イエローカルサイト
【和名】方解石
【硬度】3
カルサイトは、
アイスランドジャスパー(大理石)
が主成分で、純粋なものは無色ですが、
ほかの鉱物が含まれると、
このように色が変化します![]()
鉄分
黄色
イエローカルサイト
マンガン
ピンク
ピンクカルサイト
チェリーカルサイト
コバルト
紫ピンク
パープルカルサイト
ニッケル
グリーン
グリーンカルサイト
ストロンチウム
ブルー
ブルーカルサイト
名称もそれぞれのカラーが加わったネームで
呼ばれることがほとんどです![]()
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【名前の由来】
ギリシャ語の『石灰(カルシウム)の石』や、
ラテン語の『Calx(シナの木)』
(茶色のカルサイトがシナの木(西洋菩提樹)
の葉の色に似ていることから)
が由来となっているといわれています![]()
和名の「方解石」は、”四角く分裂する”
という意味ですが、カルサイトは菱形
に割れるので、本当は菱解石
(りょうかいせき)と呼ばれるのが
正しいのかもしれません![]()
方解石という名前はもとは、
『アンハイドライト(硬石膏)』に
つけられていた名前ですが、
いつの間にかカルサイトと入れ替
わってしまいカルサイトは方解石と
呼ばれるようになりました![]()
こちらのカルサイトにはレインボーが入っております
また、カルサイトは複屈折率が高く、
カルサイトを虫メガネのようにして文字や
物を見ると二重に見える現象が起こります
※この特徴を利用した
イギリスの物理学者:ウイリアム・ニコルが、
1928年に『偏光プリズム』を作り出すことに成功し、
その後、このプリズムを搭載した『偏光顕微鏡』が発明
され、岩石学は急速に成長したそうです![]()
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つまり、カルサイトなくしては現在の岩石学は
存在していなかったということですね![]()
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【
石に秘められたパワー
】
繁栄・成功・希望のエネルギーを持つ
交流や知的好奇心を刺激する
身体と心に不足したエネルギーを補う
創造力や芸術的表現力を高める
【浄化方法】
セージ・水晶クラスター・チップ・月光浴
お水や紫外線に弱いため、長時間の
日光やお水での浄化はお控えください

