南米選手権
今アジアカップが行われている最中ですが、日本の裏側、南米ベネズエラでは南米選手権が開催されています。言わばアジアカップの南米版といったところでしょうか。
ただ参加国はブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、チリ、コロンビア、メキシコといった強豪が揃っているので、アジアカップよりはレベルは上ですね。
この南米選手権ですが、過去に日本も参加しているんですよ。
結果はグループリーグ敗退でしたが。。。
今参加しても面白いと思うんですけどね。。親善試合では味わえない「本気モード」の南米のチームと試合できるわけだし。。いい経験になると思うんですけどね。。
そんな南米選手権ですが、本日決勝がありました。
対戦カードはブラジル-アルゼンチン。
南米選手権に相応しいカードですね。
ブラジルはドゥンガ監督(日本でもプレーしていた熱い人です。)就任後初
の公式大会なのですが、チームの核となるロナウジーニョ、カカが出場を辞退した影響もあり苦戦しながら地力を発揮し決勝に進出してきました。
一方のアルゼンチンですが、こちらはグループステージから圧倒的な力を発揮し決勝に進出してきました。
さて結果ですが、3-0でブラジルが完勝。見事優勝しました。
何かブラジルの底力を見せ付けられた気がします。。
これでドゥンガ監督も一安心でしょう。なにせ宿命のライバルに勝っての優勝ですからね。
アルゼンチンはグループリーグで燃え尽きたんですかね?
何か、予選では圧倒的に強いんですが、決勝トーナメントとかになるとイマイチなんですよね。。予選がイマイチなブラジルとは対照的な感じがしますね。。