退院して一週間が経ちました。
途中妹が手伝いに来て、入院グッズを全て片付け、
冷蔵庫の中も食材で満たして帰ってくれました。
主人も娘も頑張ってやってくれましたが
当然ながら現役主婦には敵うべくもありません。
こちらの意図を汲んで動いてくれるので
安心して任せられます。
よく、神さまは耐えることのできない試練には合わせない、
なんて言いますけど
本人だけじゃなくて周囲もひっくるめて、なんだと思います。
周りに支えられてこその今の生活です。
感謝感謝。
病院からの車での一時間はかなりきつく、
家に帰ってしばらくはぐったりでした。
乗り込むのも、シートに座っているのも大変。
これから少しずつ慣れていかなきゃいけないことが
たくさんありそうですね。
家に着いて第一関門は
「靴を脱ぐ」こと。
病院ではベッドや椅子に腰かけての脱ぎ履きでしたが、
家の玄関には段差を少なくするために
ブロックを置いてもらったので
椅子を置くスペースまではありません。
立ったままでは、足が数センチしか上がらず
一人で脱ぐのは難しい~~。
諦めて手伝ってもらいました。
一人で庭に下りる時は突っかけサンダルにします。
つづいての第二関門は
「靴下を履く」こと。
病院は暖かくて靴下は要らなかったけど
春とはいえ家で素足はまだまだ寒い。
足先に手が届かずに靴下が履けない人のために
「ソックスエイド」というのがあります。
ネットで型紙を見つけたので、クリアファイルを切って
作ってみました。
丸めて靴下の中に入れ、床に置いて足を差し込み
紐を引いて靴下を引き上げ、そのまま引いて抜き取ります。
最初は靴下が上がりきらないうちに
シートだけスルッと抜けてしまったので、
縁に穴を開けて毛糸を編みつけて滑り止めにしました。
(試作品のため糸始末がいい加減でお恥ずかしいです。)
いい感じです!
家に誰もいなくても靴下が履けます!
しかもタダです!
(市販品は2000円くらいなの)
かなり満足して試作のつもりがそのまま使っています。
(脱ぐのは100均マジックハンドです。)
私はゆるゆるソックスなのでクリアファイルでも大丈夫でした。
普通の靴下だったら、
ファイルの表紙とかシート状のまな板など
もう少ししっかりした素材を使うといいと思います。
今回は私の手の届く範囲にある材料で作りましたが
滑り止めにマスキングテープを貼ったりしても
かわいいですよね。
腰を痛めている人やお年寄りにもいいかも。
ありがとうございます

にほんブログ村





