本日(11/21)と明日(11/22)は、いずれも私がしおんのお迎え。午後3時には閉店となりますのでご注意を。「洗い場主任」AOI兄は曜日を問わず、すぐ外出する傾向にあり、妻一人での営業はさすがに心許ないのです。
今日のお迎えは約3ヶ月ごとの歯科検診のため。地下鉄での帰路に長居で下車し、公園を横切って急ぎ足です。送迎車の到着が遅くて焦りました。
風の家もそろそろX'masモードです。毎年出してるタペストリー。来週土曜はいよいよフォルクローレライブ。PAやギター類も一時退避させてスペースを作ります。
さて、標題の当たり前みたいな話です。このところのOMで、私どもは朝ドラの主題歌をやりましたが、概ね好評をいただいたようです。もう一曲は例の「いまどき歌」をいろいろやりましたが「難しいのをようやるねえ」という声をよく頂戴します。ホントはね、こっちの方を誉めてもらえると、より嬉しいのですが、実際問題そうなんですよね。
私どもは3、4ヶ月に一度くらい家族でカラオケに行きますが、毎回と言っていいほど、私と妻が高得点を競う曲が「セーラー服と機関銃/夢の途中」です。だいたい93~95くらいでしょうか。一方OMのために毎日のように練習してる「いまどき歌」は80台後半程度で「あれ~?」となります。
結局ね、音域や高低差も含めて平易な歌は歌い易く、良く聞こえるのです。反対に転調があったり変化の多い(不思議なコード進行なども)難解な曲は歌いづらいし、良く聞こえないのです。これはどちらが「良い曲」だというのではありません。もちろん個人の向き不向きもあります。でも、案外だまされやすいのです。
うろ覚えの昔話をします。TVの「全日本歌謡選手権」…五木ひろしや八代亜紀が「再生」したシビアな番組です(かぐや姫が出場して落ちましたよね)が、たぶん力士上がりの人だったと思いますが、ド演歌(確か「女のみち」)で何とか一週勝ち抜き、その翌週も同系統の曲を歌いました。その時審査員の淡谷のり子先生が「あなた、うまくなったわね~」とベタ誉めし、二週目も勝ち抜きました。たぶん淡谷のり子先生は演歌嫌いで、ふだんこういう曲は聞かなかったのでしょう…何が言いたいか、二週目の「女のねがい」が歌い易く、かつ聞き心地の良い曲だったのです。繰り返しますが、どちらが良いというのは全く次元の違う話なのです(ちなみに三週目は落選でした)。
長々とご退屈さまでございました。








































