日曜は差し迫った用事がなければ、教会の礼拝に行く。
昨日は礼拝後に、イースターの即席聖歌隊の練習があったので
合わせるためにハープを持って行った。
牧師の息子Sクンもうすぐ2歳。
この日はご機嫌斜め。
大好きなお昼のおうどんを、涙と鼻水と一緒にすすり(^^;)
泣いているうちに自分でもどうしたいのか、わからなくなった模様。
だっこもイヤ、お散歩に誘ってもイヤでギャン泣き。
この後役員会があるのに、と
牧師夫人も困り果てている。
片づけたハープをおもむろにケースから出して、鳴らしてみた。
泣くのをやめて近寄って来る。
知らん顔をして、練習中の「星に願いを」を弾いてみる。
どアップでまじまじと見つめる。
触っていいよ、と言っても、慎重派のSクン
なかなか手を出そうとしなかったが、
重ねて誘ったら、最初はメーカーのマークを指先でつつき、
安全なのを確かめて(笑)
ちょっとして弦を撫でた。
最初は1本。
次に2、3本。
ぽろん、と鳴って、にそ~っと笑った。
私のハープ、「サウルハープ」は商品名で、
旧約聖書のサウル王から来ているのかな?と思っていたら
そうだよ、とお友だちがFacebookで教えてくれた。
イスラエル初代の王様サウルが悪霊につかれた時、
名手ダビデの奏でる立琴を聴くと
気分が良くなった、という話。
ダビデのような名手じゃなくても、
Sクンが笑ってくれて嬉しかったよ。
お客様がキミなら、私も緊張しないで弾けるから
また聴いてもらおうっと♪

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