昨日は教会で親しくしている3人がお見舞いに来てくれました。
ピアニストとヴィオリストと趣味でピアノ弾く人。
談話室は私たちだけだったので、歌っちゃう?と。
持ってきた讚美歌集を開いて、女性4人だけどソプラノアルトテノールバスに分かれていきなりの四重唱。
初見で歌えちゃうって、さすがプロだわ~。
アマチュアの私はもちろん一番簡単なソプラノのメロディーでした。
すっごく楽しかった♪
病室替わりました。
ネガさんも沖縄さんも退院され、代わって入って来られたのは、ちょっと個室はキビシイんじゃない?っていうおばあちゃま。
っていうのはかなり控え目な表現で。
夜中にベッドの柵をガタガタさせ、駆けつけたナースに「コロイテクレー」!
部屋で一番手のかからない私は、四人部屋でも廊下の突き当たりの静かな所に移してもらえました。
ゆっくり休めます。
残った人はお気の毒ですが、皆さんもうすぐ退院、転院みたいです。
たとえば。
小学生の時、机に後ろ向きに両手をついて、ピョンと腰かける。
そんなことはもう長い間したことがなかったけれど。
放射線のベッド、私には少々高いのです。
ベッドの下側にも機械が回り込む関係か、余り低くならず、踏み台を使って昇るのです。
最初は困りました。
踏み台(階段)は、車イスや歩行器で昇れないじゃないですか。
ベッドにお尻をつけて立ち、技師さんに後ろから抱えて乗せてもらっていました。
何度かやっているうちに、いい方の足で弾みをつけ、踏み台に乗れるようになりました。
小学生の時にしたように、ピョンと。
技師さんはちょうどいい位置に踏み台を置いてくれるようになりました。
きっとそういうことがたくさんあるんだろうな、と。
実際にやってみて、できることや手伝ってほしいことが見えてくるんだろうな、と思います。
放射線は昨日も今日も羽生兄。
我が眼の喜び(*^^*)