こんにちは、じょえです★
いったい何の話だと思ったかもしれませんが・・・
もちろん、
天ぷらの話です。
あなたは天ぷらを作ったことがありますか?
カラッと揚がった天ぷらを
作れるようになれば
料理の幅が広がります。
野菜や魚を中心に
なんでも合いますし
お蕎麦のお供にも最適。
晩ご飯のアイデアが
浮かばないとき
メインとしても
誤魔化せちゃいます。
旦那さんも
外で食べてこなくても
おいしい天ぷらが
晩ご飯に出てくるなら
無駄な出費をせず
あなたに頼むように
なるでしょう。
逆に出来ないままでいると、
「うちのカミさん
天ぷら一つ揚げられないんだよ」
と飲み屋で同僚に
愚痴をこぼされるでしょう。
フレンチや中華が
出来ないのはいいとしても
和食が出来ない日本人なんて
ちょっと恥ずかしいです。
漢字が書けないと
言っているようなものですから。
ですので
天ぷらは絶対外せない
和食の一つです。
さて、
あなたが今までに作った天ぷらは
うまく揚げられていたでしょうか?
◆サクサクと固くならない。
◆軟くてボテッとしてる。
◆天ぷら同士がくっついちゃう。
◆衣が全部剥がれちゃった!
こんな失敗談をよく耳にします。
僕も修業時代よく失敗しました。
しんなりした天ぷらを食べることほど
不快なものはありません。
あなたも絶対に失敗しない
おいしい天ぷらの揚げ方を
知りたくはないですか?
このブログをいつも読んでくれている
あなたにだけとっておきのやり方を
今日はお伝えしたいと思います。
ぜひ自分のものにしてください。
そしてとにかく
成功する癖をつけてください。
料理上達には
得意料理をつくることが
いいきっかけになります。

天ぷらは普通に揚げても
なぜサクサクに揚がらないのかというと
グルテンという粘りを出す成分が
邪魔をしているためです。
グルテンは小麦粉に含まれており
水と混ぜることにより生成されます。
混ぜれば混ぜるほど
粘りが強くなっていき
温度変化にも敏感で
温度が上がると粘りが出ます。
粘りが強くなってしまうと
衣に混ざっている水分が
抜け切れず、揚げてもふにゃっとした
仕上がりになってしまうのです。
なのでポイントは
【 いかにグルテンの粘りを発生させないか 】
これに尽きます。
天ぷらを上手に揚げるには
様々な条件があります。
その方法や使う物も人によって
言っていることが異なり
調べてもどれが正しいの?
となってしまうでしょう。
結論から言うと
サクッと揚がっておいしければ
すべて正解です。
肝心なのは失敗しないこと。
では秘密のレシピの公開です★
・・・衣のレシピ(天ドロ)・・・
◆冷水(キンキンで!) ・・・120g
◆天ぷら粉 ・・・100g
◆油(キャノーラ油) ・・・40g
◆薄力粉(打ち粉用) ・・・適量
油?と思ったと思いますが
そうなんです。
これが天ぷらを
サックサクに揚げる秘密なんです!
小麦粉と水が合わさることにより
グルテンが生成されると
お伝えしましたが
天ぷら粉に油を混ぜることにより
水との接触を防げグルテンの生成を
極力抑えることが出来るのです。
たったこれだけのことで
サックサクの天ぷらが
揚げられるようになります。
プロの現場でも
使われている方法です。
やり方は
いたって簡単。
油をボールに入れて
天ぷら粉を混ぜ合わせます。
混ぜるときは菜箸で!
4本ぐらい手に持って
切るように混ぜてください。
粉っ気がなくなってなじんだら
冷水を少しづつ加えさらに混ぜます。
ホイッパーはNG!
なじみずらいですが
徐々に混ざって行くので
大丈夫です。
ダマが残るくらいでOK。
これで衣の完成です。
あとは
打ち粉をして
揚げていくだけ!
※打ち粉とは
衣が取れないように
最初に食材に薄力粉を
まぶすことです。
揚げるときは
食材を1度にたくさん
油に入れすぎないように
してください。
油の温度が下がって
サックり揚がりません。
以上のことを守って
作ってみてください。
必ずサクッとした
おいしい天ぷらが
あなたにも簡単に
揚げられるはずです。
天ぷらは
旦那さんを虜にする
マストアイテムです。
なにより
天ぷらを上手に
作れる奥さんは
カッコいいですよ★
ぜひ今晩にでも!
読んで頂きありがとうございました。







