ご心配くださった方、ありがとうございました。
熱が38.5℃以上出たら抗菌薬(クラビット)を飲むように。
熱が下がっても5日間飲み続けるように。
と病院で言われていたのですが、
実は1回しか飲みませんでした(^^;)
抗生物質とか抗菌剤とか言われてる薬って
「熱が下がっても飲んでくださいね」って
言われるじゃないですか。
菌が残ってるといけないから、って。
それはわかってたんだけれども。
熱が出たのが、抗がん剤から3日目。
まだ白血球が減るには、早すぎる。
今から飲んだら、本当に白血球が減った時に
飲む薬がなくなっちゃう。
5日分しかもらってないんだもの。
なので、自己判断で1回で止めちゃって、
でもちょっと心配だったので、
週が明けてからいつものクリニックへ。
経緯を話すと、
医:抗がん剤の日に測った白血球はどれくらいだった?
あー先生ごめんなさい持ってきてないですー。
前は血液検査の結果表、持ち歩いてたもんね。
松葉杖になってから、荷物は極力減らしてるので
家に置いてきちゃいました。
でも、正常の範囲内だったと思います。
医:うん、まだ白血球は減ってないだろうから
クラビットは飲まなくていいと思います。
喉が腫れてるので、念の為の風邪薬ね。
また熱が出たら、ここで血液検査してもいいからね。
この前もそういう人がいたよ。
結果が良くなかったから、病院に行ってもらったけど。
ふむふむ。
医:白血球はね、寿命が2週間くらいなの。
ほう?
医:抗がん剤はそう長いこと体の中にある訳じゃなくて
分解されたり排泄されたりするけど、
体の中にある時は新しい白血球が作られない。
その間にもともとあった白血球がだんだん死んでいって
2週間後くらいが一番少なくなるでしょ、
感染すると大ごとになることがあるから、気をつけて。
あ~なるほど、そういう事なのですね。
相変わらずのわかりやすい説明に納得。
ここで血液検査していいって言われたのも
収穫でした。
(たぶん結果がわかるのは翌日だけど。)
いきなりの入院はこりごりだもんね。
ところで、白血球の数値ですが、
1,000を切ったらヤバい、って何となく思ってたんですが、
病院のムーミン先生が、もう少し詳しく説明してくれたので
自分の覚えに書いておきます。
白血球の中でも気をつけなきゃいけないのが好中球。
検査機関によって単位が違うと思いますが、
私の病院では、白血球数と好中球割合をかけた数値(の10倍)が
500を切ったら白血球を増やす注射。
1500あったら抗がん剤OK。
と、なっている模様。
最近の検査結果を見てみると
10/15(抗がん剤投与日) 3.8*67.7=2572
10/29(2週間後) 2.0*33.2=664
11/5(投与日) 6.3*78.8=4964
11/19(2週間後) 2.3*45.7=1051
11/26(投与日) 6.6*83.3=5947
確かに、投与から2週間後は
好中球が減っているけど注射が必要な程ではなく、
それから1週間して投与日になると
投与しても大丈夫なくらいまで増えていることがわかります。
だから何だという訳でもなく、
ふ~ん、なるほどね~、ってな話でした。
おまけ
お友だちからもらった手拭い。
高山に行った時に見つけて、
トロイさんのイメージにぴったりだったから、と。
旅行中に思い出してくれたのが嬉しくて。
ブロ友さんが教えてくれた、マザーテレサの言葉
『愛の反対は無関心』
先に戦いを終えた人たちのこともしのびつつ
クリスマスは愛の季節。

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