映画「銀色の雨」舞台挨拶取材②
鈴井貴之監督
けいすけです。
映画「銀色の雨」好評なようですね。
浅田次郎の短編小説が原作のこの映画。
父親を知らずに育った高校生の和也、暴力事件を起こして街を飛び出したプロボクサーの章次、
寂しさを抱えるスナック勤めの菊枝という心に傷を持つ3人が、共同生活の中でそれぞれの心に向き合い、
やがて再生していく姿を描いている。
舞台挨拶で、鈴井監督は
「この作品は『人生の雨宿り』をテーマとして作った。
多くのストレスを抱える現代人は、頑張れ!頑張れ!と励まされるばかりでは、逆に辛い。
そういうときには休憩も必要だと考え、そういう人達にこの作品見て、感じてもらいたい。」
と語った。
この作品をご覧になったみなさんはいかがでしたか?