造影剤MRI | 蟹、退治中 (乳がん生活)

蟹、退治中 (乳がん生活)

2012年12月 乳がん告知
13年2月 右乳房切除術(HER2 3+、ER +、Pgr -、リンパ管侵襲あり)
3月から抗がん剤(AC)、ハーセプチン、ホルモン療法の
術後治療を提示されるも、若き主治医の方針は一転、二転。
主治医を変え、ハーセプチンとフェマーラで治療中に
転移発覚

記録です。

6月27日

オフ会用プレゼント用意よ~し。
動きやすい服、靴用意よ~し。
晩ご飯の下ごしらえよ~し。

この日は夜、週に一度の合唱団のお仕事はあるし、
翌日はオフ会だしで、久しぶりに忙しい。
でも楽しい忙しさは大好き。
テキパキとは動けないんだから、と、
朝から時間をかけて忙しがっている自分が可笑しい。
遠足前の子どもみたいに(^^;)


午後から病院へ。
検査着に着替えて、MRIのベッドに横になる。
さすがに技師さんは手慣れたもの。
一人が足を、一人が背中を支えて、手伝ってくれる。

音がうるさいですから、ヘッドホンしますね

あら、耳栓がわりなの?音楽聞かせてくれるんじゃないの?

ガコーン、ダダダダ、と工事現場の音に合わせて
ベッドが揺れる。
大丈夫か?この機械、古いんじゃないの?

後でブロ友さんにきいてわかったことだが、
MRIはそういうものらしい。
前にやった、部屋に流れるBGMが聞ける機械の方が
新しかった、ということのようで。


途中でガドリニウム造影剤の注射をして、
またトンネルの中へ。


骨の空洞の原因がはっきりしますように。
ちゃんと治療ができるものでありますように。
2000m級の山はもう登れなくてもいいので
またハイキングが楽しめるようになりますように。
神様、お願い!



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