名字の説明の仕方
自分の苗字には動物の名前が含まれている。地元では同じ苗字が数軒ありますが全て親族です。名字に特徴があるが故、小学校の同級生や元住んでいた地域の方々は名前で呼ばれることがありましたが、中学や高校の同級生、職場の方々からは名字で呼ばれることが多いため、意外と自分の下の名前を知っている人は少ないです。(下の名前、漢字一文字ですがこれでこの名前の呼び 方するのか?と驚かれることが多いのです(>_<)仕事での電話で自分の名前の漢字を説明するとき、最初の一言目は「空飛んでる鳥に」から説明をします。そう。もっとかっこいい説明をすれば良いのですが、例えば、白鳥の鳥にとか。東京方面の企業に電話すると、名前の漢字を確認する際、「繰り返します。bird(バード)の鳥に〇〇の◆に△△の□の漢字でございますね」と言われる事があります。なるほどって思いながらも、自分から「バードの鳥に」とか「白鳥の鳥に」は何だか気恥ずかしいです。多分、こんな説明をした場合、電話切ったあと一人で赤面していることでしょう。いつも、今度は違う表現をと思いつつやはり、「空飛んでる鳥に」からになってしまうのでした。