前回
について書きました。
詳しい内容として、
現状を書いていきます。
その前に
ここでの肝心なチームコンセプトは
『攻撃の時間を出来る限り長くする』
出来る限り長く攻撃が出来れば
守備をしている時間を短く出来るから
が理由です。
その為に必要な物は、
色々とあるので
ここでは割愛させていただきます。
別の機会に書きたいと考えています。
さて現状です。
・視野が狭い
・状況判断が悪い
・前に急ぎ過ぎる
・パスの質が悪い
・パスの受け手の動きのタイミングが遅い
大まかに上の四つです。
それぞれがそれぞれに関係をしているので
すぐに解決する問題ではありません。
時間がかかります。
前回の理由で書いたように
自分の周り10mの視野しかない選手が多い。
それ以上遠い選手にパスを出したい場合、
味方は見えていても相手ディフェンス(以下DF)が見えていない。
ので当然ボールを奪われる確率が非常に高い。
相手DFまで見えている選手はいます。
しかし、前しか見ていないので選択肢が少ない。
精々一つもしくは二つでしょう。
結果、パスが相手DFに読まれやすくなる。
前しか見えていない選手が多いので
当然のように前に行きたがる。
相手選手が何人いようがいまいがです。
相手DFが待ち構えている所にボールを運ぼうとするので
ボールを奪われる。
これは、状況判断が良いとは言えません。
常にとはいきませんが、
視野を広く持ち状況判断が良い選手はいます。
しかし、
パスの質が悪い為に
ボールが浮いてしまいパスの受け手にとってコントロールが難しかったり
パスの強さが弱く相手DFに寄せる時間を与えてしまったり
パスが50cmずれてしまい味方の視野を消させてしまったり
となってしまうのです。
パスの受け手にも問題があります。
ボールの移動中にポジションを移動して
適切なポジションにつくことが出来ていません。
サイドは大きく開き、
中央は相手DFの間でポジションを取る。
ボールを持っていない選手は
この二つを意識しながら
移動します。
一度二度と出来る選手はいます。
連続して常に移動できる選手はいません。
今後の課題は多いです。
しかし、まだ4,5年生。
まだまだ長いサッカー人生。
選手本人の強い意志があれば
いくらでも良くなるでしょう。
今後に期待します。
私もより一層の勉強をします。
次は何について書きましょうか?