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sonの独り言

しがないサッカーコーチの独り言です

UEFA Champions Leagueのベスト4が出揃いました。



その中で

FCバルセロナに注目しています。



注目は、1988年にヨハン・クライフが監督就任以降からしています。



好きな理由は、

「1-0で守り切って勝つより、4-5で攻め切って負ける方が良い」

という考えに共感したからです。



それはさておき…



現在バルセロナは、

「1-4-3-3」と言うシステムを採用しています。

細かく書けば、

「1-4-1-2-3」になるでしょうか。

実際にはDFが2人になることがあります。

あくまでもキックオフ時の配置と思った方がいいです。

始まってしまえばかなり流動的です。



基本はボールポゼッションです。

特徴として、

相手選手お互いの左右の距離を広げるために、

ウィングがタッチライン際まで開きます。

そして縦の距離を離すために

FWの3人がディフェンスラインのスペースを狙います。

相手ゴールに向かって直線に動いてスペースを狙う事はありません。

斜めに動きます。

基本的にどのポジションの選手もそのように動くことが多いです。



もう一つの特徴として、

SBのポジショニングがあります。

守備的MFと同じラインにポジションをとることが多いです。

右SBのダニエル・アウベスは積極的にサイドを駆け上がります。

右サイドのメッシ、アウベスのコンビネーションは相手チームにとって脅威です。



さらにもう一つ特徴があるのですが、

そろそろ

FPK閉店時間で追い出されるので

次回に書きます。