蟹、退治中 (乳がん生活) -36ページ目

蟹、退治中 (乳がん生活)

2012年12月 乳がん告知
13年2月 右乳房切除術(HER2 3+、ER +、Pgr -、リンパ管侵襲あり)
3月から抗がん剤(AC)、ハーセプチン、ホルモン療法の
術後治療を提示されるも、若き主治医の方針は一転、二転。
主治医を変え、ハーセプチンとフェマーラで治療中に
転移発覚

11月4日 クリニック

 

コレステロールの薬

インフルエンザ予防接種

 

 

 

11月16日 病院

 

口腔外科

 

歯と口内のチェック、異常なし。痛みもなし。

ドクターより、

今のところ治療は必要ないけれども

化学療法をしていると口の中にも不都合が出てくることがあるから

2~3か月に1度くらいで通ってはどうか、との提案。

 

おっしゃるとおりです。

今のハーセプチン&パージェタでは出ていないけれど

抗がん剤で口内炎、唾液減少、

嚥下障害や味覚障害など、

口の中の副作用ってQOL低下著しいですよね。

ここなら地元の歯科より、確実に対応してくれそうなので

お願いしました。

 

次回は1月。

 

 

 

ここでちょっと、医療費の話。

 

私は1回の点滴が10万円を超えるので

高額療養費の「多数該当」ってヤツで

毎月の病院での支払いが44,400円で済んでいます。

(クリニックは別です。)

 

ところで病院の会計って、

「入院と外来」が分かれているように

「歯科とそれ以外の科」も分かれているんですね。

 

私がかかってるのは、正確に言うと「歯科口腔外科」。

これがもし外科の仲間だったら、

点滴だけで限度額を超えていますから

それ以上支払う必要はないんですが、

残念ながら歯医者さんのお仲間でした。

少額ではありますが、別に支払わなきゃいけません。

 

その辺りのこと、窓口の人も気づかずに

「もう限度額超えてるから今日は支払いないですよ~」

って言って、後から

「すいませんありました!」

なんてことも。

 

会計、一緒にしてくれたら

私も窓口の人も喜ぶんですけど、ダメですよね?

 

 

 

外科

 

そうだ前回書き忘れていました。

10/5に血液検査をして、10/26にその結果を聞いていたんです。

 

腫瘍マーカーのCEA(0.0-5.0)/CA15-3(0.0-25.0)は

4月18日 0.8/8.7

8月20日 0.9/13.0

そして今回 1.3/17.2

 

まだまだ基準値内だから心配ない、と主治医は言います。

でも散々書いているように、私はマーカーに出にくいタイプ。

やな感じですねえ。

 

様子見で、HPを継続。31回目。

 

 

 

 

血液検査の数値に若干の不安はあるとは言え

夏から続いていた蜂窩織炎~歯痛~肩痛の

うっとうしい流れが一段落し、体調は絶好調。

とりたてて痛い所なしに動けるというのは

何とありがたいことでしょう。

 

それに何と言っても、歯も肩もガンとは関係ないとわかって

ひと安心です。

 

旅行に行ったり、クリスマスの準備をしたり

第九の練習も佳境を迎えたりと

11月の後半からは充実した日々を過ごしていました。

 

 

 

その話は、また今度。

 


ありがとうございます

にほんブログ村

文字ばっかりで、面白いことも書いてなくて、すみません。

記録なので読み飛ばしてくださいね。

 

 

 

10月1日 クリニック

 

いつものコレステロールの薬をもらいに。

 

 

 

10月5日 病院

HP29回め

 

骨シンチの結果。

黒く写っている所が、鎖骨に1か所と肋骨に3カ所。

まるで黒いシールを貼ったみたいに。

そして肩は・・・黒くなってない!

あ~良かった。

痛くて腕が上がらないことの原因は

骨ではなかったんです!

 

でも痛いのは相変わらずなんだよねえ。

四十肩?五十肩?六十肩?

 

点滴はスムーズにできました。

 

 

 

10月13日 整形クリニック

 

湿布を貼ったりしてもしのぎきれなくなったので

時々お世話になってる近所の整形へ。

レントゲンを撮り、病院での経緯を話すと

「骨はどうもなってないねえ。四十肩だね。」

 

肩に1本注射を打ってもらったら、すう~っと痛みが軽くなって

腕を上に上げられるようになりました。

 

杖をついていると腕から肩にに負担がかかるし、

身体のバランスが崩れたりするからね、と。

あれ?口腔外科でも同じようなことを言われた気が・・・。

 

安静にする必要はなし。

むしろ、動かせる範囲で動かして

ほぐした方がいい、とのこと。

湿布薬をもらって帰宅。

 

 

 

10月26日 病院

 

口腔外科

 

前回の診察以降、実行したのは

テレビを見る時の背もたれクッションを変えて

上下の歯がくっつかない状態を保てるようにしたこと。

それにやっぱり

立ち上がる時や座る時など身体を腕で支える時には

あごにも力が入っていることがわかったので

気づいたら脱力するよう心がけたこと。

 

そうしたら本当に、奥歯に痛みを感じる頻度も程度も、激減!

 

それで思ったんですけどね。

 

歯も肩も今まで何ともなかったのに

8月から9月にかけて急に痛みが出てきた。

その前の7月末、蜂窩織炎で1週間のベッド上安静。

歩行器を経て杖歩行に戻ったけれども

脚の筋力低下は否めず。

腕や身体のあちこちが、その分をカバーしていたのではないか。

 

ドクターにそんな話をしたら

うん、大いにあり得るねえ、とのお答え。

 

それだけが原因じゃないかもしれないけれど

痛みのきっかけには、なっていそうです。

身体ってつながってるんだと

改めて思いました。

 

正しい姿勢を保つには

インナーマッスルを鍛えるといいそうです。

それには手をしっかり振ってウォーキングが効果的だけど

杖をついている人はできないから

NHKのテレビ体操をするといいよ、と言われました。

腰かけたまま運動するバージョンでもいいとのことで

録画して、時々やっています。

 

 

 

外科

 

診察の後、HP30回目。

最近針刺しの時によく、血管固くなったねぇ、みたいなことを

言われます。

でもまだがんばってくれています。

しょっちゅう針で穴開けてごめんよ!

 

 

 

今日はここまでです。

口腔外科医:

「携帯をスマホに変えた途端に

歯が痛くなる人がいるんだけどねえ」

 

は?何の話?

 

曰く:

人間はリラックスしている時、上下の奥歯に隙間があって

くっついていないのが自然な状態。

ところが下を向くと下あごが押されて、

上下の歯がついた状態になる。

そうすると歯茎の血流が悪くなって、痛みが出ることがある。

 

「足の悪い方は杖歩行で前かがみがちになるし、

力を入れる時にぐっと歯を噛みしめることがあるかもしれない。

もしかして、心当たりはありませんか?」

 

 

ふうむ、それはあるかも。

リンパ浮腫のためには

脚を上げてリクライニングシートに座ったような状態がいいから、

そんな姿勢で顔だけ起こしてテレビを見る時は

上下の歯がついているような気がする。

立ったり座ったりも力をいれるから

もしかしたら奥歯を噛みしめてるかもしれない。

 

 

そんな話をしたら、

 

できるだけ良い姿勢(あごに力の入らないような)を

保てるようにすること

上下の歯がついているのに気づいたらあごの力を緩めること

 

を指示されました。

 

そんなことで歯が痛くなったり、治ったりするのか

半信半疑でしたが、

簡単なことなのでやってみることにしました。

 

 

 

9月30日 病院

 

骨シンチ

 

ラジオアイソトープ(放射性同位元素)を注射し、

全身に薬が行き渡るのを待って調べます。

骨に異常があると、そこに薬が集まります。

がんだけでなく骨折でも集まるので、

骨シンチに黒く映っても

骨転移と確定はできないのだそうです。

 

 

この検査を受けるのは2年ぶりくらいかな?

時々こうして復習しておかないと忘れちゃいますね。

骨シンチとかCTとかMRIとか。

金具やボタンのない服を着るのはどの検査も一緒なので

検査日の服選びは早くなりました。

 

相変わらず腕を上げると痛いので、

ゆるゆるの服で検査です。

 

 

結果は次の記事で。