キャプテンURAXのバナナシュート -3ページ目

アジアカップ決勝トーナメント 準々決勝

アジアカップもいよいよ決勝トーナメントに突入しましたね。
決勝トーナメントからはグループリーグと違って一発勝負になるんですよ。90分間で同点の場合は前後半15分ハーフの延長戦を行います。それでも同点の場合は5人づつのPK戦。6人目以降はサドンデス(どちらかがリードした時点で終了)になります。なので引き分けが無く必ず決着が付くのでかなり激しい試合が予想されます。


今回、準々決勝の相手はオーストラリア。カンガルーやコアラ、観光スポットとしても有名ですが、サッカー好きの人ならそんな事より、ちょうど1年前のドイツW杯での惨敗したときの相手国と言った方が分かりやすいですよね。


そんな事もありマスコミ共は今回の試合をリベンジって煽っていますね。。
さて試合ですが、前半から日本が押し気味に試合を進めるんですが、肝心なところで「伝家の宝刀」パスミス、消極的プレーを連発し0-0で折り返します。
後半も日本のペースだったんですが、コーナーキックから先制を許してしまいます。これも防げたとは思うんですがね。。。
しかしその3分後、高原が起死回生の同点ゴール!!!!
さすがドイツ・ブンデスリーガーで揉まれて来ているだけありますよ。
その後オーストラリアの選手が1人退場になりさらにチャンスは作るものの、消極的プレー、判断ミス、決定力不足の相乗効果で得点できず。


延長戦に入ると疲労困憊で3人の交代枠を使い果たしたオーストラリアに対し2人の交代枠を残していた日本がさらに攻勢に出るものの結局得点できず。。
ここ一番で決められない。このあたりが世界で勝てない要因の一つですね。


ついにPK戦ですよ。。
こうなると運任せですね。。
日本のGKは川口。前回のアジアカップの時もPK戦でスーパーセーブを連発して日本を救いましたからね。今回も何かやってくれるんじゃないかと思ったら、やりましたよ!
2人つづけて止めましたよ!
この川口のスーパーセーブもあり4-3で日本勝利!!
1年前のリベンジを果たすことができました。


ただ試合自体は終始日本が支配していたので、決めるとこを決めていれば楽に勝てたのかなと思ってしまいますが。。。
まぁ何はともあれ準決勝進出です。
次の相手はサウジアラビア-ウズベキスタンの勝者になりますね。
次の試合はスカッと勝って決勝にいってもらいたいですね。




アジアカップ第3戦

アジアカップのグループリーグも第3戦。最終戦を迎えましたね。
この試合の結果次第で決勝トーナメント進出が決まります。


この試合に限らないのですが、こういったリーグ戦(上位チームが決勝トーナメント進出、上位リーグ昇格や下位チームが下部リーグ転落)の最終戦は必ず同じリーグのチーム同士の試合(今回だと日本-ベトナム、カタール-UAE)は同時刻に試合開始になります。
理由としては勝ち点操作による不正(八百長)防止の為です。その方が試合する側も他会場の試合経過を気にしながら戦術を変えていくので変化に富んだ試合が見れて結構楽しいですよ。


日本のグループステージ最終戦のベトナム戦ですが、前半開始早々にオウンゴールにより先制を許してしまいます。しかしその後はペースを掴んでいき前半で2-1と勝ち越します。後半になっても日本のペースが続き終わってみれば4-1で快勝、グループ1位で決勝トーナメント進出を決めました。


今までの試合の中では効率よく点を取れたし全体的に良かった感じはしますが、3試合とも失点しているのが頂けないですね。
暑さはどのチームも一緒なのでもう少し気を引き締めて欲しいですね。
次からは決勝トーナメントになります。グループリーグと違い一発勝負なので一戦一戦頑張って欲しいですね。
ちなみに決勝トーナメント1回戦の相手はオーストラリアなので去年のW杯のリベンジをして欲しいですね!




南米選手権

今アジアカップが行われている最中ですが、日本の裏側、南米ベネズエラでは南米選手権が開催されています。言わばアジアカップの南米版といったところでしょうか。
ただ参加国はブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、チリ、コロンビア、メキシコといった強豪が揃っているので、アジアカップよりはレベルは上ですね。


この南米選手権ですが、過去に日本も参加しているんですよ。
結果はグループリーグ敗退でしたが。。。
今参加しても面白いと思うんですけどね。。親善試合では味わえない「本気モード」の南米のチームと試合できるわけだし。。いい経験になると思うんですけどね。。
そんな南米選手権ですが、本日決勝がありました。
対戦カードはブラジル-アルゼンチン。


南米選手権に相応しいカードですね。
ブラジルはドゥンガ監督(日本でもプレーしていた熱い人です。)就任後初
の公式大会なのですが、チームの核となるロナウジーニョ、カカが出場を辞退した影響もあり苦戦しながら地力を発揮し決勝に進出してきました。
一方のアルゼンチンですが、こちらはグループステージから圧倒的な力を発揮し決勝に進出してきました。
さて結果ですが、3-0でブラジルが完勝。見事優勝しました。
何かブラジルの底力を見せ付けられた気がします。。
これでドゥンガ監督も一安心でしょう。なにせ宿命のライバルに勝っての優勝ですからね。


アルゼンチンはグループリーグで燃え尽きたんですかね?
何か、予選では圧倒的に強いんですが、決勝トーナメントとかになるとイマイチなんですよね。。予選がイマイチなブラジルとは対照的な感じがしますね。。