「攻撃のための守備」を書く前に思う事 | sonの独り言

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しがないサッカーコーチの独り言です

先週より



U-9からU-11の選手を対象に



テーマを「守備」として練習しています。



スクールの時間割上、



U-9からU-11まで同時間帯で行う事があり



質を保って練習をするのは難しいですが、



学年にとらわれず、



出来る出来ないではなく、



練習テーマを意識して行っているかを基準にグループ分けして



練習を行っています。



質が上がってくると



出来るか出来ないかでグループ分けすることもあります。



同じ意識と達成度の中で、チームメイト同士切磋琢磨する事が重要です。



意識と達成度が上がれば



意識と達成度の高いグループに混ざる事になるでしょう。



しかし



高いグループでもお互いを切磋琢磨して練習しているので



割って入るのは容易ではありません。



他の選手以上に努力しないと割って入れません。



私としては



めげずに努力し続けてほしいという事を切に願います。



成長の度合いが選手それぞれによって違うので、



慌てる必要はありませんが、



人以上の努力は必要です。



積み重ねが大事です。



それに



残酷ですが、



選手それぞれの能力は平等ではありません。



選手それぞれが違う長所と短所を持っています。



テーマに対しての練習が得意な選手、不得意な選手は当然います。



得意な事はもっと得意にする。



不得意な事は少しでも出来るようにする。



その努力は必要です。



私もサッカーの勉強をする努力が必要なので



選手たちと一緒に成長していきたいです。



次回は



「攻撃のための守備」



について書きます。



では。