クックパッドで晩ご飯に悩む超料理下手な主婦に “元”料理下手のコックが伝授!僅か19日間で味にうるさい旦那をピタリと黙らせた秘密

クックパッドで晩ご飯に悩む超料理下手な主婦に “元”料理下手のコックが伝授!僅か19日間で味にうるさい旦那をピタリと黙らせた秘密

【素材からしっかりと旨味を引き出し レトルトや化学調味料に頼らない 
健康で本当に美味しい料理の作り上げ方を あっという間に身に付けられる ビフォーアフター革命】



Amebaでブログを始めよう!


んにちは、じょえです★





先日知り合いから、


「ゆで玉子ってどうやったら
うまく作れるの?」



という質問をされたので
今日のBlogに詳しく
書こうと思います。




簡単そうなのに意外と
失敗してしまうのは
なぜなのか?




今まで適当になんとなく
作っていたゆで玉子。


あなたも失敗の経験が
あるのではないでしょうか?




今回の記事を読むことで
友達に自慢したくなるほど
超簡単かつ失敗せずに


表面は傷一つないつるっつるで
中の黄身はとろっとろのゆで玉子の
作り方を学ぶことが出来ます。


そして剥きずらかった殻剥きが
たった5秒で剥けるようになります!


朝食のド定番と言えばゆで玉子。


これを作れないままだと
作るたびに違う固さの
ゆで玉子に悩まされ続けて
しまいます。


表面がボロボロの汚い
ゆで玉子になってしまったり・・・


黄身が真ん中に来ない
いびつなゆで玉子に
なってしまったり・・・


上手に出来たと思っていても
殻がくっついて剥けなかったり・・・


そんなことでは
主婦失格です!!






でも安心してください★




そんなカッコ悪い
ゆで玉子からは
今日で卒業です。


完璧なゆで玉子の作り方、


いつも読んでくれている
あなたのためだけに


今からお話していきたいと
思います★









さて、


失敗しないように理想の
ゆで玉子を作るには


卵について知っておくべきことが
いくつかあるんです。





一つ目のポイントは
鮮度を見るということ。


実は新鮮な卵は
ゆで玉子には不向き
なのです。



その理由は


新鮮な卵には二酸化炭素が含まれていて
ガスを含んだまま白身が固まると


ボソボソとした仕上がりになってしまい
おいしさが損なわれてしまうということと


二酸化炭素が膨張することにより
薄皮が破れ白身を殻に押し付けてしまうので
剥きずらくなる。


このような理由から新鮮な卵は
ゆで玉子には不向きとされるのです。


なので5日以上経てば二酸化炭素は抜けてくるので
産卵から最低5日~7日経った卵を使うことを
おすすめします。


「でもそんなに待ってられないんだけど?」

「すぐ食べたいし。。。」



では新鮮な卵では
絶対につるつるで綺麗な
おいしいゆで玉子は
出来ないのかというと・・・



そんなことはありません。


ちゃんと方法があるんです★




その方法は卵にヒビを入れるだけという
至って簡単なやり方。



卵の丸いおしりの部分には
気室という空洞があるんです。


そこに軽くヒビをいれてあげると
二酸化炭素が抜けてくれるんです。





ヒビを入れても薄皮が張ってるので
中身が出る心配はありません。


これをやるだけで新鮮な卵でも
おいしくてつるんと剥ける
ゆで玉子が作れてしまうんです♪




続いて二つ目のポイントは
卵をすぐ使わず常温に戻すということ。



過去のBlogでも再三にわたり
言ってきましたが


肉でも魚でも一定以上に厚みのある食材に
火を入れるときは常温に戻してから!


これは基本中の基本です。


中心温度が低いうちに火にかけると
熱が中まで入ってくれないからです。


もう覚えましたね?ね?






では実際の作り方を説明していきます。


用意するもの

■水(卵がしっかりかぶるぐらいの量)
■生卵(Мサイズ)
■氷水
■タイマー



Lesson 1

卵を常温に戻す。


冷蔵庫から取り出し
30分は放置します。


パッケージの上の部分は
開いておく方がいいです。


Lesson 2

常温に戻ったら
卵にヒビを入れていきます。


パッケージに入った卵は
基本的におしりが丸い方が
上に来ているので


卵が入った状態のまま
カレースプーンの裏で
ペンッ!と軽く叩きます。


ヒビが軽く入ればOK。


中が出てしまうほど
強く叩かないように!


Lesson 3

卵が常温に戻ったら
鍋に水を入れます。


卵は鍋底に沈むので
卵より5cmぐらい上に
来るぐらいの水の量を
目安としてください。


お湯からではなく水からです!



Lesson 4

火は強火です。


火力MAXで大丈夫です。
家庭の火力は弱いので
沸くまでMAXで!


沸く間は菜箸で卵をくるくると
コマのように回してください。



遠心力で黄身が真ん中に
来るようになります。



沸くまででOK。


沸いたら中火にします。
水面が常にコポコポなるぐらいに
弱めてください。




ここからは料理によって
仕上がりの時間を
調節していきます。



しっかり火が通ったゆで玉子にしたいのか
トロトロの半熟玉子がいいのか。


自家製タルタルソースや
ポテトサラダを作りたいのであれば
固めがいいでしょう。


あなたの好みで決めて
構いません★


【 ゆで玉子目安一覧 】

※水が沸いてからの時間です


■5分・・・白身も柔らかめのプルンプルンの半熟玉子

■6分・・・理想的なトロトロ半熟玉子

■7分・・・黄身がやや固まり始めた半熟状態

■8分・・・半熟状態が少ししか残ってない状態

■9分~10分・・・黄身が黄色くなるがやや湿った状態

■11分~12分・・・黄身が完全に黄色くなった状態


※卵のサイズによって
多少時間は変わってきます。


Lesson 5

時間の目安が決まったら
タイマーをセット。


タイマーが家になければ
スマホでやりましょう。


卵を茹でている間に
氷水を用意します。


タイマーが鳴ったら
すぐにトングなどで取り出し
氷水に浸けこみます。


この過程はモタモタしないこと!


浸けたら5分放置します。


Lesson 6


5分経ったら剥いていきます。


氷水に浸けることで中身が収縮して
殻との間に隙間が出来


その隙間に最初に入れたヒビから
水が入ってつるりと簡単に剥くことが
出来ます。


上手に剥けたり剥けなかったりしていた
殻剥きもこのやり方で解決です♪




※注意点※


一度にたくさん作ることは
ないと思いますが


鍋底いっぱいになるほどは
入れないようにしてください。


ぎゅうぎゅうでやってしまうと
火の入りに差が出たり
菜箸で混ぜずらいので
黄身が真ん中に来づらいです。


4個ぐらいでやるのが
最初はいいでしょう。


必ず慣れるまでは
つきっきりでやりましょう!







「殻がうまく割れない」


「うまく半熟にならない」


などなど。


あなたがこのBlogを読む前に
悩んでいた問題もこれで解決です。


そのまま食べてもよし。


タレに浸けこんで
味付け玉子にするもよし。


お好きなように
召し上がってください★




タイトルの答えですが
記事を読んでいて
気づいたかもしれませんが


正解は生の状態なのか
調理してある状態なのかの
違いなんですね。


卵=生の状態
玉子=調理した状態


うんちくでした。




ではまた次回のBlogで
お会いしましょう!








読んで頂きありがとうございました。



んにちは、じょえです★






今日は食材を蘇らせる
魔法のテクニック編です。


前回のアサリの記事の続編、


50℃洗いの真価について
お教えします。




この方法をマスターすることで


鮮度が落ちた野菜が
シャキッと収穫時のように
蘇ります。


使い切れなくて余らせてた野菜も
何日経っても新鮮なまま
使えるようになります。


『今日明日中に食べないと
野菜腐っちゃうかなぁ?』


なんていう心配をすることが
なくなります。


そしてなにより野菜が
おいしくなるんです!!




この方法を知らないままだと
本当に損をしてしまいます。


冷蔵庫に入れっぱなしで
おいしくなくなった野菜を
食べ続けることになってしまい


ちょっと痛んだら捨ててしまうという
悪循環を一生続けることにも
なってしまいます。


家計にも当然響きますよね?


そんな悪循環から
抜け出したいのであれば


すぐに今からお伝えする方法を
試すべきです。




洋食でまず口にするものは
なんでしょうか?


サラダですよね?


しんなりした野菜からでは
テンションンも下がって
しまいます。


シャキッとした野菜の扱い方を
今日お伝えするので
ぜひぜひ覚えてください。


元気のない野菜とは
今日でお別れです。




ではお話していきますね。







前回のアサリの記事でも
お伝えしましたが


数年前に話題になった
この50℃洗いという方法は
野菜にも絶対な効果を
生み出してくれます。


あなたも50℃洗いという
名前ぐらいは聞いたことが
あるのではないでしょうか?


簡単に言うと


野菜を50℃のお湯につけることで
シャキッとしたみずみずしい状態に
戻せてしまうという方法なんです。



それだけではなく
日本食品衛生研究所の
研究結果では


野菜についている菌が
1/10まで減ったという
結果が出ています。


生野菜を食べた時の
体調不良などを引き起こす
リスクを軽減出来ることにより


病院食にも50℃洗いは
導入されているんです。


さらにスゴいことに
野菜から出るエグみやアクが
軽減されることにより


青臭さも緩和され
一層おいしく感じることが
出来るという魔法のような
テクニックなんです。




野菜が新鮮さを取り戻す理由


そもそも野菜はなぜしおれるのかと言うと
細胞の水分が失われるからなんです。


そこで50℃のお湯に浸けこむことにより
ヒートショックという現象を利用し


細胞に水分を再び取り込ませる
というメカニズムなんです。


難しそうに聞こえるかもしれませんが
やり方は至って簡単★






用意するもの

■50℃のお湯(たっぷり)
■野菜
■ボール(大)
■温度計



一概に野菜と言っても
種類は無数にあるので
浸けこむ時間は様々です。


①お湯をボールに張る


入ればなんでもいいんですが
大きめのボールに50℃のお湯を
入れます。


※野菜を入れれば温度は下がりますので
しっかり温度計で調整してください。



※48℃~52℃の間を必ずキープしてください。


②野菜別の浸けこみ時間


★葉野菜・・・20秒


ホウレンソウ、水菜、クレソンなど


束になってるものは
束のまま入れる。


根本をよく浸けこむこと。
葉の部分はしゃぶしゃぶと
洗う程度でOK。


キャベツ、白菜、レタスなどは
1枚ずつ剥がして入れる。


★茎野菜・・・2分~3分


ブロッコリー、アスパラなど


茎の硬い部分は少しカットして
そのまま浸けこむ。


★実野菜・・・2分~3分、4分~5分


キュウリ、なす、ピーマン、オクラ
インゲン、枝豆など


浮いてくるものは重りなどを乗せて
沈めること。


トマト、とうもろこしなどの厚みがあって
大きなものは5分ほど浸けこむ。


とうもろこしのひげや皮は取って
入れましょう。


★根菜・・・5分~6分


玉ねぎ、大根、人参、ゴボウ、芋類など


土が付いているものは土を落としてから
入れる。


玉ねぎは皮を剥がすこと。


大根や芋類は大きいので
入らない場合はカットして
入れてOK。


★その他の野菜・・・20秒、2分~3分


もやし、カイワレ、豆苗など


もやしは2分~3分。


カイワレ、豆苗などは根から外し
種を取ったら20秒浸けこむ。


③しっかり水気を切り乾かす。


お湯から出した野菜はしっかり水気を切り
乾かしてください。


水気がある状態で保存すると
傷みの原因となります。


すぐ使わない分は乾いたら
ラップやビニール袋に入れて
冷蔵庫で保存してください。


やり方は以上です★



※このやり方の注意点がいくつかあります※

厚みや大きさにより
時間は使い分けてください。


1番の注意点は常温に戻してから
50℃のお湯に浸けるということです。



冷たすぎる状態でいれると
熱が浸透しないので
効果は表れません。



1番効果が表れるのは
新鮮な状態の時です。


買ってきた状態のときに
50℃洗いをすると
最も効果が表れます。


買ってきた時が新鮮なのは
当たり前では??


と思うかもしれませんが
収穫からスーパーに陳列されるまでに
すでに鮮度は落ちてきています。


パリッとしているようでも
実はそうでもないのです。


なので買ってきたときに
50℃洗いをしてあげることで
収穫時のような鮮度を
蘇らせることが出来るのです。


世に出回っている情報としては
傷んでいる野菜でも蘇るという
イメージが強いですがそれは
間違いです。


傷みが進み過ぎてからでは
手遅れになり見た目の効果も
なかなか現れずらいです。


ですので買ってきたときに
すぐに50℃洗いをするというのが
おすすめのタイミングです★






全ての野菜で同様の効果が
出るというわけではありません。


出やすいもの出ずらいものなど
あるようです。


色々試してみてください。


僕もここに記載した野菜以外でも
試してみるので効果のあった野菜は
また改めてお伝えしますね!


今日からでもすぐに出来ることなので
ぜひやってみてください。








読んで頂きありがとうございました。



んにちは、じょえです★






今日はアサリの砂抜きの
話をしていきたいと思います。


あなたも1度は
絶対に経験したことのある


あの【悪夢の瞬間】から抜け出す方法を
お伝えしようと思います。




この方法を知ることで


ジャリッ!という
あの嫌な食感から一生解放され


食わず嫌いだったアサリを
安心して使って食べることが
出来るようになります。


それだけでもすごい方法ですが
この方法の最大のポイントは


通常だと2時間以上掛かる砂抜きが
最短15分で出来てしまうということ!


そしてさらにこの方法をやることで
旨味が増え味がおいしくなるという
効果が生まれるという


3つの大きなメリットがある方法なんです。


アサリを含む砂抜きが必要な
2枚貝は和・洋・中で大活躍してくれる
絶対的な食材です。


この方法を学ばない手はありません。




この方法を知らないままだと


あのジャリジャリとした
最悪な食感を一生味わうことに
なってしまい


このままでは本当の意味で
アサリを好きになることは
ないままでしょう。


貝類がうまく扱えないというのは
料理を作るうえで大きな
ダメージです。


砂抜きをあきらめて旨味の抜けた
美味しくもない缶詰を
使いつづけるハメにもなります。



そうならないためにも
砂抜きがしっかりできて
おいしいアサリの扱い方を
あなたに今日伝授致します★









アサリのジャリッ!とした食感嫌ですよね?


味は好きなのに
あのジャリッ!が嫌で
アサリ嫌いになった人は
僕の周りにも結構います。



あなたもアサリの味噌汁を飲んでいるときに
身を嚙んだ瞬間、


「ジャリッ!!」


という不快極まりない瞬間に
立ち会ったことがあるはずです。


僕はあの砂を噛んだ瞬間
食欲が一気に消え失せてしまいます。


アサリやシジミなどの二枚貝は
中に砂を吸い込んでしまっているため
あのジャリッ!が起きてしまうんです。


なのでジャリッ!を無くすためには
砂抜きという作業をしなくてはいけません。


この砂抜きという手間を怠ると
後で後悔する羽目になるのです。


そうならないためにも
砂抜きは慎重にやらなければなりません。


しかし


この砂抜きという作業は
かなりの時間を要してしまいます。


最低2時間~3時間。
下手すれば1晩なんてこともあります。


はっきり言って、やってられるかって感じです。




スーパーで買ってくる
アサリやシジミなどは


砂抜き済みという記載が
されているものがありますが


信じてそのまま使うと「ジャリッ!!」となる
ケースがほとんどです。


スーパーに売ってる二枚貝の砂抜きなんて
適当にしかされていないので


家庭で使う場合でも絶対に
砂抜きをしなくてはならないのです。



先ほど言ったように
最低でも2時間~3時間は海水に
浸けておかなければなりません。


晩ご飯の支度をし始めるのは
夕方ぐらいからでしょうし


そこから2時間も経ったら
とても晩ご飯に間に合いません。


それが面倒ということもあり
家庭で貝を使うことを嫌がる人も
たくさんいます。


旨味の抜けた
缶詰のあさりを買っても
料理はおいしくなりません。


そこで今日あなたにお伝えする技は


砂抜きを20分で終わらせることが出来
加熱しても身が縮みずらいという
二枚貝の革命的下ごしらえ!


やり方も実に簡単!


用意するものはお湯とアサリのみ★


このお湯の温度に秘密があるのです。






では実際のやり方を説明していきます。


用意するもの

■50℃のお湯
■アサリ
■ザル&ボール
■温度計



ボールとザルを用意し
その中に50℃のお湯を入れます。


そしてその中にアサリを投入。





※アサリを入れたらお湯の温度が
下がるので必ず温度計で測ること。



なるべく光が差し込まない
暗い場所に置いておく。


ひどくお湯が濁るようなら
取り替えること!


待つこと15分~20分。


アサリを両手に持ち
お湯の中でガシャガシャこすりつけます。


完成★




たったこれだけのことで
アサリは砂を簡単に
吐き出してくれるのです。








50℃にするとなにが起きるの?


アサリを50℃のお湯に入れることにより
ヒートショックという現象が起こり


アサリは水分を最大限体内に吸収し
殻の外へ身を押し出そうとします。


その時にアサリを強めにこすると
汚れや砂を一気に吐き出してくれるのです。


火を通しても身が縮まりずらく
ふっくらした仕上がりになり
今までのアサリとは比べ物に
ならないことを実感出来るはずです。


しかも!


貝類に含まれるコハク酸という
うま味成分が増えることにより
おいしさまで増すんです。




※このやり方の注意点がいくつかあります※


上記にも書きましたが
お湯がひどく濁るようなら
取り替えてください。


そして1番重要なのが
お湯の温度です。


お湯は必ず48℃~52℃の間を
キープするようにしてください。



43℃以下になると菌が急激に
繁殖し始めます。


また温度が高すぎても貝が死んでしまい
砂を吐き出してくれません。


保存はせずすぐに使い切ること。








いかがでしたか?


ちなみに


この方法はシジミでも同じ効果が
生まれるのでおすすめです。



これであなたもアサリを本当に
好きになれるはずです。


味噌汁、酒蒸し、ボンゴレなど
アサリの使い方はたくさんあります♪


ぜひおいしいアサリ料理を
楽しんでくださいね!



※アサリの収穫時期は2月~4月、
そして9月~10月の秋頃の年2回です。









読んで頂きありがとうございました。



んにちは、じょえです★






あなたは普段どんな油を使っていますか?




和食、洋食、中華など
料理によってきちんと
使い分けているでしょうか?




今日のBlogを読むことで


あなたには油に対する考え方を
まず改めてもらいます。


料理は油を変えるだけで
お金の取れる味になるほど
強大な力を持っています。


油のポテンシャルを知ることにより
あなたの料理は今日からこの先ずっと
レストランや中華料理店のような
味に変化させることが可能になります。


油を自在に扱えるようになることで
味のマンネリ化を防ぐこともできます。


いつも似通った調味料を使っていれば
食材は違っても似たような味に
なってしまうものです。


いくつもの油を使い分けるだけで
昨日までの自分の料理に
圧倒的な差をつけることが
できてしまうんです!




このまま油の使い方を
知らないままでいると


いつも似通った味から
抜け出せないままに
なります。


料理上手になるには
油上手になることが
必須項目です。


用途に合わせた
油の使い方をしないと
この先もずっと


「ある程度おいしい」のまま。


それ以上の味付けにはならない
と言っても過言ではないのです。




今日はいつもBlogを読んでくれている
あなたのためだけに


料理の味が激変する油の使い方を
お教えいたします★









「油なんてサラダ油が万能でしょ?」


こう思っていたあなた。


その考え方は大間違いです。




そもそも料理に使う油の種類を
あなたはいくつ言えるでしょうか?


ペペロンチーノをサラダ油で作っても
全然風味がなくおいしくありません。


パスタにはやはり
オリーブオイルというように


料理ごとに適した油というものがあります。


今まであなたが料理で使っていた油を
料理ごとに適した油に変えてあげるだけで
料理の味は劇的に変わります。





油の香りというものは食欲を沸かせる
大事な要素の一つです。


そして大事な栄養の一つでもあります。


家庭の料理で油を使い分けてる人は
まずいないと思います。


せいぜいサラダ油と
オリーブオイルの2つが
いい所でしょう。





あなたに使ってほしい油を
いくつか紹介していきます。


全部覚える必要はありませんが
以下のようなものがあります。


主に洋食に使う油

■ピュアオリーブオイル
■エキストラヴァージンオイル


どちらもオリーブオイルですが
ピュアの方は加熱料理向きです。


エキストラは仕上げにかけたり
主にサラダに使われます。


ピュアは加熱しなければ
使えないわけではないので
生で食しても問題ありません。


種類は豊富にあるので
ぜひ自分好みの1本を
見つけてみてください。


主に中華系に使う油

■ごま油
■ネギ油
■ラー油
■マー油
■鶏油(チー油)


ごま油やラー油などはあなたも
ご存じとは思います。


鶏の皮から抽出した鶏油や
ネギの香りをサラダ油などに
移したネギ油。


焦がしニンニクから作った
マー油は豚骨ラーメンに
よく入っています。


黒い調味料が浮かんでいるのを
見たことがあると思いますが
あれがマー油です。


マー油とチー油は
スーパーにない場合の方が
多いかもしれません。


お近くのスーパーにない場合は
Amazonで手に入れましょう。


主に肉を焼くときの油

■牛脂(ぎゅうし)
■豚脂(とんし)





牛脂は牛の脂身で
豚脂は豚の脂身です。


豚脂はラードと呼ばれるものです。


牛脂はキャラメルのような固形に
なっている場合がほとんどです。
※↑上の画像がそうです


なので形状は液状ではないですが
火にかければ溶けるのでご安心を。


牛脂は肉売り場に行けば
タダでもらえます。



バスケットの籠なんかに
ご自由にお取りくださいと
用意されてるところも多いですね。


豚脂は事前に用意してほしいと頼めば
後日タダでくれるところもあります。


ぜひ無料でGETしましょう★


では続いてなにに使うかを
お伝えいたします。







洋食を作る場合には
必ずオリーブオイルを
使うべきです。


そしてオリーブオイルに限っては
鮮度があるので時間が経つと
酸化してしまいます。


1か月以内で使い切れる量の
物を買いましょう。




中華系で使うオイルで
特におススメしたいのが


ネギ油とマー油です。


ネギ油はチャーハンを炒める際などに
最高の香りを届けてくれます。


炒め物との相性は抜群です!


騙されたと思って
試してみてください。


油を変えるだけで
こんなにおいしくなるものなの?!と


ビックリするはずです。


そして特に使ってほしいのが
マー油です。


これはどちらかというと
炒め油というよりは
調味料として
最後にかけて使う物です。


ラーメンや麻婆豆腐など。


中華系とは言いましたが
実はマー油は万能選手であり
カレーなどの隠し味にも
絶対の力を発揮してくれます。


マー油が与えるコクと香りは
病みつきになること間違いないです。


これを料理に活用しない手は
ありません。




そして牛脂と豚脂ですが
牛脂はステーキを焼くときに重宝します。


牛肉の表面に牛脂を塗り
30分ほど経ったら塩を振って
フライパンに牛脂を入れ溶かし
ステーキを焼くだけ。


これだけのことで安い肉でも
高級肉のようなジューシーで
柔らかい仕上がりになります。


ラードも万能に使えるので
絶対使ってください。


焼きそばでもチャーハンでも
とにかく何かを炒める時に
ラードを使うだけ。




なぜ牛脂や豚脂(ラード)を使うと
おいしくなるのかというと


肉から取った油なので
油自体にすでに旨味が
含まれているからなんです。


それを食材と絡めることにより
コクが生まれおいしさが跳ね上がるという
わけなんです。






いくつか紹介していきましたが
決してサラダ油がダメなわけでは
ないのでそこはお間違いなく。


和食にはやはり植物性の油が合いますし


全てにおいてサラダ油を使うということを
辞めるべき、ということです。




料理にはアクセントが必要不可欠です。


油を変えるだけでも
良いアクセントになり
飽きることなく変化を
楽しめます。


同じ食材や同じ調味料を
使い続けていても
味の変化は生まれません。


少しずつでいいので
なにか違う物を使う癖を
身につけていってください。
油もその一つです★








いかがでしたでしょうか?


すぐに出来て
すぐに変化が出ることなので
ぜひぜひ試してみてくださいね。


今後もあなたに料理上達に必要な情報を
どんどんお伝えしていくので


一緒に頑張っていきましょう!





読んで頂きありがとうございました。



んにちは、じょえです★




今日お伝えするお話は
【魅せる】テクニックについてです。






今日の記事を読むことで


調理以外の部分でも
おいしさを作り出せるという


ワンランク上の
新たなテクニックを
身につけることが
できるようになります。


その効果は抜群で
大したことない料理でも
おいしいと感じさせてしまう


魔法のような
テクニックでなんです。


この方法を身につけることで


今後あなたの作る料理は
間違いなく【+25%】
おいしさを演出できることに
なるでしょう。



逆にあなたは知らないうちに
料理をマズくしてしまっている
可能性があります。


出来たことに安心して
肝心な仕上げで
手を抜いたままにすると


今のあなたの料理の魅せ方では
食欲を失ってしまう可能性すら
あるんです。




そうならないためにも


今日の記事は
最後まで必ず読んでください。




それでは料理の仕上げ、
盛り方についてお話致します★









人は気分に左右される動物なので
雰囲気や見た目などに


大きく影響されてしまいます。


逆を言えば
それを利用することで


相手の気分を
その気にさせることも
可能になるということです。





わかりやすい例えで言うと


あなたは意中の男性に
告白されるとき


どんな場所で
どんな言葉を
言ってほしいですか?


夜景が綺麗な公園で
ロマンチックに。


浴衣を着て
夏の花火を
見ている最中に。


こんなシチュエーションであれば
受け入れやすいはずですよね?


これが逆に


意中の男性と
せっかくのデートの日


上下ジャージに
ビーサン履いて現れ


吉野家で牛丼食べてる最中に
告白されたとしたら


あなたはどう思いますか?




好きだったとしても
萎えますよね?


「コイツないわ。。。」


ってなりますよね?


人は簡単にシチュエーションや
見た目でテンションが
左右されるかということが
よくわかると思います。




料理も同じなんです。


味(中身)が良く作れたとしても
お皿や盛り方が汚ければ


テンションはもちろん
食欲まで下がってしまうのです。



最後の最後まで
しっかり仕上げることが
最高の料理を楽しめる
秘訣なんです。


プロの現場では
盛り付けまでしっかりと
教え込まれます。


汚い盛り方をしようものなら
「やりなおせ!」と
シェフから怒声が
飛んできます。


値段以上に見える盛り付けをし
料理に合ったお皿を選ぶ。


ほんの一手間かけることで
料理は変わってくれるのです。






では実際に盛り付けによって
どのような差が生まれるのかを
見比べてみましょう。













お腹がペコペコのあなたの
目の前に出てきた料理がこれ。


どちらもペペロンチーノです★


極端な例にはなりますが
どっちがおいしそうに見えますか?


後者の方がおいしそうで
彩り良く見えるはずです。




良い所と悪い所の差はどこ?


1枚目の悪い例ですが
彩りが悪くべちゃっと盛られていて
いい点がまったくないですね。


2枚目の良い例は
お皿の余白をうまく使い
具材とパスタのバランスも良く
立体的且つ綺麗に盛られています。











こちらの写真はどうでしょう。


立体的に盛り付けられ
それっぽくなってはいますが
お皿のデザインが強すぎて
パスタよりも柄に目が行ってしまいます。


このようなお皿は基本NGです。
料理の見た目を潰してしまいます。


基本的には無地をおススメします。


ワンポイント程度の柄であればOKですが
料理を壊さないデザインにしましょう。




盛り付けに正解はありませんが
基本的なルールはあります。


以前、
日経レストランオンラインという
サイトにあった盛り付けの記事です。


参考になるのでぜひ見てみてください。

⇓ ⇓ ⇓ ⇓

ここをクリック★






誕生日やクリスマスを
思い出してみてください。


値札付きのプレゼントを
そのまま渡されるよりも


綺麗な箱を包装紙で包み
可愛いラッピングが
施されていた方が
あなたはわくわくするはずです。


料理はテーブルに乗せるまでが
調理過程です。



フライパンや鍋の中で
終わらせているようでは


おいしく出来た料理でも
25%~50%損をしているかも
しれません。


盛り付けまでしっかりと手間をかけ
旦那さんの心を掴んでください。


見た目をコントロールすることも
立派な味付けの一つと言えるでしょう★


ぜひ今晩から試してみてくださいね。





読んで頂きありがとうございました。



んにちは、じょえです★




今日は料理の核となる
出汁(旨味)の重要性について
お話していきます。




今日お話することを
実践することで


あなたの料理は劇的な
変化を生み出します。


料理のレベルが
3ランク上がる味に
仕上がり


レストランの味付けに
グッと近づけます。




出汁(旨味)を使うことを
このまま知らないままだと


なんとなくなにか足りない味から
抜け出せないまま


極々一般的な味を
続けることになってしまいます。


可もなく不可もない
料理で満足していては


このBlogを
読んでもらう意味もありません。


おいしい料理を作りたいのであれば
出汁(旨味)の理解は急務です。




今日はそんな出汁の話を
あなたのためだけに
お話致します。


ぜひ自分の知識にしてください!










出汁がなぜ重要なのか?


出汁は料理において
コアの役割を果たす


言わば1番重要な部分です。


和食なら蕎麦、煮物、味噌汁・・・

洋食ならスープ、ソース、パスタ・・・


これらは
出汁で味が決まるといっても
過言ではありません。


過去のBlogでも
何度も言っていますが


レストランと家庭の決定的な差は


【火加減】 【塩加減】 【出汁(旨味)】


この3つにあります。


出汁(旨味)のない料理は
パンチがなくぼやっとしていて


おいしいと人は感じにくいものです。




味噌汁はなぜおいしいのでしょう?


家庭で作る場合、
水、ほんだし、合わせ味噌+具材。


こんなところでしょうか。


前にも言いましたが
水に味噌を溶かしただけでは
飲めたものではありません。


そこに出汁の役割となる
ほんだしが入るから
おいしいと感じるように
なるのです。


さらに具材として豚肉や
ねぎや油揚げなど


食材から出る旨味が
複雑に混ざり合い


おいしさを
増幅させていくのです。




出汁は建築で言う
土台&骨組みになるものです。


骨組みがなければ
窓もつけられないし
屋根も乗せられません。


壁だけ無理やり作って
屋根を乗せても


骨組みがなければ
ふらふらで立ってるのが
やっとです。


そんなものは見た目は家でも
まともには住めません。


料理を作るときは
まず骨組みとなるもの


出汁の部分に何を使うかを
決めてください。



特に水分のある料理は
絶対です。


では実際に
どこを変えるのかを
説明していきます。






例えば、

【煮物を作る場合】

醤油、酒、味醂、砂糖、水、
そこに具材をたくさん入れ
煮込み続ければ


それなりの味にはなりますが
一般的な家庭の味を
抜け出すことは
出来ません。


しかし水の部分を
和風出汁に変えるだけで


なんか足りないなぁ
ということがなくなり
しっかりおいしくなるのです。




【トマトソースを作る場合】

オリーブオイルで
玉ねぎを飴色まで炒め


ハーブとホールトマトと水を一緒に
40分煮込むと書いてあったりしますが


このレシピも出汁がないので
素材だけの旨味だけでは
おいしさに限界があるんです。


そこで水の部分を
ブイヨンに変えてください。


ブイヨンというのは
洋食で使う出汁のことで


主に野菜から取った出汁です。




【パスタを作る場合】

特にオイルベースのパスタは
ゆで汁をオイルと合わせる
乳化という工程が必ずあります。

※ゆで汁とはパスタを茹でている
塩の入ったお湯のことです。


そのゆで汁を
加えるという部分を
出汁に変えるだけで
グッと味に深みが出るのです。






このように
レシピに書いてある
水を使う部分を
出汁に変えるだけで


おもしろいほど
料理はおいしくなります。


ブイヨンの作り方などは
今度改めて紹介していきますね。


今は出汁を使うという作業を
覚えてください。




スーパーにある多種多様な出汁の数々!


濃縮された
液体の昆布出汁や


固形や粉末状になってる
ブイヨンなどの洋風出汁


中華に合う
鶏ガラスープの素や
ウェイパーなど


なんでも売ってます。


料理に合わせたものを
選び揃えてみましょう★




ただし
やはり市販の出汁では
限界があるのも事実です。


万人受けする味に
なっているので
個性のある味には
なりません。


そこからさらに
工夫が必要になります。


ですので
今は市販の物を
使ってていいですが


料理に慣れてきたら
自分で出汁を取れるように
なりましょう。


作り方はもちろん僕が
お教えします!


まずは出汁を使う部分を
考えてから料理を組み立てる


ということを頭に入れ
作ってみてください。






今日も、
読んで頂きありがとうございました。




んにちは、じょえです★




今日は料理をする上での
必要不可欠な相棒。


包丁についてお話しして
いきたいと思います。




今日お話しすることを
あなたがすぐに行動できれば


料理をする時間が大幅に
短縮出来る可能性が
生まれます。


野菜を細かくカットする度に
イライラしていたストレスから
解放されるようになります。


今まで1時間掛かっていた
カットが20分で終わるように
なります。


そして料理が今より楽になり
圧倒的に楽しくなります。




ですが
今の状態を今後も続けていけば
いずれ料理をすることが嫌に
なるかもしれません。


あなたが今やっていることは
非常に効率の悪いことです。


今のままでは
この先もあなたの技術が
上がることはないでしょう。


なぜなら
あなたが使っているその包丁は


ペーパーナイフに
毛が生えたような包丁である
可能性があるからです。




今日は料理をする上で
絶対に妥協してはいけない


包丁の良し悪しについて
あなただけにお話いたします。


最高の料理を作るためには
最高の道具が必要なのです★








料理上手になるために
あなたは使う道具に関して
考えたことがあるでしょうか?


調理法やレシピにばかり
目が行ってはいませんか?


「人参などの固い野菜がなかなか切れない」

「長ネギを切っても水分が出てきてベチャベチャ」

「玉ねぎが薄く切れない」

「力みすぎてやたら腕が疲れる」



料理をする上で1番面倒なのは
仕込みです。


様々な食材を細かくカットすべく
あなたは毎日包丁を使っているはずです。


中々上達しないなぁと感じながら
日々料理をしていませんか?


その悩みの半分は練習不足ですが
もう半分の理由は間違いなく包丁の
良し悪しなんです。


僕の友人で新婚主婦の子が以前
100均で売っているかのような
包丁を使っていました。


扱いずらそうに野菜をカットし
一体みじん切りをするのに
何分掛かってるんだろう・・・


そう思ったことがありました。


その原因はその友人の
包丁を扱う技術ではなく
包丁そのものにあったのです。



すぐに専門店に行き
包丁を揃えさせました。


そしてその包丁を使った時の
友人の感動に満ちた表情と
歓喜の声は忘れられません(笑)


それからの友人の
成長スピードは驚異的でした。


よくテレビでプロの料理人が
素早く食材をカットしているのを
目にすると思いますが


あれはもちろん日々の鍛錬によるもの
というのもありますが


もう一つは手入れのされた
切れる包丁を使っているからなんです。




あなたの使っている包丁は
どこで買ったものでしょうか?


切れればいいやという感覚で
買ったものではないですか?


もしやりずらさを感じているなら
そろそろ本当に使いやすい
切れる包丁に切り替えるべきです。


あなたがマラソンランナーだとしたら
クロックスを履いて走らないですよね?


いつまで経っても
タイムは上がらないし
足も痛くて疲れやすいはずです。


早くて快適に走るためには
自分の足に合った
ランニングシューズを


スポーツ用品店に行き
買うはずです。


つまり切れもしない包丁を使い続けても
技術は上達しないということなんです。



切れる本物の包丁なんて
怖いと思うかもしれませんが


切れない包丁の方が
力みや歪みが生まれやすく
とても危険なのです。








とにかく最初にやるべきことは
包丁の見直しです。


東京だと河童橋などが有名ですが
専門店でお気に入りの1本を
見つけましょう。


東急ハンズなどでも
良い包丁は売っていますが
専門家がいません。


必ず最初は専門店に出向き
自分で握らせてもらい
感触や重さなどを
確かめてください。



種類はセラミック製でなければ
何がダメというのは特にないですが
家庭で使うためと言えばプロが
オススメを教えてくれます。


値段ですが
半永久的に使えますので
1万~2万円のものを
選ぶようにしましょう。


包丁に合わせて
揃えてほしいものが2つあります。


1つは自宅で使う砥石です。


砥石は基本3種類ありますが
最初は【中砥石】だけで
大丈夫です。


中砥石と仕上げ砥石が表裏で
一体となってるものでもOK。


シャープナーと呼ばれる研ぎ機は
絶対に買わないでください。
一時的に切れ味を戻すだけで
包丁の寿命を縮めるだけです。


2つ目はまな板!


よくいるのですが
100均で買ったようなペラペラな
下敷きタイプはNGです。



あとこれも100均にありますが
まな板のフチに段差があるものも
カットに支障が出るのでダメです。


ある程度大きくてしっかりした
まな板を買いましょう。




とはいうものの
いきなり包丁を買って
研げるようになれというのも
無理な話です。


そこで活用して頂きたいのが
全国どこにでもあると思いますが
包丁研ぎ教室です。


無料で開催しているところもあるので
活用しない手はないです。


【 ↓ 東京都内ですがここは無料です ↓ 】
日本橋木屋「包丁の研ぎ方教室」


有料でも2000円~5000円程度です。
本格的なところは有料が多いですが


レッスン時に使う砥石がもらえたり
全日本刃物研磨検定協会の修了証が
もらえたりします。


受講時間も大体のところが
1時間、長くても2時間で終わるので
あなたの街の近くで探してみてください。


自宅での研ぎはじめは
上手くいかないこともあると思うので
こんなものを利用するのも
良いかもしれません↓

清水製作所 庖丁とぎ角度固定ホルダー スーパートゲール/清水製作所

¥608
Amazon.co.jp


角度をアシストしてくれるので
とても簡単に研げるそうです。








自分で包丁が研げるようになると
包丁への愛着がとても沸いてきますし


いつでも快適な切れ味を継続出来て
ストレスのない調理が可能になります。


料理上達への近道は
まずは道具をそろえること。


ぜひあなたに合った愛刀を1本
見つけてみてください。


読んで頂きありがとうございました。





んにちは、じょえです★




今日は魚の焼き方について
お話ししたいと思います。


前々回から
肉のおいしい焼き方を
お伝えしてきましたが
今回は魚について。




この記事を読むことで
フレンチレストランで出てくる
魚の火入れの調理法が
マスター出来ます。


中はしっとりさせ
皮目はパリッとした
魚の旨味をしっかり閉じ込めた
プロの技を身につけることにより


魚本来のおいしさを
感じられるようになります。


自宅にいながら
あなたの家はあっという間に
フレンチレストランに
なってしまいます。


そして成功を繰り返すことにより
あなたの料理への好奇心は
どんどん加速していくことになり


作ることへの
モチベーションが
上がって行くはずです。


人は得意なことを
辞めようとする人は
いないはずですから。




しかしこのまま
火を入れすぎた
パサパサな魚を
食べ続けていては


料理どころか
火が入った魚を食べることすら
嫌いになる可能性すらあります。


実際、刺身やお寿司は好きだけど
焼魚は嫌いという人は結構います。


その多くの原因は
火が入った魚は
パサパサになるから
という理由なんです。


パサパサになるのではなく
パサパサにしてしまって
いるのです。




しかし
今日この記事を読めば
そんな魚料理とは
お別れ出来ます。


今日知ることで
この先の人生で二度と
自宅で不味い魚を
食べることはなくなります。


いつもこのブログを
読んでくれている
あなたのためだけに


プロの魚の火入れの
方法をお伝えしようと
思います。










一般家庭において
肉や魚の焼き方を
真剣に考える人など
あまり聞いたことがありません。


「火が入ればそれでいい。」


「ソースやタレがおいしければ
なんとかなる。」


今まではそれで
良かったかもしれませんが
せっかく新鮮な魚を買った以上
最大限おいしくして食べるべきです。


肉同様に
魚も火を入れ過ぎれば
固くなります。


原理は肉と同じと思ってください。
【前回記事参照↓クリック↓】
〇〇肉をしっとり柔らかく仕上げる超かんたんロースト法


火を入れ過ぎれば
身は固くなり水分を
絞り出してしまいます。


魚の水分は旨味そのものです。


旨味を逃さず火を入れるためには
焼き方にポイントがあるのです。


覚えてしまえばとても簡単なので
難しいことはありません。


1度覚えてしまえば
一生あなたの財産です。









では実際のやり方です。

【白身魚のポワレ】

・・・用意するもの・・・

■白身魚(鯛、キンメ、スズキなど)
・・・皮付きで面が広めの切り身×2枚

■オリーブオイル・・・大1
■塩・・・適量
■強力粉(なければ薄力粉)・・・適量
■魚に合うソース・・・お好みで

■フタつきのフライパン

※冷凍の魚はなるべく避けてください。
おいしさに限界があります。



Lesson 1
魚を常温に戻します。


濡れていれば水分を
キッチンペーパーで拭く。


塩を両面にまぶして2分程待ちます。
待つ理由は塩が魚の水分で溶けて
浸透するのに少し時間が掛かるからです。


塩の量は魚の重さに対して0.8gが
目安です。


・常温に戻す。
・水分を拭き取る。
・塩を振る。



この3つは調理法が焼きであれば
肉でも魚でも全部同じです。


Lesson 2
魚に粉をまぶします。
つけるのは皮目だけです。


つけた方が焼き上がりがとても綺麗で
パリッ!サクッと仕上がりますよ。


粉は基本的に
よくつけてよく落とします。


理由はつけすぎるとムラになりやすく
段差が出来ると焦げるからです。


Lesson 3
フライパンを熱し
オリーブオイルを入れます。


火加減は中火で。


フライパンを傾けて
油が水のように
すいすい動くようになったら
魚を焼いていきます。


焼くのは皮目から!


焼き始めると魚が反り返ってきますが
フライ返しで押さえつけてください。


15秒から20秒ぐらい押さえていれば
反り返ってこなくなります。


皮がパリッと固くなったら
手を放して大丈夫です。


フライパンを揺すったり
魚を動かしたりしないこと!


綺麗に焼き色がつきません。


Lesson 4
少し持ち上げて
皮目を確認します。


きつね色に焼けていたら
フタをして弱火にします。



魚の大きさにもよりますが
大体4~5分経つと
周りが白っぽくなってきます。


なってないようなら
もう少し続けます。


周りが白っぽくなったら
7割程火が入ったということです。


フタはもう必要ありません。


Lesson 5
フライパンを傾け
スプーンでたまった油を
身にかけていきます。
アロゼというテクニックです。


熱い油を上から身にかけることで
身に熱を通していきます。


魚をひっくり返してはいけませんよ。


何度か繰り返せば熱が
浸透していきます。


Lesson 6
アロゼを5回ほど繰り返したら
火を止めます。


キッチンペーパーで
たまった油を拭き取ってください。


拭き取れたらここで初めて
魚をひっくり返します。


あとはフライパンの余熱で
仕上げに少し熱を入れます。


魚をフライパンの上で
放置するだけ。


30秒程経ったら
これで完成です!


★Finish★




ソースをお皿の真ん中に敷き
その上に魚の皮目を上にして
置きます。


ソースは上からかけては
いけません。



せっかりパリッとさせた皮を
しんなりさせてしまっては
台無しになってしまいますからね。


ソースは市販のパスタソースで
良いと思います。


トマト系、クリーム系、バジルなど
なんでも合います。


濃度(とろみ)のあるものを
選びましょう。


いずれおいしいソースの作り方も
記事にしたいと思います。








いかがでしたか?




たったこれだけのことで


中はしっとり
皮目はパリッとした
最高の魚料理が
味わえるんです。


ぜひ今晩にでも
旦那さんにドヤ顔で
作ってみてください。


きっと驚くはずですよ!


では今日はここまでです。




読んで頂きありがとうございました。





んにちは、じょえです★




今日は豚の生姜焼の
正しい焼き方について
お話ししていきます。




今回の記事を読むことにより


火の入れすぎによる
パサついて固くなるという
薄切り肉の定番の失敗から
解放されることでしょう。


柔らかくてジューシーな
生姜焼きの焼き方を
覚えることが出来れば


肉の旨味をしっかり閉じ込めた
おいしい肉を一生操れるように
なります。


もちろん豚だけでなく
牛肉の薄切り肉にも
対応可能です。




晩ご飯に
魚を使わない日はあっても
肉を使わない日は
まずありません。


あなたは肉の扱いを
早急に覚えるべきです。


肉への正しい火の入れ方を
無視した調理を続けていては


いつまで経っても
おいしいお肉は
食べられません。


メインの肉料理が
おいしくないということは
箸も進まないということです。


旦那さんもあなたの作る
固い肉料理には飽き飽きして
晩ご飯=憂鬱な時間と
なることでしょう。


「おかわり!」の声が
あなたも毎日聞きたくないですか?


聞きたいはずです。


そんなあなたのためだけに
今日は生姜焼きのおいしい作り方を
伝授いたします。


旦那さんが仕事をしている間に
どんどん料理上手になってください。


では解説していきます★









世の男性が喜ぶ料理は
定食に出てくる料理です。


好きな定食ランキングで
圧倒的人気でBIG3に入るのが
生姜焼き定食です。


定食に出てくる定番料理を
おいしく作れるようになることは
必須項目なのです。


料理をおいしく作るためには
その都度使う食材の特性を
覚えなければなりません。


生姜焼用の豚肉は
基本的に厚みが4mm程の
薄切り肉です。


「こんな薄い肉なら
両面焼けばいいだけでしょ?」


「それぐらいわたしにも出来る!」


それは大間違いです。


薄い肉ほど
正しく焼けていない人の方が
圧倒的に多いです。


ありがちなミスで言うと
やたらとひっくり返す人がいますが
これは固くパサつく原因そのものです。


肉も種類や厚みにより
火の入れ方は
変わってきます。


しかし
前回の記事の
鶏ムネ肉のローストで
お話ししたように


火入れの適正温度は変わりません。


火の入れ方が変わるだけなのです。








では実際にやってみましょう。


【豚の生姜焼き】

・・・用意するもの・・・

豚肩ロース(スライス)・・・お好きな量で★
塩・・・        適量
薄力粉・・・     適量
サラダ油・・・    適量
生姜焼きのタレ・・・ 適量

(付け合わせ)
キャベツの千切り、ポテサラなど



Lesson 1
まず肉は常温に戻します。


前回の記事でも書きましたが
冷たいままだと表面と中では
焼いたときに温度に差が出来てしまい
火が中まで入りずらくなってしまうためです。


肉が濡れているようだったら
キッチンペーパーなどで
しっかり拭き取ります。


次に筋切りをしておきます。


肉は焼くと縮むので
反り返り防止のために
筋切りをしておくと
綺麗な形のまま焼けます。


赤身と脂身の境界線に
包丁を突き刺すように
切り込みを入れていきます。








常温に戻り、筋切りが済んだら
塩を両面に軽く振ってください。


Lesson 2
豚肉に薄力粉をまぶします。


ここでのポイントはよくつけて
よく落とすこと。


しっかり両面まぶしたら
はたいて余計な粉は落としましょう。


つけすぎは焼きムラになってしまい
見た目が美しく仕上がりません。


薄力粉をまぶす理由は
肉の旨味を粉が閉じ込めて
ジューシーに仕上がるからです。


Lesson 3
フライパンを熱し
油を入れます。


フライパンを傾けて
油が水のように
すいすい動くようになったら
肉を焼いていきます。


肉を焼くのは片面だけ!


重要なポイントなので
今後もこのテクニックは何度も
登場します。
絶対覚えてください。


焼くときはフライパンに
ぎゅうぎゅうに
肉を敷き詰めないこと。


火の入りに差が
出来てしまいます。


薄いスライス肉は
すぐに火が入ってしまうので
常にフライパンを揺すりながら
焼いていきます。



おいしそうな焼き色がついてきて
7割ほど火が入ったら
肉をひっくり返して
火を止めてください。


油が多ければ
拭き取るか捨てます。


Lesson 4
2分ほど焼いていない方の面を
余熱で火を入れていきます。


フライパンは熱いままなので
放置で大丈夫です。


火はつけないままですよ!


Lesson 5
最後にソースをフライパンに入れ
火をつけ一煮立ちさせ肉と絡めます。


一瞬沸けばいいので
長いこと火にかけたままに
しないでください。


もう少し煮詰めたい場合は
肉は別皿に取り出して
ソースだけ火にかけてください。


お皿に盛って完成。


中はジューシーで柔らかい
お肉が焼けているはずです★








生姜焼きのタレは
自分で作ってもいいですが
今日お伝えしたいのは焼き方なので
タレは市販のもので大丈夫です。


いっぺんに全部やろうとすると
うまくいかなかったりしてしまうので
まずは焼き方を覚えてしまいましょう。


焼くことに慣れてきたら
自分でタレを合わせてみることにも
チャレンジしてみましょう。


ぜひ作ってみてくださいね。




読んで頂きありがとうございました。







んにちは、じょえです★




今日は鶏肉の焼き方についてお話しします。




今回の記事を読むことで


あなたは鶏肉の正しい扱い方を
覚えることが出来るようになります。


皮はパリッとさせ
中は肉汁がしっかり閉じ込められた
ジューシーな鶏肉本来のおいしさを
最大限引き出すことが可能になります。


中でもムネ肉は扱いが特に難しいとされ
すぐパサパサになってしまいがちですが


正しい温度管理や扱い方を覚えれば
簡単に調理出来ます。


なぜパサパサになってしまうかということを
このまま理解出来ないままでいると


鶏肉はおろか
牛肉、豚肉、そして魚までも
一生上手に火を入れることが
出来ないということになります。


あなたの作る料理=パサパサで固い肉が出てくる


というレッテルを張られてしまうでしょう。




絶対嫌ですよね?




そんなあなたのために
絶対に失敗しない
正しい鶏肉の焼き方を
今日は伝授いたします。


読み終わるころには
あなたも鶏肉の扱い方を
理解しているはずです。











なぜ鶏肉は固くなってパサついてしまうのか?


それは肉に火を入れる温度に
関係があるのです。


肉に火が入ると
肉のタンパク質が
収縮、凝固を起こします。


火を入れ続けると
タンパク質がどんどん固くなって
肉汁を外へ絞り出してしまうのです。


台所にある黄色いスポンジを
思い出してください。


スポンジに水を吸わせた状態が
生肉だとしましょう。


スポンジを固く握ると
吸収していた水が外に流れ
乾いたスカスカの状態になります。


あれと同じことが
肉でも起きてしまうのです。


つまり固くパサついた肉は
火が入りすぎている
ということになるんです。




ムネ肉とモモ肉の違い


この二つは性質が違います。


モモ肉とムネ肉の大きな違いは
モモ肉には筋や脂があるけど
ムネ肉には筋も脂もほぼない
というところです。


肉の脂というのは焼いても
固くなったりはしません。


なのでこの脂が結果的に邪魔になり
ちょっとぐらい火を入れすぎたモモ肉なら
焼き縮まずにそれなりに食べれる
状態にはなるのです。


逆にムネ肉は脂も筋もないので
火を入れすぎた場合
焼き加減がダイレクトに
反映されてしまうのです。


こういった理由で
モモ肉よりムネ肉の方が
扱いが難しいということになるんです。








正しい肉の火入れとは


あなたは肉の温度を測りながら
調理したことがあるでしょうか?


肉のおいしさは
火入れですべて決まります。


鶏肉の適正温度は
芯温が60℃です。



これはムネ肉もモモ肉も同じです。


プロの料理人のように
火の入り具合を触っただけで
わかるようになれというのも
無理でしょうから


初めてでも失敗することなく
火を入れられる方法をお教えします。


せっかくなので難しい
ムネ肉を使ってやってみましょう★




【鶏むね肉のロースト】

・・・用意するもの・・・

むね肉    ・・・1枚
ジップロック(L) ・・・1枚
ストロー    ・・・1本
お湯     ・・・たっぷり
塩      ・・・適量



最初に説明してしまうと
今日お伝えするやり方は
真空調理です。


Lesson 1
まずムネ肉を常温で放置しておきます。


理由は冷たいままだと
中まで火が入るのに時間が掛かって
しまうからです。


濡れている場合は肉を
ペーパーでしっかり拭き取りましょう。


この間にお湯の温度を
65℃にキープしておいてください。


Lesson 2
肉が常温に戻ったら
塩を全体に振ります。
裏表まんべんなくです。


塩の量は肉の重さに対して
0.8gが目安です。


重さが250gの肉だったら
塩が2gジャストですね。


Lesson 3
ではまずフライパンで焼いていきます。


フライパンは
強めに熱しておきます。


テフロン加工のフライパンなら
油は数滴でいいです。


ここで焼くときのポイントが2つあります。


【皮面だけを軽く焼く】

【焼いてるときは動かさない】



動かしてしまうと
なかなか焼き色が
ついてくれないので
動かしてはいけません。


焼色は20秒程でつけてください。


ゆっくりやってしまうと
フライパンの温度が高いため
中まで火が通って
固くなりはじめてしまいます。


Lesson 4
焼色がついたら
フライパンからすぐ取り出します。


5分程冷ましたら
ジップロックに入れ
空気を抜いて
真空状態にします。


空気を抜く方法は
ジップロックの脇に
ストローを差し込み
空気を吸い上げるだけです。

※ストローを刺してない部分は閉めてください。





Lesson 5
真空出来たら
お湯の中に入れて
30分程放置します。


※水温は65℃をキープし続けてください。


しっかり空気が抜けてないと浮いてしまうので
うまく空気が抜けなかった場合はお湯に入れたあと
重しを乗せて沈めてください。


Lesson 6
20分ほど経過したら
途中で取り出して肉の芯温を測ります。


面倒ですが最初だけは測りましょう。


芯温が58度に達していなければ
ジップロックに同じように入れ
またお湯の中に入れます。


肉の大きさにもよりますが
だいたい30分前後が目安です。


芯温が58℃に達したら取り出します。


余熱で芯温は60℃ぐらいまで上がるので
少し置いておきましょう。


芯温計(温度計)は料理を作るうえでの
マストアイテムです。

家になければ手に入れましょう↓

タニタ(TANITA)スティック温度計 ホワイト TT-508-WH/タニタ(TANITA)

¥1,845
Amazon.co.jp


Lesson 7
温度が60℃近くなったら
ジップロックから取り出し


フライパンに油を入れ
もう1度皮面を焼いて
しっかり焼色をつけ
香ばしさを出します。


皮面に焼色がついたら
火を止めます。


余計な油は拭き取り
裏にひっくり返して
10秒程経ったら
取り出します。


これで出来上がりです★




あとはお好きなソースをかけて
食べてみてください。


ムネ肉はモモ肉と違い
筋がないのでしっとりとして
とても柔らかく仕上がります。


扱いづらいとされるムネ肉ですが
しっかり理屈が理解できれば
あなたにも上手に料理することが
可能になります。


やり方もとても簡単なので
自宅であっという間に
出来てしまいます。




ぜひ今夜にでも試してみてください★






読んで頂きありがとうございました。