの縛り練習を取り入れてきましたが、初日はかなり暴れていたものの、2日目からスッと落ち着いてくれました。本当に納得してくれているかどうかは何とも言えないので、明日は運動ついでに軽くゲート確認してみて、そこでスムーズならそれ以上無理に練習せず、いいイメージを持ってレースに向かおうと考えています。鞍上は調整中です」(安田師)2月8日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。

 

26/1/22  安田厩舎

22日は軽めの調整を行いました。「宇治田原で順調に乗り込みが進められていましたので、水曜日に帰厩させました。前走の内容から、まずはゲート縛り練習を取り入れて駐立を安定させてから進めていく予定です」(安田師)

 

26/1/21  安田厩舎

21日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も坂路では速いところをコンスタントに取り入れて調教を行ってきましたが、本日の検疫で帰厩させることになり、無事にトレセンへと送り出しています。しっかりとリフレッシュできたと思いますから、またレースでも頑張ってほしいと思います」(宇治田原優駿S担当者)

 

26/1/15  宇治田原

周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週同様にハロン14秒ペースを取り入れながら調教を行っています。速いところへ行っても堪えることなく動けていますし、変わりなく順調に調整を進めることができていますね。安田師も定期的に来場されていますが、そろそろ移動を考えたいとおっしゃっていましたので、こちらはいつでも対応できるようにしていきたいです」(宇治田原優駿S担当者)

 

26/1/8  宇治田原

周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「15-15を取り入れてからも反動はなく、無事に年末年始を過ごすことができています。坂路では引き続きハロン18秒ペースを基調に、週1回はハロン14秒ペースも開始しました。ペースアップして動きも少しずつ良くなってきていますし、ここから本数を重ねて下地を作っていきたいと思います」(宇治田原優駿S担当者)

 

25/12/25  宇治田原

周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も普段は坂路でハロン18秒ペースを基調にして乗っており、先週末からは15-15程度の調教も取り入れています。ここまでは順調に動かすことができていますし、カイバ食いを含めて体調面も問題ありません。このまま速めを取り入れながらペースを上げていきます。馬体重は517キロです」(宇治田原優駿S担当者)

 

25/12/18  宇治田原

周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路にも入れており、現在はハロン18秒ペースで乗っています。動きを見た感じも特に悪くはなく、このまま順調に進めていけそうですね。今週はこのくらいのペースで動かし、状態を見ながらまた終いを伸ばす調教も取り入れていきます」(宇治田原優駿S担当者)

 

25/12/11  宇治田原

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間から周回コースで乗り出しており、2000~3000mくらいの距離を乗っています。馬体に緩さはあるものの、ここまでは順調に立ち上げることができていますし、引き続き元気いっぱいで体調は良さそうです。ここから様子を見て坂路にも入れていきたいと思います」(宇治田原優駿S担当者)

 

25/12/4  宇治田原

軽めの調整を行っています。「この中間もウォーキングマシン中心の調整を行っています。ちょっと疲れが見られたためここまで楽をさせてきましたが、今は元気いっぱいでカイバもしっかり食べてくれています。厩舎サイドとはこの期間で少し成長を促したいという話をしていますので、この後も焦らずにじっくりと進めていく予定です」(宇治田原優駿S担当者)

 

25/11/26  宇治田原

軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しています。特に馬体の傷みなどはなく、体調も問題なさそうなのですが、今週いっぱいはウォーキングマシン中心の調整で楽をさせ、しっかりとリフレッシュさせる予定です。様子を見て来週から乗り出していこうと思います。馬体重は516キロです」(宇治田原優駿S担当者)

 

25/11/20  宇治田原

19日に宇治田原優駿Sへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。内容は悪くなかったですが、やはりゲートはきちんと改善していくべきでしょう。まずは短期でリフレッシュさせ、トレセンに戻ってからゲート縛り練習など取り入れる予定です」(安田師)

 

25/11/16  安田厩舎

16日の京都競馬ではスタートして中団インにつけていく。直線はそのまま内を突くも逃げた勝ち馬を交わせず、最後は後ろからも差されてしまい3着。「そこまで危ないというわけではないのですが、ゲートの中でゴソゴソしていました。タイミング良く出てはくれたものの、なかなか手前を替えないところもあったりして、最後は伸び切れませんでした。レースとしては悪くなかったのですが、この前よりゲート裏でちょっと気持ちが入っていましたし、そのあたりの影響もあったかもしれません。結果を出せず申し訳ありませんでした」(西村淳騎手)「ゲートはタイミング良く出ることができましたが、道中のペースが流れて速くなったこともあり、最後は脚色が鈍ってしまいましたね。ジョッキーの言うように内容としては悪くなかったのですが、ゲートに関しては練習が必要でしょう。まずはレース後の状態をよく確認し、今後について改めて考えていきます。今日は申し訳ありませんでした」(安田師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。

 

前走は好位のインから直線逃げ馬を追いかけて勝ちに行って、最後後ろの馬にも差されるよくありがちな展開でしたゲッソリでもクビアタマの時計差なしでしたから、あと一歩。今度こその思いでいます。今回も牝馬限定の1400です。土曜に走るロードクローザーと同じ、ノリノリの横山和生騎手が今回は乗ってくれるので、積極的なレース運びをしてくれると思いますが、行くなら逃げたほうが良いかもしれませんウインク今週は和生騎手頼みですお願い

ゲートが課題ということで、この中間も練習していたようですので、しっかりスタートを決めてスムーズに行けば…と思っています。相手は新馬戦2着で休み明けのカーリキューでしょうか。こちらは坂井騎手なので、向こうも先手を主張してくるかもしれません。ここでの先行争いで、レースの流れが決まってくるかも。どんなレースをしてくれるか?和生騎手にお任せしましょうグッ和生騎手は先週、先々週とカナロア産駒とのコンビで重賞を連勝しましたが、今週はナダル-和生コンビで土日(ロードクローザー)連勝お願いします!お願い

 

今週はナダルー和生で連勝したい!爆  笑

 

 

 

 

 

今週の競馬ブロスのゲストは楽しみにしていた牧浦光徳調教師でしたウインク

 

 

本編では触れられることはなかったのですが、毎回アフタートークをYouTubeで公開しており、こちらでアメティスタに関する質問に答えてくれましたグッ

おそらく自分が送ったものを読んでくださったと思うのですが、アメティスタは「ふだんはおとなしく、競馬になるとピリッとする」とのこと。

あとは「菜の花賞でマイルを使ったが、やはりもう少し距離があった方が良い」「次はフラワーCを予定しており、最大目標はオークス」とおっしゃっていたので、フラワーCの結果がどうなるかわかりませんが、桜花賞をパスする可能性は高そうです。最低でも半々ぐらいの感じでしたびっくり

勝てば桜花賞なのか?負ければ桜花賞なのか?その点が気になります。とりあえずフラワーCに向けて順調にいってほしいですねウインク

 

さて、土曜日の2頭目、こちらは1勝C突破を目指して、今度こそ。ロードガレリアの近況です!馬

 

2026.02.04

ロードガレリアは、2月7日(土)京都・4歳上1勝クラス・芝2400mに高杉騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位6番目、同順位1頭で出走可能です。2月4日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・藤岡調教師 「この中間も計画に沿って進み、2月4日(水)は5ハロン67秒1、ラスト11秒1を記録。テンがゆっくりだったとは言え、終いの動きはなかなか良い感じです。高杉騎手へタッグを戻し、予定通りに投票する方針。ここで決めて春のローテーションを考えましょう」

 

2026.01.29

ロードガレリアは、1月28日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。2月7日(土)京都・4歳上1勝クラス・芝2400mに予定しています。
・藤岡調教師 「1月28日(水)は調教駆けする僚馬と坂路へ。時間帯やパートナーとの比較を踏まえれば、タイムを要した点は全く心配が要りません。また、連続2着の近走だけに、当然、クラス突破を期待する一戦。しっかりと準備を施し、能力を出し切れるように作りたいです

 

2026.01.28

ロードガレリアは、1月28日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。2月7日(土)京都・4歳上1勝クラス・芝2400mに予定しています。
※厩舎関係者の談話は1月29日(木)にお伝えします。
≪調教時計≫
2026 1 25 助 手 栗東坂 良 1回 60.1 44.0 28.5 13.1 馬ナリ余力
2026 1 28 横山琉 栗東坂 良 1回 54.4 39.5 25.7 13.0 一杯に追う エバーグルーヴ(古馬2勝)一杯に0.1秒先行同入

 

2026.01.22

ロードガレリアは、1月22日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。2月7日(土)京都・4歳上1勝クラス・芝2400mに予定しています。
・藤岡調教師 「放牧中は向こうの担当者と頻繁に意見を交わし、現地での最終チェックも大丈夫。1月20日(火)にトレセンへ戻しました。普通キャンターを行った21日(水)の様子に問題点が浮かばず、22日(木)は坂路でビシッと。再来週の京都を目指し、ネジを巻きましょう」
≪調教時計≫
2026 1 22 助 手 栗東坂 良 1回 53.3 39.7 26.1 12.7 馬ナリ余力 ロードトレイル(古馬3勝)馬ナリに0.1秒先行同入

 

2026.01.21

ロードガレリアは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2月7日(土)京都・4歳上1勝クラス・芝2400mに予定しています。
※厩舎関係者の談話は1月22日(木)にお伝えします。

 

2026.01.20

ロードガレリアは、1月20日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、2月7日(土)京都・4歳上1勝クラス・芝2400mに予定しています。
・当地スタッフ 「計画に沿ってピッチを上げ、1月13日(火)と17日(土)にラストを13秒台まで伸ばしました。心身共に気掛かりなポイントが見当たらず、スムーズに運んだ旨を藤岡調教師へ報告。次は2勝クラスの馬として、休養に出てくれれば・・・と考えています

 

2026.01.13

ロードガレリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。1月12日(月)測定の馬体重は467kg。
・当地スタッフ 「1月6日(火)に坂路の併用をスタートしてからも順調そのもの。現在はハロン17秒レベルのキャンターをコンスタントに消化しています。厩舎側と意見を交わしつつ、いつも通りに準備を整えれば良さそう。そろそろ時計を出し始める頃合いでしょう」

 

2026.01.06

ロードガレリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「年末年始もトラックコースでのキャンターまで。着実な回復が図れた様子を踏まえ、近日中に次のステップへ移行する予定です。今回はすぐにUターンする可能性が高いだけに、メンテナンスに重点を置く方針。必要なケアを施しながら進めましょう」

 

2025.12.23

ロードガレリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「事前に藤岡調教師と話し合った上で、12月16日(火)にこちらへ移動。管理を任されてからも脚元等に違和感を覚えないままで、22日(月)より騎乗トレーニングへ取り掛かりました。歩様についてはスムーズ。順序立ててメニューの幅を広げます」

 

2025.12.17

ロードガレリアは、レース後も特に異常は認められません。12月16日(火)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。2月7日(土)京都・4歳上1勝クラス・芝2400mへ向けて態勢を整えます。
・藤岡調教師 「レース後も痛い、痒いと言った部分が見当たらず、疲れ具合についても普通な状態。レース当日にも触れていたように小休止を挟みます。12月16日(火)にグリーンウッドトレーニングへバトンタッチ。2回京都に組まれる芝2400mが4歳シーズンの始動レースです

 

2025.12.15

ロードガレリアは、12月13日(土)中京7R・3歳上1勝クラス・芝2200mに西村淳也騎手56kgで出走。18頭立て2番人気で4枠8番からスローペースの道中を9、9、7、5番手と進み、4コーナーでは内を通って0秒5差の2着でした。馬場は良。タイム2分11秒5、上がり34秒3。馬体重は6kg増加の456kgでした。

 

2025.12.13

ロードガレリアは、12月13日(土)中京7R・3歳上1勝クラス・芝2200mに西村淳也騎手56kgで出走。2着でした。
・藤岡調教師 「今日は勝ち馬が強かったものの、上手く捌いて2着に来たのは評価できると思います。ジョッキーは『京都の方が良いと思う』とコメント。その点を踏まえて次のレースを検討し、短期間でもリフレッシュ放牧を挟みたいです」

 

春はかなり無理めなレース選択により、大敗することが多かったですが、2400の自己条件なら2着に入ってましたし、コツコツと経験していく方が良いタイプだと思ってました。

よって、秋には1勝Cから戦っていくことになり、初戦こそ鞍上のペース読み違えにより大敗しましたが、前々走からは安定。芝の長距離は血統的に想像通りでしたので、今後もこの路線で頑張ってほしい。その点で今回はぜひとも勝ち上がってほしいところですグッ

今回は久々の京都。初勝利を挙げた競馬場ですし、先行力と坂を下りを生かしてもらいたいですね。鞍上は厩舎所属の高杉騎手ですが、この馬への騎乗経験もありますから、しっかりガレリアのレースをしてもらいたいと思いますお願い

 

ローカルばかりで新しい写真がないアセアセ

 

 

 

 

 

先日の大寒で本格的な寒さが訪れましたが、今日は早くも立春桜自分は朝早く家を出ますが、その時はまだ暗くて寒いですが、今日から金曜までは暖かくなるようです晴れしかし、土曜は気温が半分になって寒さがぶり返しますアセアセ三寒四温。そうやって、ちょっとずつ暖かくなっていってくれればと思います。

競馬のほうもクラシックへ向けて3歳重賞戦線が続いており、今週はきさらぎ賞、来週はクイーンC、共同通信杯が行われます。春は着実に近づいてきていますウインク

 

 

さて、今週はまたしても大挙4頭の出資馬出走があります。土曜はロード、日曜キャロ、3歳と古馬1頭ずつとバランスの良い布陣。まずはこの馬、ロードクローザーの近況です!馬

 

2026.02.04

ロードクローザーは、2月7日(土)東京・3歳未勝利・混合・ダート1600mに横山和生騎手57kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位4頭で出走可能です。2月4日(水)美浦・坂路コースで調教時計を記録しています。
・田村調教師 「2月4日(水)はトータル53秒2、終い12秒8の時計を記録。依然として稽古の動きは上々です。レース経験を積んだ分の良化が感じられる点に加え、途中で並ばれる厳しい展開でも頑張ったデビュー戦の走りを高く評価。今度こそ勝利を挙げられれば・・・と思います」

 

2026.01.29

ロードクローザーは、1月29日(木)美浦・坂路コースで調教時計を記録しています。2月7日(土)東京・3歳未勝利・混合・ダート1600mに横山和生騎手で予定しています。
・田村調教師 「乗り出してからもスムーズに進み、1月28日(水)は坂路で追い切りました。馬っぷりはまだまだ子供で毛も長い現状ながら、モニター越しに見る限りはパートナーと比べて優勢。来週の東京に組まれるダート1600mに、横山和生騎手とのタッグ継続で臨みましょう
≪調教時計≫
2026 1 29 助 手 美南坂 良 2回 54.1 39.4 25.1 12.3 馬ナリ余力 ゴットタレント(三未勝)馬ナリと同入

 

2026.01.28

ロードクローザーは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。1月29日(木)に追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
※厩舎関係者の談話は1月29日(木)にお伝えします。

 

2026.01.21

ロードクローザーは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・田村調教師 「レース後も全く問題が無いです。今のところは歩行運動に止めており、もうしばらくは慎重にチェックを続ける方針。可能な限りは5着以内の優先権を有効活用したいものの、そこは跨り始めてからの様子次第。少しでも気掛かりな材料が浮かべば無理を避けます」

 

2026.01.17

ロードクローザーは、1月17日(土)中山3R・3歳新馬・混合・ダート1800mに横山和生騎手57kgで出走。16頭立て2番人気で8枠15番から平均ペースの道中を1、1、1、1番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒2差の4着でした。馬場は良。タイム1分57秒1、上がり40秒4。馬体重は524kgでした。
・田村調教師 「上がって来た14番が捲り切れず、中途半端に並ばれて行かざるを得なかったのが敗因。あの場面で吹かした分だけ垂れたものの、やはり良い馬です。ジョッキーは『緩さや幼さを残すが、今の持てる力を出せた印象。使いながら良くなると思う』とコメント。特に問題が無ければ、東京のダート1600mへの続戦を考えます」

 

前走は現地観戦。いい状態で臨むことができたと思いますし、レースも外枠からスムーズに先行できて、4角を迎えた時には勝ったか、と思いました。しかし、向こう正面から捲ってきた馬にこすられたことで、ちょっと早めに仕掛けなければならなかったのが誤算でしたゲッソリ

この2頭で直線を迎えるも、最後は後ろからやってきた2頭に交わされ、4着。ゴール寸前まで粘っていただけに、悔しかったですが、目途が立ったので今度こその気持ちですグッ

今回は、レース後の談話では中3週で、と言っていたので来週だと思っていたら、1週早まって今週にチューどうしよう?というのも、今週の土曜日は元々歯医者の定期健診が入っており、レースの時間にどんぴしゃで当たっており、一応電話して来週とかに変更できないか聞きましたが、すでにいっぱいで変更を断念笑い泣き歯医者が終わってから確認することになるでしょう。土曜は寒いらしいから…自分に言い聞かせる爆  笑(笑)

鞍上は再び横山和生騎手。2週続けて、ロードの馬で重賞制覇ですから、ただいま無敵状態です爆  笑というか、今年のロード3勝はすべて横山ホットブラザーズによるものですから、これをこのまま継続しましょうウインク(笑)府中のマイル戦ですから、中山のように逃げ切りは難しいかと思いますが、果たしてどんな騎乗を見せてくれるか?歯医者から応援したいと思いますグッ(笑)

 

このコンビで勝ってほしい!ウインク

 

 

 

 

 

またロードで口取りの注意事項がアップされていますショボーン

 

【重要】勝馬写真撮影における注意事項等について

直近の勝馬写真撮影にて注意事項等を遵守頂けず、開催に支障を来す事象が複数回発生しております。
※具体的な事象に関するご案内は致し兼ねますので、お問い合わせはご遠慮下さい。
 
今後に開催運営に支障を来した場合、又は、その恐れがある場合は「愛馬会会員の勝馬写真撮影への参加」について、その取り止めも含めて全面的に見直す可能性もございます。
お申し込みやご参加の際は今一度「
勝馬写真撮影」ページを全てご確認下さい。
遵守頂けない場合は発生した事象の度合により、勝馬写真撮影の参加資格消失、もしくは、抽選時の優先順位を下げさせて頂きます。なお、その際に通知等は行わず、確認等のお問い合わせを頂きましても回答致しません。
ご理解、ご協力を賜わりますよう何卒お願い申し上げます。

 

ただでさえ、一口会員は口取りで肩身が狭い中、ルールを守って参加してるのに、こういうことがあるとすぐに口取り禁止に逆戻りしてしまいますゲッソリそういう会員はもう即刻口取り出禁にすれば良いのに、と思いますプンプン

そして、クラブは何があったかを公表してほしい。何をやったらダメなのかがよくわかっていないから、勝手な解釈でやってしまうというのもあるでしょう。口取りのルールに、過去にこういうことで注意された、という事項を具体例として載せておいてくれればと思います笑い泣き

 

 

さて、今年の夏にはイクイノックス産駒が一口でも募集され始めると思いますが、その父キタサンブラックもまだまだ存在感を示している、というかこれからがキタサンブラックの本領発揮となりそうウインク2023年から種付料が1000万になり、それ以降上がり続けていますびっくり

 

 

2024年2025年は2000万、今年は2500万となっています。息子イクイノックスも同額なので、親子間で競争になるわけですが、その配合相手の融通性という意味ではキタサンブラックに軍配が上がるかなと思っています。ただ、キタサンも14歳ですから、こういう後継種牡馬が出てきたのは頼もしいでしょうグッ

そんな中で、キタサンブラック産駒はコルトサイヤーだと言われています。確かにイクイノックスクロワデュノールソールオリエンスガイアフォースなど、パッと思い浮かぶ馬は牡馬ばかり爆  笑

年度別勝ち上がり頭数と賞金ランキングベスト10の性別内訳を見てみましょう(2026/2/1現在、中央のみ)。

 

2019年 33頭 牡9頭 メス1頭

2020年 38頭 牡6頭 メス4頭

2021年 20頭 牡4頭 メス6頭

2022年 27頭 牡9頭 メス1頭

2023年 21頭 牡3頭 メス7頭

 

やはり牡馬優勢の傾向は見て取れますね。ただ、キタサンブラックも例に漏れず、種牡馬が陥る「3年目のジンクス」の傾向がはっきり出ています。2021年は勝ち上がり頭数は最少で、性別も牝馬が牡馬にベスト10で優っており、現3歳世代を除いて、唯一G1馬が出ていない世代となっています。

ところが、5年目を迎える現3歳世代は、ベスト10が7対3で牝馬が優勢となっており、変化が現れてきているような気がします。牝馬の方が成長が早い可能性はありますが、勝ち上がり頭数は3年目をすでに上回っており、特にこの世代のレベルが低いというわけではなさそう。種付料は回復基調で初年度と同じ500万の時の世代ですから、繁殖レベルが下がっていることはないでしょうウインクこれから種付料がこれまで以上に高い世代がデビューしてくるので、牝馬の活躍馬がどんどん出てくる可能性は高そうですニヤリ

 

これまでキタサンブラック牝馬で賞金1億円以上稼いだ馬はわずか5頭のみ馬これを血統的に見てみたいと思います。

 

1位 ラヴェル サンデー3×3 Lyphardクロス

2位 ココナッツブラウン 母の父キンカメ Lyphardクロス

3位 クリスマスパレード

4位 アドマイヤマツリ サンデー3×4・4

5位 コナコースト 母の父キンカメ

 

サンデークロスとLyphardクロス(母系にLyphard)、母の父キンカメがキーワードな気がします。クリスマスパレードは何もないように見えますが、母の父Blameの母Liable(Mr.Prospector×Bound)がKingmamboとニアリーな血なので、Kingmambo系とは相性良さそう。

この賞金上位の血をすべて持つのがアメティスタなのです花火はい、これが言いたかったのです爆  笑(笑)

 

 

母の父キンカメ、サンデー3×3、Lyphard5・5×4。あとはNureyevなどもキタサンと相性いいのですが、それも持ってますね。これで飛びの大きなストライドを実現できます。逆にRobertoを持つクリスマスパレードは中山が得意だったりします。アメティスタが小回りに対応できているのは、Haloクロスの機動力と、気性が素直でセンスが良いからでしょう。

先ほど牡馬より牝馬のほうが成長が早いのでは?と言いましたが、この馬の場合はサンデー3×3が効いてると思います。ラヴェルも2歳重賞を勝ってましたし、早めから動けるのはこのおかげかと。

賞金ワンツーの馬と特に血統的共通点が多いですが、ともに成長力もありますので、アメティスタに関しても無事に行けば、古馬になっても楽しめそうな血統構成をしていると思いますウインク

本日の更新でも特に問題なく回復して、飼い葉食いも旺盛だということで、この調子で次走フラワーCに向けて調子を上げていってもらえればと思いますグッとにかく無事にお願い

 

なんとしても、アメティスタの口取りに参加したい!チュー

 

 

 

 

 

先週のロードクロンヌに続いて、今日はロードフォンスが重賞制覇!花火どちらもフェブラリーSへ向けての前哨戦、どちらも横山和生騎手の導きによる勝利だったので、ロードダートクラブと言われるのにふさわしい2026年のスタートになったと思います爆  笑

しかも、今年のロードHCは現在3勝ですが、アメティスタ=横山武史、ロードクロンヌロードフォンス=横山和生。つまり、横山ホットブラザーズでしか勝っていない、ということになりますびっくりすべて関西馬ですよ?まさにホットクラッカー素晴らしいですね拍手

今月は残念ながら来週のきさらぎ賞に出走予定だったロードラヴォールは故障してしまい回避しましたが、再来週のクイーンCにはギャラボーグが出走予定ですから、この勢いを駆って頑張ってもらいたいと思いますお願い

 

 

さて、2歳になっても月イチ更新、待ち切れません。シルク2歳馬、バラーディスト24の近況です!馬

 

2026.02.01SUN

在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「現在は坂路調教を3ハロン45秒ほどでしっかりと乗り込んでいます。走りのバランスやリズム、動きも良く、性格面も良好で現状言うことがありません。飼い葉食いも問題ありませんし、ここにきてみるみる馬が良くなっていますよ。毛艶もこちらの厩舎で一番ビカビカで、馬体の雰囲気も非常に良いです。3ハロン45秒の坂路調教を継続的に行ってもへこたれる様子はなくケロッとしており、体が疲れている感じもなくてむしろ元気一杯です。ただ、寒さが厳しい時期のため、適度に休養を挟みつつ、疲れを残さないように気を付けながら進めます。このまま順調であれば3月~4月辺りの移動が可能になりそうですし、高い素質を感じていますから、兄に続く活躍ができるように育てていければと考えています」馬体重445kg

 

毎月順調ゆえ楽しみにしているのですが、その分アクシデントがあった時にはショックも大きいので、いつもドキドキしながらバラーディストの更新を待っています爆  笑いやはや、毎回こちらの想像を上回るポジティブワードが出てくるので、嬉しいを通り越して、怖いですチュー(笑)

馬格がそれほどないので、唯一の懸念点はそれだけなのですが、今回は「毛艶ピカピカ」(よく見ると「ビカビカ」になってますが、「ピカピカ」の間違いですよね?笑)「馬体の雰囲気が良い」「へこたれずケロッと」などなど、これでもか、とばかりに褒めてくれるので、太字にしたいところばかりグッ

気が張ってドッと疲れが出ないよう、適度にリフレッシュさせて、この調子で移動に向けてペースアップしていってもらいたいと思いますウインクまた、来月良い更新が聞けるように、よろしくお願いします!お願い

 

馬体は450キロを超えてきてほしい!お願い

 

 

 

 

 

本日、小倉6Rで史上最高配当が出たようです花火

 

 

自分もニュースで知ったのでレースは見てないのですが、やはり若手騎手限定戦ですねアセアセまったく人気がアテになりませんアセアセ勝ったのがシンガリ18番人気、2着がブービー17番人気ですから、最下位争いしてても疑問に思わない人気の2頭ですから、大波乱ですびっくり3着も10番人気とすべて二桁人気で、5着まで広げても4頭が二桁で、残る1頭も7番人気ですから、1~5番人気は全滅ですゲッソリ

3連単の的中はたった1票だそうで、どうやってこの組み合わせを買えたのか聞いてみたいですね爆  笑なんせ5800万馬券で、従来の記録の倍ですから滝汗それが2012年のことで、長らく破られてなかったことからも、その壁は高かっただけに、このインパクトは大きいですチュー考えると買えない馬券だと思います。ワイドでも16万て…笑い泣き

 

 

さて、今週3頭目の出走はこの馬、前走は人気がなく穴を開けたムーンリットアイルの近況です!馬

 

26/1/29  武英厩舎

28日は栗東CWコースで追い切りました。29日は軽めの調整を行いました。「今週使うことも視野に入れて、水曜日はCWコースで追い切りました。6ハロン89秒5、ラスト1ハロン11秒9という計測ですが、輸送があることも考慮して実質半マイルからサッと馬なりで調整程度の内容です。動き、気配を見ても今週使っていって良さそうですし、日曜日の芝1200m戦に吉田隼騎手で投票させていただきました」(武英師)2月1日の小倉競馬(3歳未勝利・芝1200m)に吉田隼騎手で出走いたします。

 

26/1/22  武英厩舎

21日、22日は軽めの調整を行いました。「この中間、乗り出してからも特に反動はなく、気配も落ちていません。この感じなら続戦できると判断して、在厩で調整していくことにしました。小倉は馬場もいいでしょうし、来週か再来週か、状態と想定を見てどの番組を使うか決めるつもりです」(武英師)

 

26/1/15  武英厩舎

14日、15日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。荒れ気味の馬場に脚を取られてしまったようで、思うような競馬ができませんでしたね…。それでも力のあるところは見せていますし、次はなんとかしたいです。レース後は今のところ疲れた様子は見せていませんが、もう少し状態を確認してからどうするか決めようと思います」(武英師)

 

26/1/12  武英厩舎

12日の京都競馬では道中は3、4番手のインを追走。直線はそのまま馬場の内目を突くが、上位2頭の伸びが良く3着まで。「道中は思ったより楽にいいポジションを取ることができましたが、馬場の内側が荒れているせいか、手綱を持っている間はまだいいものの、勝負どころからうまく馬場を捉えられていないような走りでしたこれだけ行き脚がつくなら1200mでもいいかもしれません」(吉村騎手)「芝の内目が荒れていて脚を取られていたようでしたし、トビのキレイな馬なのでこの馬場はちょっと合わなかったですね。この距離は正直ギリギリかもしれませんが、今日でも強いメンバー相手に頑張ってくれていますから、なんとか勝ち上がれるようにまた調整していきます。今日は申し訳ありませんでした」(武英師)今後については馬体を確認のうえで検討していきます。

 

函館でデビューしたため、ここまで走る機会はありませんでしたが、ミッキーアイル得意の小倉が始まったことで、いよいよムーンリットアイルが走るときが来ました爆  笑そもそも夏の小倉があるのに、なんで北海道?と去年の夏は思いましたからね。ずいぶん遠回りしたもんですチュー

この馬は休み明けのほうが走るので、中2週の今回上がり目があるのかどうかが焦点ですが、距離短縮、得意の小倉でなんとかならないか?と思っていますウインク

鞍上も小倉なら上位の吉田隼人騎手ですから、大外枠になってしまいましたが、スタートを決めて好位から押し切る競馬を期待していますお願い

 

とにかくスタートを決めてほしいですねグッ

 

 

 

 

 

今年のロードの3歳世代は今年好調です。ギャラボーグはクイーンC、アメティスタはフラワーCへ向かう予定になっており、クラシックを意識しています。

この2頭とともに牡馬にもクラシックを意識できていた馬がいました。それがロードラヴォールですが、昨日骨折していたことが判明しましたゲッソリ

これはガッカリしました。新馬ー紫菊賞と連勝していただけに残念無念ショボーンエピファネイアらしい前向きすぎる気性の持ち主で、コントロールが難しそうな馬ではありましたが、その能力は高そうでした。

2勝目を挙げた後は、なかなか順調に行っていなかったようですが、ようやくきさらぎ賞に向けて調整していた中での発覚だっただけに、より悲しいですねチーン

「チームロード」として、三本柱で今春を戦っていきたかったですが、今はしっかり治して、秋に間に合うように戻ってきてもらいたいと思いますグッ

その分、ギャラボーグとアメティスタには無事に進んでほしい、そう願うばかりですお願い

 

 

さて、デビューして2戦、弾けそうで弾けない走りでもどかしいですが、今回はなんとかなりそうか?メリフルアスの近況です!馬

 

2026.01.29

メリフルアスは、1月31日(土)京都1R・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1200mに岩田望来騎手55kgで出走します。1月28日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は9時55分です。
・小栗調教師 「飼い葉をしっかり食べて身体が減らない為、先週末にはインターバルトレーニングも実施。今までと違う刺激を与えられたはずです。1月28日(水)はラストに気合いを付ける内容。追ってから頭の高い部分の対策として、メンコに加えてシャドーロールを着けます

 

2026.01.28

メリフルアスは、1月31日(土)京都・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1200mに岩田望来騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位3頭で出走可能です。1月28日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
※厩舎関係者の談話は1月29日(木)にお伝えします。
≪調教時計≫
2026 1 25 助 手 栗東坂 良 1回 57.3 41.5 26.8 13.4 馬ナリ余力
2026 1 28 助 手 栗東坂 良 1回 53.3 38.8 25.5 12.8 強めに追う

 

2026.01.22メリフルアスは、1月22日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。1月31日(土)京都・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1200mに岩田望来騎手で予定しています。
≪調教時計≫
2026 1 22 助 手 栗東CW 良 60.3 43.6 13.9 (5) 馬ナリ余力

 

2026.01.21

メリフルアスは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1月31日(土)京都・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1200mに岩田望来騎手で予定しています。
・小栗調教師 「乗り出しても計画に沿って進行。心身共に変わった印象を受けず、目方が減らずに済んでいるのも好材料です。1月21日(水)はCコースへ向かい、半マイルから楽走するメニューまで。具合は悪くないものの、毛ヅヤを見る分には本当に良くなるのは春でしょう」

 

2026.01.14

メリフルアスは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1月31日(土)京都・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1200mに岩田望来騎手で予定しています。
・小栗調教師 「レース後も馬体や歩様に異常が認められないのは何より。引き続き、与えた分の飼い葉もしっかり食べています。跨り始めた際の感触次第ながら、順調に運ぶようであれば中2週の牝馬限定戦に使う方針。東京で乗る川田騎手に替わり、岩田望来騎手へ頼みました

 

2026.01.12

メリフルアスは、1月12日(月)京都1R・3歳未勝利・ダート1200mに川田騎手55kgで出走。16頭立て3番人気で5枠10番から平均ペースの道中を2、3、3番手と進み、4コーナーでは中央を通って0秒7差の4着でした。馬場は良。タイム1分14秒0、上がり37秒6。馬体重は4kg増加の474kgでした。
・小栗調教師 「装鞍所やパドックは落ち着いていたものの、今日はゲート内でソワソワと。メンコの着用をジョッキーに薦められました。また、『ダート1200mの条件は合う直線で手前を替えないが、今は無理に矯正する必要が無し。成長と共に改善される』ともコメント。優先権を確保できただけに、可能な限りは続けて使いたいです」

 

前走はスタートがそこまで良くなかったものの、押っ付けて番手あたりを追走し、直線で抜け出しにかかりますが、外から被されたところでもうそこまで勢いのある感じではなかったですねショボーン

2戦とも最後の最後で交わされて4着と末が甘いので、そのあたりが課題ですが、前回の川田騎手に替わって、今回は岩田望騎手。以前、ストーリアを未勝利脱出に導いてもらったことがあります。あの時はもうリーチみたいな感じでしたが、今回はもっと難しいと思います。どういう風に乗ってくれるでしょうか?

これまでメンコを着けてましたが、それに加えてシャドーロールも着用するとのことで、首を低くして末の甘さを解消することができれば、勝利も見えてくるはずグッ

しかも、前走伸びきれなかったのは直線で手前を替えなかったのもあるのかもしれません。川田騎手は今は矯正しなくても大丈夫と言ってくれてますが、今回はどうでしょうね?2頭ほど強い馬がいますが、期待していますウインク

 

いつかは芝でも見てみたい爆  笑

 

 

 

 

 

一昨日の初回放送は見逃しましたが、昨日の再放送で今週の「競馬ブロス」を観ましたニコニコ

 

 

今回のゲストは森一誠調教師でした。去年、エンブロイダリーでG1初制覇。2年目にして早くも頭角を現した新進気鋭の調教師です。元々堀厩舎出身ということで、注目されていた存在でしたが、さっそく結果を出してすでにシルキャロの募集時には注目されるようになりましたね。

すでに募集馬のレベルが高いように思いますし、結果を出して不思議ないとは思いますが、堀厩舎の出というのがいいですよね。

昨日のトークでは、プライベートなこともいろいろ話されていて、1977年の山形県出身ということもわかりました。また、サザンの大ファンということで、カルチャー的なところでかなり同世代なトークを繰り広げていたので、共感してしまいました爆  笑一般家庭から競馬界に入った方で、競馬を知るきっかけもいわゆるBNW世代だったと聞いて、やはり同世代感がありましたグッ

サザンのファンクラブに入っており、チケットが取れないから、全国の会場に申し込んで当たったところに行く、というのを聞いて普通のファンと変わらぬ行動に笑ってしまいました笑い泣きでも忙しい先生がライブに行く時間なんてあるのかな?と思ってしまいましたが。グッズもたくさん持ってらっしゃって、ベストアルバム「Happy!」についていたハッピも持参されていましたチュー(笑)上のアフタートークではサザントーク全開です花火

これまで出資馬のご縁はありませんが、将棋好きでもあるので、一気に親近感がわきました。できたら一度出資してみたい厩舎だと思いましたウインク

 

 

さて、前走から4か月ぶり。この間いろいろあって今回の復帰を迎えます、バズアップビートの近況です!馬

 

26/1/28  武幸厩舎

28日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで馬なり程度の時計を出しました。馬はほぼ仕上がってきているので、無理せず動かしていますが、それでも6ハロン81秒5、ラスト1ハロン11秒9という計測ですから能力を感じます。ただ、ジョッキーに聞いてもゲートが課題ということで、この中間は角馬場のゲートで日々負担にならない程度の駐立の練習をしています。小倉の2000mはスタンド前発走の1800mよりは落ち着いて駐立できる条件だと思いますし、なんとかうまく課題をクリアしていいレースをしてほしいです」(武幸師)31日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・芝2000m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

 

26/1/21  武幸厩舎

21日は栗東CWコースで追い切りました。「先週金曜日はCWコースでサッと時計を出しており、動きも問題なかったので、来週の小倉を目標にすることにしました。鞍上は鮫島駿騎手に依頼して今朝の追い切りに乗ってもらい、気持ちに余裕を持たせるようにと指示をして6ハロン81秒0、ラスト1ハロン11秒6を馬なりでマークしました。気性的な難しさもありますし、少し足りないぐらい余力を持ってレースに臨みたいと考えています」(武幸師)31日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・芝2000m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

 

26/1/15  武幸厩舎

14日、15日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきで順調に状態が上がってきているとのことで、先週移動させました。前厩舎からも口向きの難しいところはあると聞いていましたので、そのあたりに気を付けて乗り出していますが、やはり力んで噛みやすい印象はありますね。今週は明日追い切る予定で、その内容次第でどのあたりを目指していくか決めようと思います」(武幸師)

 

26/1/11  武幸厩舎

11日に栗東トレセン・武幸四郎厩舎へ入厩しました。

 

26/1/6  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「年末から年始にかけては、引き続き坂路では14-14を織り交ぜてしっかり乗り込んでいます。15-14のペースで2本登坂する日も設けるなどだいぶ乗り込みは進んできました。厩舎サイドとは近々の移動を視野に入れていく方向で話をしていますので、いつ声がかかってもいいように備えていきます」(NFしがらき担当者)

 

25/12/23  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込みを続けており、坂路では週1回14-14も取り入れるなど徐々に負荷を高めつつしっかり動かしています。年明けすぐぐらいには移動できるようにと進めていますが、体調も安定しており特に気になるところはありません。馬体重は543キロです」(NFしがらき担当者)小倉開催あたりを目指して徐々にピッチを上げているところですが、去勢手術を行ったこのタイミングで、環境を変えて前進を図りたいという意図もあり、友道康夫厩舎から武幸四郎厩舎へ転厩を予定しております。会員の皆さまには何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

25/12/16  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。だいぶ本数もこなしてきて動ける態勢は整ってきていると感じます。そろそろ移動も視野に入れていきたいところですし、乗りながらしっかりコンディションを整えていきます」(NFしがらき担当者)

 

25/12/9  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は、2本登坂を週1回、15-14を週2回と徐々にピッチを上げてきています。馬体も少し締まってきた印象で、だいぶ動ける態勢は整ってきました。去勢の効果がすぐに出るかどうかは何とも言えませんが、体調も変わりなく来ていますし、ここまでは順調ですね」(NFしがらき担当者)

 

25/12/2  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路で15-15近い調教も取り入れ始めています。その後も体調を含め状態は安定しており、この感じなら年末か年明けには移動のメドが立ちそうです。気性面についてはまだ大きな変化は感じませんが、何か悪くなるということはなく、順調に乗り進められています」(NFしがらき担当者)

 

25/11/25  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「術後の状態は安定しており、この中間から周回コースと坂路での普通キャンターを開始しました。週明けからは終いを伸ばす調教も取り入れており、乗りながら特に気になるところはなく順調に進められています。この感じならそう遠くなく移動のメドも立ってきそうです。馬体重は550キロです」(NFしがらき担当者)

 

25/11/18  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「この中間、お伝えしていた通り去勢手術を行いました。無事終了しており、状態を確認してすでにトレッドミルでのキャンターを開始しています。しばらくは軽めの調整でコンディションを整えて、再度乗り出していくタイミングを検討していきます」(NFしがらき担当者)

 

25/11/11  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も普通キャンター程度で動かしながら状態を見ています。こちらの調教ではそこまで悪いところは見せていないものの、やはり精神面が能力を阻害している印象がありますので、クラブサイドと相談をしてこの期間に去勢を行うことにいたしました。去勢がプラスになるように努めていきます」(NFしがらき担当者)

 

25/11/4  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。負荷を上げながら動きもだいぶしっかりしてきて、ここまで順調ですね。精神面を含めてまだ成長の余地はありますが、徐々に動ける態勢になってきている印象です」(NFしがらき担当者)

 

25/10/28  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から2本登坂も取り入れ、2本目に14-14までペースを上げて少しずつ負荷を高めているところです。その中で馬体重は増加傾向にあり、雰囲気はいいですね。うまくリフレッシュを挟みつつ、しっかり乗り込んでいきたいと思います。馬体重は545キロです」(NFしがらき担当者)

 

25/10/21  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は終い15秒をメインに週3回ほど坂路に入れています。馬は元気いっぱいで体調面の不安もなくいい雰囲気ですね。気持ちが入りやすいタイプなので、焦らず適度な負荷で本数を重ねながら良化を促していければと思います」(NFしがらき担当者)

 

25/10/14  NFしがらき

坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路での普通キャンターを開始しました。週3回坂路に入れてハロン17-16ぐらいのペースでじっくり乗り込んでいます。大きな問題はなく順調に乗り込めており、馬体も20キロほど増えました。体調も良さそうですから、しっかり緩めず動かしていこうと思います」(NFしがらき担当者)

 

25/10/7  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンで軽めの運動程度の調整で馬体の確認を行っています。現状では気になるところはなく、肌ツヤも良好です。すぐに乗り出していけそうですから、緩めずに動かして今後のプランを検討していきます」(NFしがらき担当者)

 

25/10/1  NFしがらき

1日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。もともとゲートはあまり上手なタイプではなかったのですが、今回も駐立でちょっとガタガタしてしまい行き脚がつかなかったのが痛かったですね…。力上位なことは改めて示しましたから、あまり詰めて使わずリフレッシュを挟んでいい精神状態で次走に向かえるようにしたいと思います」(友道師)

 

25/9/28  友道厩舎

28日の阪神競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。直線は馬場の真ん中をジワジワ伸びたが7着。「最内枠で最初の枠入りということもありちょっと駐立が安定せず、スタートでダッシュがつきませんでした。リズムを崩してまで前に行くのは良くないと思い、後方でじっくり運びましたが、直線はいい脚を使ってくれました。口向きは問題なく、精神面の成長は感じるのですが、ゲートだけですね…。今日はいい結果を出すことができず申し訳ありませんでした」(鮫島駿騎手)「今日はいい結果にならず申し訳ありません。最内枠でしたし、ある程度のポジションがとりたかっただけに、課題はゲートでしょうか…。結果的に前々で決まったレースでしたし、今日は展開が向きませんでしたが、追ってからはしっかり脚を使っていますから、また次走で巻き返したいです」(友道師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。

 

エピファネイア産駒というのは育成時に「気にならない」と言われていても、潜在的な気の悪さというのはほとんどの馬が持っており、それがどこまで表出してくるかどうかが能力発揮に大きく影響してくることはここまでエピファネイアの仔に出資してきて感じるところですチュー

今回、バズアップビートも気の悪さがどんどん出てくるようになって、それが結果が伴わない原因だということで虚勢をすることになってしまいました。「まだ早くないか?」とも思いましたが、それだけ能力発揮に影響を及ぼしていると判断されたということでしょう。

これだけでも十分ショックでしたが、それ以上に年末にはもっと驚くべき転厩というショッキングな事態になってしまい、4か月で大きく状況は変わってしまいましたショボーンしかも、別の事柄が元になって玉突き的にこの馬が転厩させられたのではないか?との憶測も呼び、非常に後味の悪いものになってしまいました。

とはいえ、馬は悪くないですし、新天地の武幸厩舎もすでに2頭に出資しているところなので、これで使ってもらいやすくなるのであれば、むしろいい機会なのではないかと思いましたウインク

さっそく年明け早々に帰厩し、冬の小倉で復帰することが決定しました。この時期の小倉と言えば、去年初勝利を挙げた時期でもありますし、虎舞竜ばりに「ちょうど1年前に」と言えるレースでここまでの鬱憤を晴らす走りを見せてもらえたらと思っていますお願い

 

この時はまだついてた爆  笑