本年(2018)4月12日号週刊誌(週刊新潮)で、私の取り違え事案が、順天堂大学病院関係者の告発で明らかになり、一旦和解案契約に応じたものの、本件報道をきっかけとした順天堂の対応に、「正すべきは正す」の心境に至り、ブログ発信を継続しております。

 

  その思いは、速やかに順天堂 関係者から、『出自を知る権利』に基づく主張に対して、直接メッセージを頂きたいことと、医療倫理及び医療への信頼確保について多くの方の意見を伺いたいと考えました。

  この間、皆さんそして識者の方々から、「取り違え人生」を「逆境に打ち勝つ人生」に替えられる程の温かい多くのメッセージを頂き感謝の思いに浸っております。ここに、心から御礼を申し上げます。

 

 今後は、皆さんから頂いた思いを胸に、日本の医学界に歴史と伝統を築いてきた順天堂大学病院が、理事長の経営重視から、真に医の倫理重視の順天〈天道に従う〉体制に戻るまで引き続き対応して参りたいと考えております。

 

 願わくば、私の「取り違え」事件を教訓に、明確に『出自を知る権利』が法的に確立した条文化に至ること、そして、『医の倫理』上、出自を知らずして、親族間で婚姻に至る不幸を回避する、条理になることを期待しております。

 

 引き続きご声援をよろしくお願い致します。