まずは、キングピンサスアーム。
前からアームを固定してたので、あんまり変化ないだろうなぁと思ってましたが、その通りでした
縁石乗った時の姿勢の変化が少ないぐらい。
ま、車高の調整が楽なので、そのまま使うことにします。
続いて、ステアリングベルクランク
説明書通りに組むと、サーボホーン側のロッドエンドがサーボケースに干渉して、舵角がほとんどとれません。
ただ、これは簡単に解決できます。
ロッドエンドボールを首の短いものに変えるだけ。
ノーマルのサーボホーンで使うのがそのタイプで、付け替えると全く問題なくなりました。
で、舵角を今までと同じ量に調整して、さっそくコースイン。
これまた今一つ変化が分かりません。
一言で言えば、「フツー」です。
前回の走行時よりも路面のグリップが上がってて、何をしてもフツーに走ります
ウエイトが後ろよりになった分、ちょっと前が跳ねる感じがありますが、スプリングを柔らかいものに変えることでバランスもとれると思います。
今回一番の収穫だったのが、キャスター角の変更でした。
ジョーレンズは、夕方になると湿度がグッと上がって、グリップが上がります。
特にF1はフロントがハイラバー。
湿度でしっかり喰うようになります。
そのせいで毎回夕方はフラフラしてしまうのですが、アッパーアームをシム2枚後ろに下げてやることで、かなり改善しました。
いきなりフロントの角がひっかからずに、車が傾いてから曲がっていく感じですね。
その分、細かいコーナーの切り返しはゆっくりになりますが、ラインをちょっとずらしたい時や高速コーナーはかなり楽になります。
来週はまたジョーレンズでレースなので、決勝が同じ路面になるようならば試してみようと思います





