投資信託とは、大勢の投資家から集めた資金をまとめて株や債券等に投資する金融商品です。20世紀最大の発明といわれる程、その構造は優れています。
投資信託には、大きく分けて2種類の手数料がかかります。購入時に販売会社に支払う「販売手数料」と、保有期間中に負担している「信託報酬」(「管理報酬」ともいいます)です。

販売手数料

投資信託を購入する為にお客様が支払う手数料。但し、この手数料については、商品ごと、販売会社ごとによって違いがあるため、注意が必要です。
販売会社に対して支払う手数料=受けるサービスへの対価ということになります。

信託報酬

投資信託を運用していくのに必要な維持費。通常は年率表示されていますが、実際は日々計算されて投資信託の資産から差し引かれています。よって、保有している期間中、お客様が間接的に負担してることになります。報酬額は、商品ごとに違いがあるため、商品選びの際のポイントの1つとなります。

NYSEアーカとは、NYSE(ニューヨーク証券取引所)グループが運営する2つの証券取引所の一つで、完全に電子化された米国初の公開証券取引所です。
取引はUSマーケット・トレーディング・センターにおいて、利用可能な最高の価格で素早く、電子的に匿名で実行されます。
アーカで取引される有価証券には、個々の株式銘柄、株価指数連動型上場投資信託(ETF)、株式オプションなどがあります。
NYSEアーカは、NYSEと電子証券取引ネットワーク(ECN)であるアーキペラゴ証券取引所が合併して設立したもので、ハイブリッド市場と呼ばれるものを作り上げました。
キャッシュ・フローは、一定の会計期間における企業の現金勘定の変化の尺度であり、具体的には現金収入から現金支出を引いた額を指します。
例えば、車の販売店で1ヶ月の売上が10万ドル、経費が3万5000ドルだとすると、6万5000ドルのプラスのキャッシュ・フローとなります。
経費が10万ドルで、3万5000ドルの収入しかなければ、6万5000ドルのマイナスのキャッシュ・フローであるといいます。
投資家は企業を評価する際にしばしばキャッシュ・フローを考慮に入れますが、それは請求に対して支払う資金が十分になければ、その企業は事業を続けることが困難になるからです。