ディズニーランドの続き
最後って言ってもね、
もう二度と行かれないという意味じゃなくて
次に行く時にはもしかしたら足の状態が
もっと悪くなってるかもしれないから、
今のうちに楽しめるだけ楽しんじゃおう!
(マウンテン系はこれが最後かも・・・)
という意味です。
一口に車イスと言っても
どの程度動けるかというのは
人によって色々ですよね。
参考までに私の場合、
乳がんの転移で左大腿骨骨折。
(ご丁寧に2回も骨折
)
大腿骨の4分の3ほどはチタン製で
股関節は人工股関節。
そのため、左足の荷重に制限があり
歩行には体重をかけられる杖か支えが必要。
リンパ浮腫があり、長時間の歩行や
立ちっぱなしは無理。
階段は右手に杖、左手に手すり又は付添いで。
左股関節、膝関節の可動範囲が狭いので、
体操座りや低い椅子に足を曲げて
座ることができない。
左股関節と筋肉?腱?が繋がっていないので
立って左足単独で上げたり、
前や左に出したりすることができない。
(例えば道路の縁石は、またぐのではなく
一旦右足で乗ってから降りる必要あり。)
こんな感じで生活してます。
ディズニーランドで困るのはおそらく
「低い椅子に座る」と「またぐ」動作だろうなと
見当をつけていました。
実際そうだったのですが、結論を先に言うと
ほとんどのアトラクションをクリアできたんです!
やってみるもんだわね~![]()

但し、
「体重を支えられる物があれば歩ける」
というのが大きかったと思います。
というのは、アトラクションの説明の時、
「非常時はこうして脱出しなければなりませんが
大丈夫ですか?」
と聞かれるからです。
やっぱり松葉杖は必須でした。
(実際そういう場面に遭遇しました!の話はまた今度)
全く歩けないとなると、
シアター系のアトラクション以外は
厳しいものが多くなってしまいますね。
でも、ちゃんと乗れるのもありますよ。

次回はアトラクション毎の具体的な対応を
書きたいと思います。
長くなってごめんなさい。
ありがとうございます

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