今年も、炎症に見舞われております。2009年7月ごろより脱ステしまして、6回目の春です。
治癒の過程は、本当に本当に人それぞれと思います。
なので、そんだけ経ってもすっきり治らないのか!と、
読んでくださっている方ががっかりされないといいなあ、と思います。
と、まあ、昨年のをコピーしまして、
定型句のように同じことを書きましたところで、
丸一年ぶりに、
わたしの今年のようすを、
思いつくままにですが、羅列しようと思います。
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顔の乾燥、今年も続行。
フェイスラインを中心に、といいつつ、
目の周りも、頬も、で、まあ全体的にかさかさ。
ここ数週、お風呂で首~顎の下をごりごりしていったのち、
顔もこすって、垢を落とす、というのを繰り返しています。
今年は、肩の炎症がずいぶん、ずいぶん楽になりました。
長かった……。
肩は脱ステしてから、ずーっとずーっと、症状が出続けていたところです。
見た目の炎症はほぼなくなり、日々、お風呂の時に垢が出続けています。
で、今年、特筆すべきところが、手の甲です。
昨年の記録を読むと、肘の内側でなく、外側を中心に炎症しているというようなことを書いていましたが、
今年は、それがより顕著になり、
腕の外側の炎症から地続きに手の甲にきつい炎症が出ています。
手の症状については、また写真とともにまとめたいと思うのですが、
昨年、この春の様子の記事を書いてから、指先の、爪の下あたりが常に湿った炎症が起きている状態になっていました。
で、冬になり、ようやくそれが落ち着いてきたと思っていたら、
どんどんと手の甲の方へ炎症が降りていき
、腕の外側の炎症と合流するような感じになりました。
もう、なにがなんなんだか。
あと、それと呼応する感じで、足と足首にも炎症が出ています。
手よりもずいぶん軽く、手の炎症の2割~3割という印象ですが、
それでも、唯一綺麗な肌だったところが、みるみる炎症していくのは、
なんだかなー、という気分でした。
だいぶ楽にはなりましたが、まだちょっと炎症続いています。
あと、足は、膝裏はほとんど気にならず、太もも内側が乾燥、落屑を繰り返しています。
そけい部~内ももを、よく揉むようにしてます。
そけい部は、昨年夏浸出液もでて、ほんとひどかったのですが、
今年はあそこまでならないといいなあ、と切に思います。
そけい部、内ももともに、リンパ節のごりごり依然あり、です。
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とりあえず、ざっとこの春の全身の様子を、本当に取り留めなく書いてしまいました。
あと、書いておきたいのが、四月中旬に幼馴染の結婚式があり、ものすごく気が重かったけれど、出席したこと。
自分としては、ここ最近でいちばんマシ!という状態でしたが、
写真をみると、一人顔色が違いがっくり。
まあ、春の結婚式に出席しただけ、自分を褒めたいです。
薬を使う…?ということも、頭をかすめ、日が迫るにつれ、精神的にも追い詰められた感じになったけれど、
顔が比較的ましだったこと、その他の症状もだいたいが広く浅いものなので、
医院へ行くストレスと天秤にかけて、
薬は使わないで終わりました。
もっと、顔や首に局所的に強い炎症がでていれば、また違ったかもしれないなあ、と思います。
あと、まだ少し肌寒い気候だったので、
変だろーなーとは思いつつも、ドレスタイプのワンピースの下に、
タートルネックの長袖シャツ着たので、
それでだいぶ、気持ちは楽になりました。
もう、何から書いていいかわからなくて、思いつくままに書いてしまったので、
また、部位別などで、写真と一緒に書けたら、
と、思ってはいるのですが、
切実に気力がありません。
2013年秋にそれまでの勤めを退職してから、未だ無職で、
気力の減退がひどいです。
実は、肌の症状そのものよりも、
自分の気持ちの問題の方が、大きいように感じてきています。
仕事を辞める、という決断もままならず、ひたすらに脱ステしながら働いてきた5年間。
その、無理がたたって、動けない、のかもしれない、などと、思いはしますが、
自分が頑張れなくて、ただただ怠惰に過ごし、
毎日を無為にしていることに、
落ち込んでは、でもまた、いちにちじっと過ごしてしまう、の繰り返しです。
自分に甘く、食生活も怠惰で、
昼夜逆転し、なにも頑張らず、
ほんとうに治りたいと思っているのか、自分で自分を疑う気持ちになります。
寝そべって終える毎日を、どうにか打破したい。
脱ステからもうすぐ丸6年。
こころの消耗の方が、気になっています。
ここを、どうにか打破して、
また、記事を書けたらな、と思います。
ほんとに、ひどい散文ですが、
今日のところは、これにて、このまま投稿します。
ちょっとずつ、頑張るぞ。