順天堂大学病院側が、「調べない・知らせない」方針である以上、私自身のルーツを調べるDNA検査、さらには、病院側から渡された出生時の『臍の緒』のDNAを検査して、「調べる・開示する」方策を進めざるを得ない。

 

 検査に期待する中で、いくつかの推察が脳裏をよぎっている。

 

 〇 私の直後(15分後?)に出産した隣ベットの、夫が「水産関係の仕事をしている」と話した方(実の母親?)は、

  ①  場所的に築地市場関連の水産業者の方か?

  ②  商社等の水産担当の方か? 

  ③  在日の外国企業または政府機関の水産関係の方か?

 いずれの方だろうかと想像がひろがっている。

   そして

 〇 手元にある『臍の緒』は、本当に私自身の「臍の緒」?よもや、『臍の緒』さえも取り違えられていないか?

  *仮に、『臍の緒』も取り違えていた由々しき事態となれば、3年前に私が認知して順天堂に取り違えの申し入れをした時に、「調べない」ことで事実を隠蔽した行為は、刑法上の人を欺く行為につながるのではないか。そして、取り違えによって生じる賠償を免れようとした行為は、結果的に刑法第246条2項の財産上の不法の利益を得たことに至るのではないか。

  法的に議論の余地ありとの素人判断ですが、ここに及べば、順天堂の行為に対して医学的・民事的観点からの責任を超えて、刑務所送りを視野に入れた刑事上の責任を問うための世論に訴える考えです。

 

  DNA検査が、ルーツ探し及び米国で進むDNA情報を収集する「家系図サイト」の捜査活用など、注目が高まるなか、私自身のDNA検査が一つの教訓になればと考えています。